0505化学装置及び設備

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0502有機化学製品

光触媒による第一級アミンの新合成ルートを確立~アンモニア水を窒素源とする直接合成法の開発~

2020-07-10 京都大学  吉田寿雄 人間・環境学研究科教授、藤田健一 同教授、山本旭 同助教、朴素暎 同博士課程学生、丁在瑛 同博士課程学生らの研究グループは、酸化チタン光触媒を用いたアンモニア水を窒素源とする第一級アミンの新しい...
0501セラミックス及び無機化学製品

超安定な極小サイズの銀ナノクラスターを開発

新しい触媒、光機能材料、抗菌・抗ウイルス剤などへの応用に期待 2020-07-10 東京大学,科学技術振興機構 ポイント 微小な銀ナノクラスターは幅広い応用が期待される材料でありながら、その安定性に課題があった。 筒状に結合...
1600情報工学一般

AIが CO2 のアップリサイクルを支援 (AI helps researchers up-cycle waste carbon)

2020/5/13 カーネギーメロン大学 ・ カーネギーメロン大学とトロント大学の研究チームが、CO2 をエチレンに転換する新しい触媒の鍵となる材料開発の能率の向上を目指し、人工知能(AI)を活用。 ・ その結果得られた電解触媒は、...
0502有機化学製品

より安価な肥料製造を可能にする技術 (Technique could enable cheaper fertilizer production)

2020/5/4 マサチューセッツ工科大学(MIT) ・ MIT が、アンモニアの小規模オンサイト製造を可能にするシステムを開発。 ・ サハラ砂漠以南等、遠隔地や農村地域での同システムによる化学肥料の地産地消のアプリケーションを想...
0501セラミックス及び無機化学製品

150回繰り返し使える水素化触媒~高活性・再利用性に優れた固定化触媒による有機変換反応~

2020-06-26 理化学研究所 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターグリーンナノ触媒研究チームの山田陽一チームリーダーらの共同研究チームは、これまで開発してきたパラジウムの固定化触媒が少量で150回繰り返し水素化反応を実現でき...
1401漁業及び増養殖

生物個体中成分の組成・物性・位置を非破壊計測~食品の部位ごとの食感・呈味評価への応用が期待~

2020-06-26 理化学研究所 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダーらの研究チームは、生物個体中成分の組成・物性・位置を非破壊計測する3次元核磁気共鳴(NMR)パルスシーケンスと可視...
1602ソフトウェア工学

電子線回折の自動測定システムを開発~微小結晶の構造解析のハイスループット化を実現~

2020-06-26 理化学研究所 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター利用技術開拓研究部門生体機構研究グループの高場圭章特別研究員、米倉功治グループディレクター、XFEL研究開発部門ビームライン研究開発グループイメージング開発チー...
1900環境一般

セメント工場のCO2を再資源化(カーボンリサイクル)する技術開発に着手

セメント産業の低炭素化を目指す 2020-06-18 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDOはセメント製造プロセスで排出されるCO2を再資源化し、セメント原料や土木資材として再利用する技術の開発や、実用化に向けた実証試験に着手し、...
0502有機化学製品

平面状に広がる有機高分子が水から水素を生み出す優れた光触媒になることを解明

どんな構造が最も効率の良い光触媒になり得るか 2020-06-16 京都大学  Samrat Ghosh 工学研究科・日本学術振興会特別研究員、中田明伸 工学研究科助教(現・中央大学助教)、鈴木肇 同助教、川口貴大 同修士課程学生、阿部...
0600繊維一般

NITE発案の獣毛繊維鑑別法が国際標準規格になりました

2020-06-15 製品評価技術基盤機構NITE タンパク質解析技術により、カシミヤなど高級獣毛繊維が正確に鑑別、混用率が判明することで、国際市場取引の適正化に貢献します 発表者名: 独立行政法人製品評価技術基盤機構...
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