早稲田大学

制約を圧縮して表現する量子技術を開発~量子計算機による組合せ最適化解法の高精度化を実現~ 1603情報システム・データ工学

制約を圧縮して表現する量子技術を開発~量子計算機による組合せ最適化解法の高精度化を実現~

2025-08-29 早稲田大学早稲田大学の研究チームは、量子計算機で組合せ最適化問題を高精度に解く新手法を開発した。現実問題では「制約(ルール)」が多く、従来は量子計算機が制約違反の解を出力し精度が低下する課題があった。研究では制約を満た...
量子コンピューターによるロボットの姿勢制御手法を開発~芝浦⼯⼤・早⼤・富⼠通、量⼦技術でロボットの姿勢制御を⾼精度化~ 0103機械力学・制御

量子コンピューターによるロボットの姿勢制御手法を開発~芝浦⼯⼤・早⼤・富⼠通、量⼦技術でロボットの姿勢制御を⾼精度化~

2025-08-25 芝浦⼯業⼤学芝浦工業大学の大谷拓也准教授、早稲田大学の高西淳夫教授、富士通の研究チームは、量子コンピューターを活用したロボットの新しい姿勢制御手法を開発した。多関節ロボットの姿勢制御に不可欠な逆運動学計算は、関節数が増...
ナノ多孔体の結晶性を制御する新たな合成方法を開発~カーボンニュートラルの実現に資する触媒材料、エネルギー変換材料開発へ期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

ナノ多孔体の結晶性を制御する新たな合成方法を開発~カーボンニュートラルの実現に資する触媒材料、エネルギー変換材料開発へ期待~

2025-07-01 早稲田大学早稲田大学の研究チームは、従来困難だった金属酸化物の「単結晶性ナノ多孔体」の合成法を開発しました。シリカナノ粒子を鋳型とし、内部に染み込ませた塩化鉄を気相拡散・酸化することで、鋳型中で結晶成長を実現。得られた...
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折り紙と切り紙の融合~引っ張って折り上げる「キリオリガミ(Kiri-origami)構造」で伸びる電子回路を実現~ 0403電子応用

折り紙と切り紙の融合~引っ張って折り上げる「キリオリガミ(Kiri-origami)構造」で伸びる電子回路を実現~

2025-06-25 早稲田大学早稲田大学の研究チームは、折り紙と切り紙の構造を融合した「キリオリガミ(Kiri-origami)構造」を開発した。この構造は、平板部に硬く壊れやすい電子素子を実装でき、構造全体を引っ張ることで多数の折り線を...
たった1ステップで多環式分子を構築~70年の難題を打破する「合成ショートカット」を開発~ 0502有機化学製品

たった1ステップで多環式分子を構築~70年の難題を打破する「合成ショートカット」を開発~

2025-06-03 早稲田大学早稲田大学理工学術院の山口潤一郎教授と名古屋大学ITbMの武藤慶特任准教授の研究チームは、天然物や医薬品に多く含まれる「多環式構造」を、わずか1回の反応で合成する新手法を開発しました。この手法では、パラジウム...
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、 飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功 0404情報通信

小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、 飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功

2025-05-30 早稲田大学早稲田大学とJAXAは、テラヘルツ帯(95GHz)対応の無線通信システムを試作し、東京都内で4.4kmの長距離通信において4Gbpsの高速伝送に成功しました。この成果は、Beyond5G/6G時代の非地上系ネ...
AIは人との関係と同じような視点で理解できるか? ~ 7割が助言を頼り、4割が信頼を寄せるAI~ 1600情報工学一般

AIは人との関係と同じような視点で理解できるか? ~ 7割が助言を頼り、4割が信頼を寄せるAI~

2025-05-27 早稲田大学早稲田大学文学学術院の楊帆助手と小塩真司教授らの研究チームは、中国の若者361人を対象に、AIとの関係性を心理学の「愛着理論」の観点から調査しました。その結果、75%がAIに助言を求め、39%が「常に頼れる存...
宇都宮市における時間帯別・エリア別(1km四方区切り、344地域)のCO2排出係数データを公開 1902環境測定

宇都宮市における時間帯別・エリア別(1km四方区切り、344地域)のCO2排出係数データを公開

2025-05-15 早稲田大学早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)は、宇都宮市内を1kmメッシュに区切った344地域について、時間帯別のCO₂排出係数データを公開した。スマートメータ統計データと太陽光発電量等を分離・解析...
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、 286.2GHz帯を用いた長距離・大容量OFDM無線伝送に成功 0404情報通信

テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、 286.2GHz帯を用いた長距離・大容量OFDM無線伝送に成功

2025-04-09 早稲田大学早稲田大学の川西哲也教授らの研究グループは、286.2GHz帯を用いたOFDM無線通信システムを試作し、72.4mの距離で8.19Gbpsの伝送に成功しました。これは300GHz帯OFDMとして世界トップクラ...
ケミカルループ法で化学原料製造と二酸化炭素再資源化を交互に実現 0505化学装置及び設備

ケミカルループ法で化学原料製造と二酸化炭素再資源化を交互に実現

2025-04-08 早稲田大学​早稲田大学大学院先進理工学研究科の渡辺光亮氏と関根泰教授らの研究チームは、JX金属株式会社と共同で、インジウム酸化物の表面を他の元素で修飾し、低温でのエチレン製造と二酸化炭素(CO₂)再資源化を交互に行うケ...
サンゴ保全のカギは陸域対策?~陸域影響の新たな評価方法の確立~ 1900環境一般

サンゴ保全のカギは陸域対策?~陸域影響の新たな評価方法の確立~

2025-03-07 北里大学早稲田大学と価値総合研究所は、内閣府のBRIDGEプログラムのもと、企業活動が自然環境に与える影響を定量評価し、情報開示を促進する「ネイチャーフットプリント」の開発・実証事業を開始した。本事業は、①LIMEを拡...
一次元らせん構造のペロブスカイト結晶で巨大な光起電力を実証~三次元ペロブスカイトの10倍以上の電圧を発生する次世代光デバイスへ~ 1900環境一般

一次元らせん構造のペロブスカイト結晶で巨大な光起電力を実証~三次元ペロブスカイトの10倍以上の電圧を発生する次世代光デバイスへ~

2025-03-07 早稲田大学早稲田大学と価値総合研究所は、内閣府のBRIDGEプログラムのもと、企業活動が自然環境に与える影響を定量評価し、情報開示を促進する「ネイチャーフットプリント」の開発・実証事業を開始した。本事業は、①LIMEを...
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