東京大学地震研究所

1702地球物理及び地球化学

2022年1月トンガ噴火に伴う地球規模の津波発生と伝播メカニズムを解明~火山噴火による新しい津波研究が必要に~

2022-05-13 防災科学技術研究所,東京大学地震研究所 国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)と東京大学地震研究所(所長:佐竹 健治)は、2022年1月に発生した南太平洋トンガ諸島のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパ...
1703地質

ジルコンの結晶化年代・温度を推定する新たな分析手法の構築

温度時間履歴が導く深成岩の冷却過程や隆起過程の調査・評価技術の高度化 2020-11-05 山形大学,東京大学地震研究所,日本原子力研究開発機構,(株)蒜山地質年代学研究所,学習院大学 【本件のポイント】 花崗岩などの深成岩(...
1703地質

東北地方太平洋沿岸域が沈降するメカニズム~超巨大地震サイクル後半の沈降速度の増加~

海洋プレートによる引きずり込みが数百年にも及ぶと、マントル高温部の「粘性」により、陸側プレートは深部まで引きずり込まれ易くなり、速く沈降するようになった。また、北海道東部の沈降も同様のメカニズムで生じている可能性が高い。
1702地球物理及び地球化学

桜島火山の大規模噴火に共通の前駆過程を発見 マグマはごく浅部から噴出

鹿児島県の桜島火山において有史に発生した三度の大規模噴火(1471年、1779年、1914年)において、爆発的噴火を引き起こしたマグマが、噴火の直前には、火山体直下の極めて浅い領域(深さ1~3 km)に蓄積されていたことを突き止めた。
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