2018-04

スポンサー
1206農村環境

仙台市荒浜地区 (東日本大震災の集団移転跡地)に1年中フルーツ狩りのできる体験型大規模観光果樹園を整備します

「一年中フルーツ狩りができる観光果樹園」がコンセプト。また、季節によっては複数の果実狩り、季節の旬野菜の収穫体験ができます。
0501セラミックス及び無機化学製品

アパタイト型酸化物イオン伝導体における高イオン伝導度の要因を解明

アパタイト型酸化物イオン伝導体には格子間酸素が存在せず、Si空孔が存在、高いイオン伝導度の要因は結晶構造中に存在する酸化物イオンの不安定化だった、高性能な燃料電池やセンサー、酸素分離膜などの開発につながると期待
90医学

口腔がんに対する新規分子標的薬の開発

ヒト口腔がん組織に、ポドカリキシンという糖タンパク質が高発現していることを確認し,独自の抗体作製技術により、治療効果の高い抗体を作製した。
0502有機化学製品

木を発酵して香り豊かなアルコールができました

木材に食品用の酵素と酵母を加えて原料樹木特有の香りに富んだアルコールの試験製造に成功しました。•スギやシラカンバを原料にアルコール発酵して蒸留すると、それぞれの樹種に特徴的な豊かな香り成分を含むアルコールができました。
2004放射線利用

生体分子を構成する原子のイオンの散乱因子の決定

クライオ電子顕微鏡および大型放射光施設「SPring-8」などの放射光を用いて、タンパク質やその複合体などの生体分子を構成する原子のイオンの「散乱因子」を決定しました。
1801細胞遺伝子工学

イントロン型マイクロRNAとその宿主遺伝子の関連性の解明

宿主遺伝子WWP2の中に含まれるイントロン型マイクロRNAであるmiR-140が、頭蓋骨形成に重要な因子であることを、ゲノム編集技術CRISPR/Cas9法を用いて、明らかにしました。
1802生物化学工学

ゼブラフィッシュを用いた脊索損傷修復にはたらく新しい細胞集団の同定

ゼブラフィッシュの脊索傷害後に、脊索鞘細胞(sheath cell)の一部にWilms Tumor(WT)1bを発現する細胞群が出現し、それらが損傷部位に移動して、脊索構造の完全性を維持する可能性があることを明らかにしました。
91教育

「くずし字、いろいろ」を開発!

異分野融合研究、市民の皆様に古典籍から天文の記録を読み解いてもらう取り組み「『古典』オーロラハンター」を進めて、くずし字を読むことにつなげる教育コンテンツを開発しました。
1702地球物理及び地球化学

太陽の自転周期が雷の発生に影響している

江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録などから、太陽の27日の自転周期が過去300年にわたって日本での雷の発生に影響を及ぼしてきたことを明らかにしました。
0303宇宙環境利用

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の利用拡大に向けた連携協力協定の締結について

新たに国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を最大限活用するための具体的な連携協力協定を締結することで合意しました。連携協力の第一弾として、超小型衛星の技術をベースとして、アフリカ等の宇宙新興国の水質管理等の実利用に活用し、アフリカ地域の発展に国際貢献することを目指しており、ルワンダ政府関係機関と共同で超小型衛星を製作し、「きぼう」から放出を行う検討が進んでおります
スポンサー
タイトルとURLをコピーしました