1200農業一般 屋根散水による施設内冷却技術マニュアル 農林水産省委託プロジェクト研究「温暖化の進行に適応する生産安定技術の開発」の成果として、「屋根散水による施設内冷却技術」についてとりまとめた。 2020-04-30 1200農業一般1204農業及び蚕糸
1202農芸化学 個体を高効率に選抜可能なDNAマーカーの開発に成功! 遺伝解析の難しかったサツマイモで、有害線虫への抵抗性個体を高い効率で選抜可能なDNAマーカーを開発することに成功した。 2020-03-13 1202農芸化学
1200農業一般 AIによる温州みかん糖度予測手法を開発 ~ 早期予測を生産・出荷に活用し収益向上をめざす~ 温州みかんを対象に、前年までに蓄積された糖度データと気象データから、AI(人工知能)による機械学習を用いて当年の糖度を予測する手法を開発した。 2020-03-06 1200農業一般1202農芸化学1501生産マネジメント1603情報システム・データ工学
0109ロボット スマート茶業の実証動画の公開を開始 2020-03-06 農研機構ポイント 農研機構は、スマート農業技術の実証プロジェクトを全国各地で展開しており、その様子を紹介する動画の制作・公開を進めています。 その第一弾として、鹿児島県でのスマート茶業の様子をYouTube「NAR... 2020-03-06 0109ロボット1205農村地域計画
1200農業一般 マンホール型漏水モニタリング施設を用いた小口径管路の維持管理方法の提案 マンホール型モニタリング施設の設置マニュアルを公開2020-03-05 農研機構ポイント 農研機構は、漏水事故の早期発見や原因究明が期待できるマンホール型漏水モニタリング施設の設置マニュアルを公開しました。 本マニュアルは、作物の栽培に... 2020-03-05 1200農業一般1203農業土木1603情報システム・データ工学
1202農芸化学 マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見~根粒窒素固定の利用効率向上に貢献~ 窒素固定の低下を引き起こす根粒菌の遺伝子(DCA1遺伝子)、及びその影響を打ち消して窒素固定を可能にするミヤコグサの遺伝子(APN1遺伝子)を発見した。 2020-03-02 1202農芸化学
1200農業一般 世界の乾燥地域では、農地土壌の炭素量増加により穀物生産の干ばつ被害が軽減 世界の穀物収量と土壌データを解析し、乾燥地域1)を中心とする世界の7割の農地では、農地の土壌に含まれる炭素量が多い場所で、干ばつ被害が抑えられていることを明らかにした。 2020-02-06 1200農業一般1205農村地域計画1206農村環境1603情報システム・データ工学1900環境一般1902環境測定1904環境影響評価
1202農芸化学 ネギネクロバネキノコバエ防除のための手引き-2020年改訂版 埼玉県北部の秋冬ネギ、春ニンジンで被害を発生させているクロバネキノコバエ科の一種(Bradysia sp.)の防除技術を開発するため、「クロバネキノコバエ科の一種の生態の解明及び防除手法の開発」において得られた研究成果をとりまとめた。 2020-02-05 1202農芸化学
1202農芸化学 キクの効率的なDNAマーカー開発技術 ~品種開発を加速 ~ 同質六倍体であるためにDNAマーカー開発が困難だった栽培ギクにおいて、効率的にDNAマーカーを開発する手法を確立した。キクの効率的な品種開発が可能になる。 2020-01-30 1202農芸化学
0105熱工学 シート状熱交換器の流水中設置によりヒートポンプの熱交換効率が大きく向上 水中設置に適したシート状の熱交換器を用いて、実規模の水理模型で様々な流速や設置方法におけるヒートポンプの熱交換効率の違いを明らかにした。 2020-01-15 0105熱工学0401発送配変電1200農業一般
1203農業土木 ため池の耐震診断を低コスト・短期間で行える手法~ 本格的な詳細診断の要否を判断 ~ 低コスト・短期間で行えるため池の耐震診断手法「SIPニューマークD法」を開発した。一般的な土質試験だけで、ため池の決壊などにつながる、ため池堤体の沈下量を予測する。 2019-12-19 1203農業土木1602ソフトウェア工学1604情報ネットワーク
0107工場自動化及び産業機械 農業用パイプラインの漏水を低コスト、省力的に推定できる手法を開発 バルブ操作と管内圧力測定だけで高精度に推定2019-12-11 農研機構,東京大学大学院農学生命科学研究科ポイント農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラインの漏水位置... 2019-12-11 0107工場自動化及び産業機械0110情報・精密機器1203農業土木