2018-03-08

0110情報・精密機器

霧島山周辺のGNSS連続観測結果について

霧島山の山体を囲む3つのGNSS電子基準点間のそれぞれの距離は、2018年3月6日の新燃岳の噴火以降、縮む傾向が見られています。
0303宇宙環境利用

JAXAひまわりモニタおよび「だいち2号(ALOS-2)」による2018年3月6日の霧島山(新燃岳)噴火状況

気象庁の静止気象衛星ひまわり8号の観測を用いて火災のモニタリングを実施していますが、これにより、新燃岳の爆発的な噴火の前に生じた地熱異常を捉えました。
0300航空・宇宙一般

すばる望遠鏡がとらえた宇宙を身近に!「HSCビューワ」を公開

すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム、HSC)が撮影した本格的な天体画像データを、誰でも自由に楽しめる「HSCビューワ」サイトを公開しました。
0300航空・宇宙一般

星を生み出すオリオン座のガス雲をアルマ望遠鏡がとらえた

ガス雲全体をカバーするために、アルマ望遠鏡はガス雲に沿って296点の観測を行いました。さらに視野の広いIRAM 30m望遠鏡のデータを合わせることで、大きくひろがったガス雲の全体像と内部の詳しい構造の両方を明らかにできました。
1604情報ネットワーク

量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証

量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワーク応用できることや、物理現象で安全性を保証した低遅延な大容量光ネットワークを既存インフラを利用して構築できることを実証した。
1703地質

霧島山新燃岳2018年噴火に関する調査結果

3月2日から、現地での噴出物調査 (構成粒子の観察、噴出物分布調査等) と、茨城県つくば市にある研究所での分析作業 (顕微鏡観察・化学分析・岩石学的解析) を実施しています。
2005放射線防護

山地の雲や霧がもたらした放射能汚染を解明

航空機による広域観測と数値シミュレーションを組み合わせた解析を行い、2011年の「福島第一原発事故」の際に我が国の多くを占める山地で引き起こされた放射能汚染のメカニズムを解明しました。
1504数理・情報

心不全患者における個々の心血管イベント発生を予測できるモデルの作成に成功

心不全患者における退院後の心血管イベント発生と個人の臨床因子との関係を、数学的に予後予測モデルとして定式化することに成功しました。
1702地球物理及び地球化学

南極の気温と二酸化炭素変動の不一致は日射量が引き起こす

日本の南極地域観測隊が南極ドームふじで掘削したアイスコアの分析によって、過去72万年間の南極の気温と周辺海域の水温変動を復元しました。
0403電子応用

持ち運び可能な微生物センサーを開発

ブリッジ回路を用いたバックグラウンド電流抑制技術を用いて、従来の電流計測システムより格段に堅牢性の高い電流計測技術の開発に成功。微生物センサーとしての次世代の電流計測センサーの基盤技術を確立しました。
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