0401発送配変電 ナノチューブにおける巨大な光起電力効果を発見 2 次元物質遷移金属カルコゲナイドの結晶構造対称性を制御することで大きな光起電力効果が出現することを明らかにした。 2019-06-20 0401発送配変電0502有機化学製品
1601コンピュータ工学 「エネルギーがゼロ」の束縛状態を観測~マヨラナ粒子による次世代量子計算への第一歩~ トポロジカル超伝導体FeTe0.6Se0.4の量子渦において、マヨラナ粒子の特徴であるゼロエネルギー束縛状態(ZBS)の観測に成功した。次世代の量子コンピュータの実現に向けたマヨラナ粒子の検出と制御法の基盤になると期待できる。 2019-06-18 1601コンピュータ工学1700応用理学一般1701物理及び化学
1700応用理学一般 高精度な曲面ミラーで軟X線ナノメートル集光に成功: 高分解能時空間集光計測の新技術開発 開発した高精度な回転楕円ミラーを用いて、軟X線領域の高次高調波をナノメートル領域に集光し、波長10~20 nmの軟X線ビームを集光することにより、ナノビーム の形成に成功した。 2019-06-18 1700応用理学一般1701物理及び化学
0104動力エネルギー スピン流が機械的な動力を運ぶことを実証~ミクロな量子力学からマクロな機械運動を生み出す新手法~ スピン流が運ぶミクロな回転がマクロな動力となることを実証した。磁性体で作製したマイクロデバイスにスピン流を注入した結果、電流による影響を排除した純粋なスピン流のみでデバイスを振動させることに成功した。 2019-06-15 0104動力エネルギー0110情報・精密機器1700応用理学一般
1700応用理学一般 電流を流すとN極とS極が反転する磁石を実現 強磁性半導体単層極薄膜における低電流密度磁化反転現象2019-06-13 東京大学東京大学大学院工学系研究科のJiang Miao(姜淼) 大学院生(博士課程2年)、大矢忍 准教授、田中雅明 教授のグループは、小さな電流を流すだけでN極とS... 2019-06-15 1700応用理学一般
1700応用理学一般 ワイル粒子がつなぐ量子化された伝導を観測 トポロジカル半金属の高品質薄膜を作製し、ワイル粒子によって物質表面の伝導が量子化する現象を観測した。三次元方向に散逸のない伝導を利用することで、低消費電力エレクトロニクスにおける新しい応用が期待される。 2019-06-14 1700応用理学一般1701物理及び化学
1600情報工学一般 次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を開始 AIによる「考えるネットワーク」の実現を目指します!2019-06-12 東京大学大学院情報学環,株式会社オプテージ,シャープ株式会社 国立大学法人東京大学大学院情報学環中尾研究室(以下東京大学大学院情報学環、教授:中尾 彰宏/東京都文京... 2019-06-12 1600情報工学一般1603情報システム・データ工学1604情報ネットワーク
0403電子応用 IGZOと次世代機能性材料を融合した新デバイスの開発に成功 8ナノメートル(nm)の極薄の金属酸化物半導体IGZOをチャネルとして、スイッチング特性に優れた高移動度なトランジスター型強誘電体メモリーの開発に成功した。 2019-06-10 0403電子応用
1504数理・情報 植物の葉の配列における対称性の破れ 植物の葉の原基が発生する際の制御に関して考えられていた基本的な枠組みの一部を見直し、葉の配列=葉序に見られる規則的なパターンのほとんど全てを再現できる数理モデルを構築した。 2019-06-08 1504数理・情報
0105熱工学 室温で2倍以上に 圧力による電子バレーの制御により熱電性能の向上に成功 熱電材料セレン化スズに外部圧力を加えることで、室温での熱電性能を2倍以上に増大させることに成功した。この性能向上が電子のバレー状態のトポロジー変化に起因することを、実験面と理論面から初めて解明した。 2019-06-07 0105熱工学0501セラミックス及び無機化学製品
0403電子応用 有機ELの新たな発光機構を発見~三重項励起子を低電圧で選択的に形成~ 有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)デバイスにおいて重要な役割を担う三重項励起子を低電圧で選択的に形成する新たな機構を発見した。 2019-06-06 0403電子応用0502有機化学製品