極低温分子を使い電子と陽子の質量比の不変性の検証に成功 1701物理及び化学

極低温分子を使い電子と陽子の質量比の不変性の検証に成功

極低温の分子を用いた精密分光実験により、物理定数である電子と陽子の質量比(1836分の1程度)の不変性の検証を行い、1年あたりの変化率を100兆分の1の精度で検証することに成功した。
有機・農薬節減栽培と生物多様性の関係を解明 1202農芸化学

有機・農薬節減栽培と生物多様性の関係を解明

有機・農薬節減栽培の水田では慣行栽培よりも多くの動植物(植物、無脊椎動物、両生類および鳥類)が確認できることを全国規模の野外調査で明らかにした。
インドネシアで電動モビリティー向け電池シェアリングシステムの実証研究を開始 0108交通物流機械及び建設機械

インドネシアで電動モビリティー向け電池シェアリングシステムの実証研究を開始

システムの構築と事業モデルの確立を通じ、電動モビリティーの普及を後押し2019-08-28 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOの助成事業において、本田技研工業(株)とパナソニック(株)、パシフィックコンサルタンツ(株)、PT.HPP...
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木星の巨大な嵐の内側をアルマ望遠鏡で探る 1701物理及び化学

木星の巨大な嵐の内側をアルマ望遠鏡で探る

アルマ望遠鏡による電波画像は、木星に渦巻くアンモニアの雲から50km下までの大気の様子をとらえた。
世界最高レベルの波長分解能を持つ分光型赤外線センサーを開発 0110情報・精密機器

世界最高レベルの波長分解能を持つ分光型赤外線センサーを開発

物質の熱ふく射を波長分解し、かつ、飛来する方向を絞って検出できる多波長型(分光型)の赤外線センサーを開発した。 1.50nmの波長分解能と±1°の指向性)を持ち、非接触で真温度を計測でき、物体の状態を判別するセンサーへの応用が期待。
南極の海洋生物起源の硫酸塩エアロゾルは氷期に減少していた 1702地球物理及び地球化学

南極の海洋生物起源の硫酸塩エアロゾルは氷期に減少していた

南極のドームふじで掘削されたアイスコアのイオン分析データを用いて、南極海の植物プランクトンに由来する硫酸塩エアロゾルの変動を、過去72万年間にわたって推定した。
医療用針穿刺ロボット(Zerobot®)の初めての臨床試験を実施!10例全例で成功! 0109ロボット

医療用針穿刺ロボット(Zerobot®)の初めての臨床試験を実施!10例全例で成功!

CTガイド下針穿刺ロボット(Zerobot®)を用いた人に対する初めての臨床試験(First-in-human試験)を実施。ロボットを用いた病理検査のための針穿刺の実施は、国内では初めて。
「南極移動基地ユニット」の実証実験の実施について 1702地球物理及び地球化学

「南極移動基地ユニット」の実証実験の実施について

地球上の極限環境下・南極で「持続可能な住宅システム」の構築を目指した実証実験。「簡易施工性」「自然エネルギーシステムによるエネルギーの最適化」「センサーによるモニタリング」等を検証。
気体を安全に加圧可能な高圧反応装置の開発~不活性な気体資源の有効活用に道筋~ 0505化学装置及び設備

気体を安全に加圧可能な高圧反応装置の開発~不活性な気体資源の有効活用に道筋~

送液による気体分子の圧縮で、一般の高圧設備でも安全、簡便に100気圧での化学反応が可能な高圧反応装置を開発。本装置を用い、不活性なガス状アルカンの化学変換を劇的に加速することに成功し、ガス状アルカンの有効活用の道を開拓。
世界初、360度方向に連続的に移動可能な円形断面型クローラーを開発 0101機械設計

世界初、360度方向に連続的に移動可能な円形断面型クローラーを開発

柔らかい絨毯や点字ブロックの上でも、向きを変えずにスムーズに移動2019-08-26  新エネルギー・産業技術総合開発機構,東北大学NEDOと東北大学は、全方向(360度方向)への連続移動を実現した円形断面型クローラーの開発に世界で初めて成...
気候変動に伴う波浪の将来変化予測に成功~地球温暖化の沿岸域への影響を定量化~ 0202海洋空間利用

気候変動に伴う波浪の将来変化予測に成功~地球温暖化の沿岸域への影響を定量化~

世界の海岸線の約50%が、21世紀末に波浪特性変化のリスクにさらされていることを明らかにした。現在のままの気候シナリオでは平均的な波高がプラスマイナス10%の幅で増加もしくは減少する。特に日本周辺は変化が大きいことが予測される。
タンパク質の動きが病気を引き起こす 2004放射線利用

タンパク質の動きが病気を引き起こす

脳内に存在する正常なタンパク質「α-シヌクレイン」の分子の特定の運動が、パーキンソン病発症のカギとなる「アミロイド線維」という異常な塊を作り出す原因となることを、中性子準弾性散乱装置を用いて運動を分子レベルで調べ、世界で初めて突き止めた。
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