1202農芸化学 倒伏しにくく暑さに強い直播栽培向きの多収良食味水稲新品種「しふくのみのり」 東北地域向けに、倒伏しにくく暑さにも強い直播栽培向きの多収良食味水稲品種「しふくのみのり」を育成した。 2019-11-28 1202農芸化学
1202農芸化学 もち性二条大麦品種「くすもち二条」の製品販売開始~ 消費者の国産もち麦志向に応えます~ 早生で九州での栽培に適したもち性二条大麦品種「くすもち二条」は、うるち性品種と比べて水溶性食物繊維のβ-グルカンを多く含み、炊飯したときの軟らかさと粘りが優れている。 2019-11-07 1202農芸化学
1200農業一般 全世界のポイントの農産物の収量予報を取得できるシステムの開発に着手 気象季節予報や衛星データ、作物生育シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手する。衛星データ×気象季節予報×作物育成シミュレーションを融合 2021年実装めざす。 2019-10-19 1200農業一般1202農芸化学1501生産マネジメント1603情報システム・データ工学1702地球物理及び地球化学1900環境一般1902環境測定2100総合技術監理一般
1202農芸化学 極早生で食味良好な白肉のモモ新品種「ひめまるこ」 露地栽培で従来の白肉品種より9日ほど早く収穫できる2019-10-16 農研機構ポイント農研機構は、極早生で食味良好な白肉のモモ新品種「ひめまるこ」を育成しました。露地栽培での白肉モモの収穫期を従来品種より9日程度早められると期待されます。... 2019-10-16 1202農芸化学
1202農芸化学 隠れて増えるウイルスゲノムを見つけ出し分解する、植物の新たな防御機構を発見 ダイズモザイクウイルス抵抗性遺伝子(Rsv4)から作られるRsv4タンパク質が、ウイルスの「隠れ家」を見つけ出してウイルスゲノムを分解することにより、感染を防いでいることを明らかにした。 2019-09-30 1202農芸化学
0403電子応用 センサーを駆動できる微生物燃料電池システムの開発 水田や池に設置できる安価で実用的な微生物燃料電池、およびその電力を効率的に回収するエナジーハーベスタを開発した。 2019-09-24 0403電子応用1200農業一般
0502有機化学製品 植物生息微生物由来の水溶性で強力な紫外線A波吸収剤~メチロバミン~ 2019-09-24 農研機構1.メチロバミンとは?イネやコムギなどの植物体に生息するメチロバクテリウムという微生物が保有する、紫外線A波(UVA)を吸収する新規の天然化合物です(下図)。この化合物はアミン構造を含む特徴があり、メチロバクテ... 2019-09-24 0502有機化学製品
1200農業一般 食料生産~消費がもたらす窒素負荷の長期変遷~窒素フットプリントから考える食の選択~ 日本の食料消費に伴って国内外の環境中で生じている窒素負荷(=食の窒素フットプリント)の長期変遷を初めて明らかにした。 2019-09-19 1200農業一般1900環境一般
1203農業土木 スマートフォン版ため池防災支援システム~現地で危険度情報を閲覧しながら、被害状況の報告が可能~ 2018年9月に発表した「ため池防災支援システム」のユーザーインターフェースを一新した「スマートフォン版ため池防災支援システム」を開発した。 2019-09-09 1203農業土木1604情報ネットワーク
1203農業土木 重ね(親子)池の連鎖的な決壊を判定する手法を開発~ため池ハザードマップや浸水想定区域図作成に使用 大地震や集中豪雨によるため池の連鎖的な決壊について適切に判定する手法を開発した。重ね池における上池の決壊による下池の決壊の有無を判断し、連鎖決壊に基づく浸水想定区域を予測する。 2019-09-09 1203農業土木
1202農芸化学 晩春~初夏の端境期に収穫できる大粒イチゴ新品種「そよかの」 「そよかの」は、寒冷地や高冷地における露地栽培、半促成栽培に向く品種です。晩春~初夏に収穫できる大粒のイチゴで、形の揃いが良く多収であり、果皮は明るい赤色。 2019-09-05 1202農芸化学1204農業及び蚕糸