1304森林環境

1304森林環境

森林管理と10種類の生態系サービスの関係を明らかに~多様な森林の機能を過去から未来へ広域評価~

森林の多様な生態系サービスを林相と林齢から評価するモデルを世界で初めて開発し、第二次大戦後の生態系サービスの変遷と、維持・向上方法を明らかにした。
1304森林環境

無花粉スギとなりうる素材は全国に分布している 〜雄性不稔遺伝子の同定と多様性解析〜

2021-02-16 基礎生物学研究所 ポイント ・スギの無花粉(雄性不稔)の原因となる遺伝子の一つ、MS1遺伝子には2つの系統の変異があることが判りました。 ・MS1の2つの系統の変異は、いずれも花粉形成に異常をもたらす塩基配列の欠...
1304森林環境

森林内の放射性セシウム動態の全容解明にむけて

森林に関するデータを整備し、その全体像を国際原子力機関から公表 2020-12-18 量子科学技術研究開発機構 国立環境研究所は、森林研究・整備機構森林総合研究所、量子科学技術研究開発機構、筑波大学、東京大学、海外の共同研究者と協力...
1300森林一般

昭和初期の森林の姿がよみがえる!~約90年前の天然林調査報告書を再確認~

2020-10-23 森林総合研究所 ポイント 昭和初期に国有林で行なわれた天然林調査の膨大な報告書資料(662件)を整理して、分かりやすい目録を作成し公表しました。 報告書資料には、90有余年前の日本の森林の姿を...
1301林業

無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定

無花粉スギについて、雄性不稔遺伝子MS1を同定し、この雄性不稔遺伝子を持つスギをDNA分析によって識別する方法を開発した。
1206農村環境

気候変動と世界食料生産危機 ~持続的資源・環境管理技術への期待

気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処するため、アジア及びアフリカ地域を中心とする開発途上地域において、持続的な資源・環境管理技術の開発を進めてきた。
1301林業

無花粉遺伝子をヘテロで保有する精英樹系統のリソースを構築

無花粉スギ「爽春」の無花粉遺伝子を高い精度で検出できる DNA マーカーを用いて、林業用の種苗生産に用いられるスギ精英樹 3,312 系統を含む全国の 4,241 個体を対象として、無花粉ヘテロ個体21 系統の存在が明らかになった。
1301林業

木のぬくもりあふれる寝室で良い眠りを~木材・木質の内装や家具が多い寝室では不眠症の疑いが少ない~

日常の睡眠や住環境に関する調査を実施した。寝室に木材・木質の内装や家具、建具が多いと回答した人は不眠症の疑いが少なく、寝室で精神的なやすらぎを感じる割合が高いことが明らかになった。
1304森林環境

生物多様性保全と温暖化対策は両立できることが判明

パリ協定が目指す長期気候目標(2℃目標)達成のための温暖化対策が、森林生態系を含む世界の生物多様性に与える影響を評価し、2℃目標の達成により、生物多様性の損失が抑えられることを予測した。
1303林産

無秩序なオイルパーム農園の拡大にストップ!古木の活用を目指すSATREPSマレーシアプロジェクト

「オイルパーム農園の持続的土地利用と再生を目指したオイルパーム古木への高付加価値化技術の開発」のキックオフセレモニーがマレーシアのペナンで開催された。
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