アルメニア公共テレビ局映像資料デジタル化機材整備計画

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ODA(The Project for Improvement of Equipment for Digitizing Archival Records of Armenian Public Television)

【写真】プロジェクトの様子

国名 アルメニア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2017年3月
事業 無償資金協力
供与額 1.37億円
課題 情報通信技術

プロジェクトの紹介

アルメニア唯一の公営テレビ局は、同国の文化、歴史、環境、教育、防災など多岐にわたる貴重な映像資料を保有しており、特に1988年に発生したスピタク地震に関する映像は、同国の防災啓発のための貴重な資料となっています。この協力では、映像資料デジタル化機材を供与します。これにより、同テレビ局が保有する膨大なアナログ映像を復元・修復およびデジタル化し、かつ国民がインターネットを通じてこれら映像にアクセスできる環境が整備されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

キャプション

  1. アルメニア公共テレビ局(PTV)正面玄関
  2. まだ修復・洗浄がされる前の35ミリフィルムが保管されているアーカイブ室
  3. BETACAM、DVCAM、SVHS、VHS、UMATIC等が保管されているアーカイブ室
  4. 79 年製の35ミリフィルムスキャナーの映像をビデオカメラ経由で撮影
  5. 画角・色彩調整を行うPC。処理能力が遅く微妙な調整ができな

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