2019-01-09

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90医学

忘れた記憶を復活させる薬を発見-既存の薬物で記憶痕跡の再活性化に成功-

脳内のヒスタミン神経系を活性化する薬が記憶に与える影響をマウスとヒトで調べ、記憶テスト前にヒスタミン神経系を活性化すると、忘れてしまった記憶でも思い出せるようになることを見出した。
1201畜産

ロイコチトゾーン病ー原虫対策とヌカカ対策で予防ー

ロイコチトゾーン病は血液寄生性原虫による鶏の感染症であり、届出伝染病に指定されている。ヌカカ成虫の活動時期に一致して6~9月に、水田地帯や山間部の養鶏場での発生が多い。
1801細胞遺伝子工学

加齢に伴う正常組織の遺伝子異常とがん化のメカニズムを解明 -食道上皮は加齢に伴いがん遺伝子の変異を獲得した細胞で再構築される-

なぜがんが高齢者に好発するのか、また、それがどのようにして飲酒や喫煙といったリスクによって促進されるのかについて、重要な手がかりを与える知見。
1701物理及び化学

宇宙線発生の仕組みを利用した新たな加速器を提案-レーザー駆動の衝撃波を利用して光速に近い陽子線を発生できることを発見-

レーザー光を球表の水素クラスターに照射し、衝撃波を生成・増強させて陽子線を加速させる仕組みを発見。相対性理論の効果による陽子線の圧縮とプラズマ電場による陽子線の追加速の効果を同期させて、陽子線の品質とエネルギーを向上させる仕組みを発見。
90医学

複数の精神疾患における記憶力を共通のモデルで予測することに成功―疾患に共通する認知機能低下のメカニズム解明に大きく前進―

過去に作成した作業記憶力の個人差を予測するモデルを用いて、統合失調症、大うつ病、強迫症、自閉スペクトラム症の4つの精神疾患における集団レベルの作業記憶力を予測しうることを示した。健常者における脳領域の繋がり方と作業記憶力の対応関係が、複数の精神疾患に共通して存在することを示している。
90医学

慢性活動性EBウイルス感染症を対象にJAK1/2阻害剤ルキソリチニブの有効性、安全性を確認する医師主導治験を開始

対象は13歳以上のCAEBVで、発熱、肝障害、血管炎、皮膚炎、ぶどう膜炎の症状をもつ患者。CAEBVから進行した悪性リンパ腫、白血病、治療が必要な他の感染症を持つ方などは除きます。治療薬は錠剤ですので錠剤が飲める方が対象。
1500経営工学一般

大学での専門分野と仕事との関連度”が職業的アウトカムに及ぼす効果―男女差に注目して―

男性の正社員においては、大学での専門分野と仕事との関連度は、収入および仕事満足度という職業的アウトカムを高めるポジティブな効果をもつことが見いだされた。他方で、女性の正社員では、仕事満足度を高めるが収入を上昇させる効果は持っていなかった。
1600情報工学一般

Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年1月)

2019 年 1 月 9 日に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表。脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性あり。
1700応用理学一般

レモン、キウイ、パンケーキ? 原子核の形を回して見る~未知同位体の計算核データ「さわれる核図表」を公開~

データの存在しない同位体の原子核の情報を、対称性の制限を課さない理論計算によって取得し、核データとして整備した。最新の計算核データを公開するとともに、原子核・核変換などの基礎的な解説を提供した
1600情報工学一般

COP24におけるセキュアUSBメモリ等の紛失について

昨年12月にポーランド・カトヴィツェのCOP24の会場内日本政府作業部屋において、環境省所有のセキュアUSBメモリ1個とモバイルパソコン1台が紛失し、機器に個人情報及び開示を前提としていない情報が含まれている可能性があることが判明した。
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