オーロラが爆発するとヴァン・アレン帯の電子が上空65kmにまで侵入する 0303宇宙環境利用

オーロラが爆発するとヴァン・アレン帯の電子が上空65kmにまで侵入する

2019-02-08  情報・システム研究機構,国立極地研究所,名古屋大学,宇宙地球環境研究所,金沢大学,電気通信大学,京都大学,東京大学大学院理学系研究科オーロラ爆発の際、宇宙空間のヴァン・アレン帯(注1)から地球に降り注ぐ高いエネルギー...
アルマ望遠鏡、巨大赤ちゃん星のまわりで塩を発見 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡、巨大赤ちゃん星のまわりで塩を発見

2019-02-08  国立天文台アルマ望遠鏡が地球からおよそ1500光年離れた若い星を観測し、その星を取り巻くガスの円盤の中に塩(塩化ナトリウム)が含まれていることを発見しました。年老いた星の大気中では検出されたことがありますが、若い星の...
平成31年1月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

平成31年1月の地殻変動

2019-02-08  国土地理院全国の地殻変動概況別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2018年12月下旬から2019年1月下旬までの1か月間の地殻変動を表したも...
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長良川扇状地で地下水を活用した地中熱利用空調システムの実証運転を実施 1104空気調和

長良川扇状地で地下水を活用した地中熱利用空調システムの実証運転を実施

地下水温度が夏季に低下、冬季に上昇する特性を持つ岐阜県の長良川扇状地を実証エリアとして、公民館建屋に地下水を直接活用するオープンループ型地中熱利用空調システムを導入し、実証運転を行い運用コストを73%削減できることを確認した。
金属型/半導体型カーボンナノチューブ(CNT)を分離するメカニズムを解明~実用性能をもつ半導体型CNTの量産化への道~ 0501セラミックス及び無機化学製品

金属型/半導体型カーボンナノチューブ(CNT)を分離するメカニズムを解明~実用性能をもつ半導体型CNTの量産化への道~

カーボンナノチューブ(CNT)の半導体応用に必須の高純度半導体型CNTの製造基盤技術である電界誘起層形成法(ELF法)について、これまで詳細が不明であった金属型/半導体型CNTの分離メカニズムを解明した。
タンパク質結晶から自動でデータ収集する「ZOOシステム」を開発~誰でも簡単に構造解析に必要な高品質データを取得可能に~ 2004放射線利用

タンパク質結晶から自動でデータ収集する「ZOOシステム」を開発~誰でも簡単に構造解析に必要な高品質データを取得可能に~

大型放射光施設「SPring-8」のビームラインを利用して、タンパク質結晶から自動的にX線結晶構造解析に必要な高品質のデータを収集する「ZOOシステム」を開発した。
新しい機能性ポリマーの開発に成功~さまざまな環境で自己修復できる実用材料の開発に期待~ 0504高分子製品

新しい機能性ポリマーの開発に成功~さまざまな環境で自己修復できる実用材料の開発に期待~

希土類金属触媒を用いることにより、極性オレフィンとエチレンとの「精密共重合」を達成し、乾燥空気中のみならず、水や酸、アルカリ性水溶液中でも自己修復性能や形状記憶性能を示す新しい「機能性ポリマー」の創製に成功した。
抗がん剤の機能を高める新しいドラッグデザイン~化学反応で標的タンパク質を高選択的に機能阻害~ 0502有機化学製品

抗がん剤の機能を高める新しいドラッグデザイン~化学反応で標的タンパク質を高選択的に機能阻害~

化学反応でタンパク質の機能を阻害するコバレントドラッグ(共有結合阻害剤)の新しい分子デザインを見出し、これを応用して強い薬効と高い安全性を併せ持つ抗がん剤が開発できることを発見した。
スマート治療室が第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞を受賞 0107工場自動化及び産業機械

スマート治療室が第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞を受賞

2019-02-07 日本医療研究開発機構日本医療研究開発機構AMEDが東京女子医科大学(研究開発代表者:村垣善浩教授)を中心とした5大学、11企業(再委託先含む)と共に開発を進めている、「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『...
安定的な再生可能エネルギーの電力供給を実現~新たな最適蓄発電運用計画法を開発~ 0401発送配変電

安定的な再生可能エネルギーの電力供給を実現~新たな最適蓄発電運用計画法を開発~

再生可能エネルギー(再エネ)発電量の変動幅の予測(区間予測)を利用して、当日運用において再エネや需要のリアルタイム変動に合わせて発電機や蓄電池を運用するだけで、安定的な電力供給を実現する新たな前日計画法を開発した。
宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果~世界最高クラスの小型高効率モータ開発に成功~ 0101機械設計

宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果~世界最高クラスの小型高効率モータ開発に成功~

2019-02-07 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構,新明和工業株式会社,大分大学,日本文理大学,茨城大学,静岡大学国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)宇宙探査イノベーションハブでは、地上における事業化と宇宙応用につ...
日本の高速炉は民間の創意工夫を活かした研究開発体制へ~高速炉「戦略ロードマップ」 2003核燃料サイクルの技術

日本の高速炉は民間の創意工夫を活かした研究開発体制へ~高速炉「戦略ロードマップ」

「高速炉開発」は、培った経験や技術・知見を活かし、以下の4つの原則に沿って高速炉の将来の実用化を目指し開発を進めていく。原則①(国内資産の活用) 原則②(世界最先端の知見の吸収) 原則③(コスト効率性の追求) 原則④(責任体制の確立)
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