2018年03月01日一覧

コンクリート構造物の内部損傷の詳細に関する非破壊検査の適用性に関する研究

主にプレストレストコンクリート構造物で想定される様々な内部損傷を対象に非破壊検査技術の基本性能、適用性、作業性について実証による調査を行い、コンクリート構造物の内部損傷に対する非破壊検査技術に求める性能を考察するとともに、非破壊検査技術の性能評価試験法を提案した。

サイドブロック分離型線支承(K-LB)

本技術は道路橋の補修に用いるサイドブロック分離型の線支承であり、支承取替時においてジャッキアップ量を1mm以下に抑えることができ、施工性が向上する。株式会社川金コアテック

PAジョイント

本技術は「特殊高分子ゴム式埋設型伸縮装置」で、360°方向に伸縮量100mmまで対応可能であり、埋設型伸縮装置特有の課題であるわだち掘れ、亀裂の発生しにくい工法である。Mageba Austria

X線ハーモニックセパレーター

新しいX線光学技術「ハーモニックセパレーター」を考案・開発し、X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAにおいて従来よりも100倍明るいX線レーザービームを作り出すことに成功しました。

岐阜市長良で発見された鉄隕石、「長良隕石」と命名

2012年10月ごろ、岐阜市内に住む三津村勝征(73)が長良宮口町で発見し自宅に持ち帰った褐色の鉄の塊は、長良隕石と命名され、約46億年前の太陽系形成初期に、隕石母天体(微惑星)の内部で、金属鉄とケイ酸塩が分離した過程を探ることのできる貴重な試料であることが分かった。

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