0403電子応用

光を「集める」「ためる」二つの働きを一つのナノ構造で実現〜高感度センサーや光情報処理デバイスへの応用に期待〜 0403電子応用

光を「集める」「ためる」二つの働きを一つのナノ構造で実現〜高感度センサーや光情報処理デバイスへの応用に期待〜

2026-07-16 岡山大学,北海道大学岡山大学、北海道大学らの国際共同研究グループは、二次元材料ジクロロオキソモリブデン(MoOCl₂)の単一ナノ構造内で、光を強く局在させる「集める」機能と、特定波長の光を閉じ込める「ためる」機能を同時...
ウェアラブルデバイスは「見えない」時代へ――見ても触ってもわからないステルス皮膚電極を開発―― 0403電子応用

ウェアラブルデバイスは「見えない」時代へ――見ても触ってもわからないステルス皮膚電極を開発――

2026-07-16 東京大学東京大学を中心とする国際研究グループは、顔に貼っても見えず、触っても気づかれない「ステルス皮膚電極」を開発した。従来の顔用電極は目立つため、装着者に心理的負担を与えたり、測定対象である心理状態そのものに影響を及...
AIに小脳の学習機構を導入(AI Gets a Cerebellum) 0403電子応用

AIに小脳の学習機構を導入(AI Gets a Cerebellum)

2026-07-10 ノースウェスタン大学米国ノースウェスタン大学の研究チームは、小脳の働きをまねた新しいAI用電子デバイスを開発した。現在のAIは、変化のないデータも常に解析し続けるため、多くの計算能力と電力を消費する。一方、小脳は普段は...
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強誘電体の長年の論争を解明する新手法(New Technique Sheds Light on Longstanding Debates About Ferroelectric Materials) 0403電子応用

強誘電体の長年の論争を解明する新手法(New Technique Sheds Light on Longstanding Debates About Ferroelectric Materials)

2026-07-13 ノースカロライナ州立大学(NC State)米国ノースカロライナ州立大学(NC State University)の研究チームは、強誘電体が電気的な性質を変化させる仕組みについて、新たな知見を明らかにした。強誘電体は、...
塗布可能な電極でウェアラブルセンサーを実現(Paintable electrodes could power creative and colorful wearable sensors) 0403電子応用

塗布可能な電極でウェアラブルセンサーを実現(Paintable electrodes could power creative and colorful wearable sensors)

2026-07-13 ペンシルベニア州立大学(Penn State)米国ペンシルベニア州立大学(Penn State)の研究チームは、皮膚や布地に直接描いて形成できる「塗布型電極(paintable electrodes)」を開発し、柔軟で...
量子ドットLEDの寿命を大幅に延ばす技術を開発(Discovery could lead to brighter, more energy-efficient digital displays) 0403電子応用

量子ドットLEDの寿命を大幅に延ばす技術を開発(Discovery could lead to brighter, more energy-efficient digital displays)

2026-07-10 マサチューセッツ工科大学(MIT)マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、有機発光ダイオード(OLED)などの発光デバイスにおいて、従来は利用できなかった暗い励起状態(ダークエキシトン)から効率よく光を取り出...
酸化物界面における「隠れた電荷移動経路」を特定 -従来の半導体物理では考慮されていなかった界面における 「化学結合ネットワーク」の重要性を実証- 0403電子応用

酸化物界面における「隠れた電荷移動経路」を特定 -従来の半導体物理では考慮されていなかった界面における 「化学結合ネットワーク」の重要性を実証-

2026-07-14 東北大学東北大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の研究グループは、高輝度放射光を用いた共鳴光電子分光法により、酸化物ヘテロ界面で自発的に生じる電荷移動を可視化し、従来の半導体理論では考慮されていなかった**化学結...
超高速量子メモリ動作を引き出す素子設計 ―熱に頼らない高効率な磁気情報の書き込みに向けて― 0403電子応用

超高速量子メモリ動作を引き出す素子設計 ―熱に頼らない高効率な磁気情報の書き込みに向けて―

2026-07-13 東京大学東京大学を中心とする研究グループは、カイラル反強磁性体Mn₃Snを用いたスピントロニクス素子において、磁性層を薄膜化することで、ジュール熱に依存しない**スピン軌道トルク(SOT)**による高効率な磁気スイッチ...
無線医療インプラント向け光駆動人工葉を開発(Researchers build light-powered ‘artificial leaf’ for wireless medical implants) 0403電子応用

無線医療インプラント向け光駆動人工葉を開発(Researchers build light-powered ‘artificial leaf’ for wireless medical implants)

2026-07-10 シカゴ大学(UChicago)米国シカゴ大学の研究チームは、植物の光合成を模倣した「人工葉」を開発し、光エネルギーを利用して医療用インプラントへ無線給電する新技術を実証した。人工葉は半導体材料を用いて光を電気エネルギー...
ナノ厚の非磁性体が超伝導を抑制する現象を発見 -磁石を用いない次世代超伝導デバイスの基盤技術として期待- 0403電子応用

ナノ厚の非磁性体が超伝導を抑制する現象を発見 -磁石を用いない次世代超伝導デバイスの基盤技術として期待-

2026-07-10 東北大学東北大学の研究グループは、重い電子系金属であると超伝導体である一酸化ランタン(LaO)の人工積層薄膜を世界で初めて作製し、非磁性体であるCeOが隣接するLaOの超伝導を完全に抑制する現象を発見した。従来、超伝導...
「力」で単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功――電流を使わない超低発熱・究極の超高密度メモリへの道をひらく―― 0403電子応用

「力」で単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功――電流を使わない超低発熱・究極の超高密度メモリへの道をひらく――

2026-07-09 東京大学,科学技術振興機構東京大学と科学技術振興機構(JST)の研究グループは、磁気交換力顕微鏡(MExFM)を用いて、単一ホルミウム(Ho)原子磁石のスピン状態を電流を流さず「力」だけで読み書きすることに世界で初めて...
高アスペクト比エッチングホールの非破壊三次元観察を実現 ―次世代3D NANDフラッシュメモリ開発に貢献する構造評価技術― 0403電子応用

高アスペクト比エッチングホールの非破壊三次元観察を実現 ―次世代3D NANDフラッシュメモリ開発に貢献する構造評価技術―

2026-07-09 東北大学東北大学の研究グループは、高輝度放射光施設「NanoTerasu」のテンダーX線を利用したX線タイコグラフィとCTを組み合わせることで、次世代3D NANDフラッシュメモリに用いられる高アスペクト比エッチングホ...
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