環境状況に応じて自動冷却・保温するファブリックを初めて開発 0602紡績及び製布

環境状況に応じて自動冷却・保温するファブリックを初めて開発

(Scientists Develop First Fabric to Automatically Cool or Insulate Depending on Conditions)環境に応じて熱の透過を自動制御するファブリックを開発。
詳報作成支援システム運用開始 0400電気電子一般

詳報作成支援システム運用開始

2019-08-05 独立行政法人製品評価技術基盤機構詳報作成支援システム電気工作物における重大事故(電気関係報告規則第三条に該当する事故)が発生した場合は、電気工作物の設置者は事故報告書(以下、「詳報」という。)を作成し、経済産業省(本省...
水素や炭素などのありふれた原子からなる有機化合物を使った新しいスピン流生成機構を発見 0502有機化学製品

水素や炭素などのありふれた原子からなる有機化合物を使った新しいスピン流生成機構を発見

スピン流を、水素や炭素、酸素などのありふれた元素からなる有機化合物を用いて高い効率で生み出す新しい機構を理論的に発見した。これはスピントロニクス材料研究の裾野を大きく広げ、電子機器への応用を進める画期的な成果です。
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九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見 1703地質

九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見

九州付近から沖ノ鳥島を経てミクロネシアのパラオ付近に至る南北3000 kmに渡る海底山脈である九州・パラオ海嶺で1973年に採取されたSite 296海洋コアを再解析した。適切な保管・管理のおかげで全く問題なく解析ができた。
森林サービス産業~新たな森と人のかかわり「Forest Style」の創造~ 1300森林一般

森林サービス産業~新たな森と人のかかわり「Forest Style」の創造~

林野庁「森林サービス産業」とは?「森林サービス産業」とは、山村の活性化に向けた「関係人口」の創出・拡大のため、森林空間を健康、観光、教育等の多様な分野で活用する新たなサービス産業です。人口減少・高齢化社会の到来を迎え、「地方創生」は政府を挙...
地熱発電と温泉との共生を目指した温泉モニタリングシステムの実証試験を開始 0110情報・精密機器

地熱発電と温泉との共生を目指した温泉モニタリングシステムの実証試験を開始

別府市の温泉地域で地熱資源の連続監視・適正管理を図る2019-09-20   新エネルギー・産業技術総合開発機構,産業技術総合研究所,横河電機株式会社,地熱エンジニアリング株式会社,西日本技術開発株式会社NEDOは地熱発電技術の研究開発事業...
シリコンフォトニクス技術を活用した小型の16波長多重光回路チップを開発 0403電子応用

シリコンフォトニクス技術を活用した小型の16波長多重光回路チップを開発

データセンターや高性能コンピューティング内の大容量光接続を目指す2019-09-20  新エネルギー・産業技術総合開発機構,技術研究組合光電子融合基盤技術研究所NEDOは「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」事業を行ってお...
さそり座の新星を日本の天体捜索者5人が発見 1701物理及び化学

さそり座の新星を日本の天体捜索者5人が発見

2019-09-18   国立天文台山本稔さんの新星発見画像。2019年9月15日19時10分(日本時)撮影(上が北)。(クレジット:山本稔) オリジナル画像(左が北)(2MB)さそり座に10等級の新星が発見されました。2019年9月15日...
室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見 1700応用理学一般

室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見

室温でかつ比較的弱い磁場で巨大磁気抵抗が発現する物質を発見した。
自動車用の蓄熱セラミックスの開発に成功~弱い圧力で熱を放出!~ 0501セラミックス及び無機化学製品

自動車用の蓄熱セラミックスの開発に成功~弱い圧力で熱を放出!~

長期間熱エネルギーを蓄えることができ、弱い圧力を印加することにより蓄熱エネルギーを取り出すことのできる高性能な蓄熱セラミックスを見出した。
食料生産~消費がもたらす窒素負荷の長期変遷~窒素フットプリントから考える食の選択~ 1200農業一般

食料生産~消費がもたらす窒素負荷の長期変遷~窒素フットプリントから考える食の選択~

日本の食料消費に伴って国内外の環境中で生じている窒素負荷(=食の窒素フットプリント)の長期変遷を初めて明らかにした。
最適な感覚統合で「主体感」を定量化~心理実験を統一的に再現する理論~ 1504数理・情報

最適な感覚統合で「主体感」を定量化~心理実験を統一的に再現する理論~

人の「主体感」の強さや主体感に応じた時間知覚の違いを「最適な感覚情報の統合」によって説明する理論を提案した。
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