1201畜産

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2021年シーズン国内発生高病原性鳥インフルエンザウイルスの特徴

2022-09-20 農研機構 ポイント 農研機構は、2021年11月10日から2022年5月14日まで国内の家きん飼養施設で確認されたH5亜型高病原性鳥インフルエンザ1)ウイルス(HPAIV)の遺伝子及び病原性解析を行いました。その結果、...
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黒毛和種の遺伝子発現データベースを新たに構築 ~遺伝性疾患や経済形質に関わる遺伝子の機能解析を促進~

2022-09-20 東京大学 発表概要 鹿児島県肉用牛改良研究所新技術開発研究室、東京大学大学院新領域創成科学研究科、畜産技術協会、琉球大学農学部らの共同研究グループは、黒毛和種の胎子、子牛、成牛の主要31臓器、合計124サンプルを用い、...
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乳牛の生殖機能を維持するためのアミノ酸サプリメント(Amino acid supplement key to reproductive health in dairy cows)

2022-09-19 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 リジンは乳牛にとって必須アミノ酸であり、適切なレベルで食事に加えると乳量の増加に役立ちます。イリノイ大学の新しい研究では、第一胃で保護されたリジンが移行期に与えられた場合、子宮の健...
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乳牛の飼料に菌類酵素を添加すると、乳量と乳質が向上する。(Adding fungal enzymes to dairy cow rations boosts milk output and quality)

2022-09-07 ペンシルベニア州立大学(PennState) Microbes such as these two protozoa produce enzymes in the cow's rumen — or four-cham...
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発育性向上遺伝子型を持つ改良型「みやざき地頭鶏じとっこ」の鶏肉販売本格開始~ 改良型への全羽置き換えにより地鶏生産農家の大幅生産量増加に期待~

2022-09-05 農研機構,宮崎県 ポイント 農研機構と宮崎県はこれまでに共同で、遺伝子選抜により発育性が向上した改良型「みやざき地頭鶏」を開発していました。種鶏1)を段階的に従来型から改良型へ置き換えを進め、今春、全羽の種鶏につい...
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⽜のオレイン酸の含有量を⽣きたまま計測する道が開けた!~⾵味を決める⽜脂の質の磁気共鳴による計測に成功~

2022-09-05 産業技術総合研究所 ポイント 牛脂のプロトン横緩和時間データからオレイン酸の含有量を誤差2.2%で推定することに成功 磁気共鳴表面スキャナーを使って、肉用牛の脂質を生きたまま非破壊・非侵襲で計測可能に...
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野鳥と裏庭のニワトリの接触はリスクが高い(Contact between wild birds and backyard chickens is risky)

病原体は両者の間で感染し、人間にも移る可能性がある Pathogens can be transmitted between the two and can even transfer to humans 2022-09-01 ジョージア大...
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飼育ウマの呼吸数を非接触で測定することに成功~ミリ波レーダを用いた非接触バイタル測定技術の確立へ~

2022-08-10 京都大学 平田聡 野生動物研究センター教授、松本卓也 信州大学助教、奥村成皓 株式会社マリ研究開発本部長は、ミリ波レーダを用いて立っている状態の飼育ウマの呼吸数を、接触せずに測定することに成功しました。ミリ波レーダ技術...
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牛以外の家畜を対象としたブルセラ症抗体検査マニュアル

2022-07-13 農研機構 カテゴリ 技術紹介パンフレット 動物衛生 タイトル 牛以外の家畜を対象としたブルセラ症抗体検査マニュアル 発行年月日 2022年7月13日 概要 ...
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牧草新品種「夏ごしペレ」の種子販売開始~ 夏の暑さに強く嗜好性が高いペレニアルライグラス1)~

2022-06-15 農研機構 ポイント 農研機構と山梨県が共同で育成した新品種ペレニアルライグラス「夏ごしペレ」の種子の販売が2022年5月より開始されました。 本品種は、放牧用、採草地の完全更新及び簡易更新用として、東北地域及び中部...
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山口県の野生イノシシの豚熱の感染源は約500km離れていた可能性~豚熱は近隣の野生イノシシだけではなく、距離を隔てて伝播する可能性にも注意が必要~

2022-05-16 農研機構 ポイント 農研機構は、豚熱1)ウイルスの遺伝子の解析により、本年3月に山口県内で陽性と確認された野生イノシシ由来のウイルスが、昨年5月におよそ500km離れた紀伊半島東部で陽性と確認されたイノシシに由来するウ...
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ブロイラー用飼料に高フラボノイドコーンを添加すると腸の病気を減らせる可能性(Adding high-flavonoid corn to broiler chickens’ diet may cut intestinal disease)

20022-04-21 ペンシルベニア州立大学(PennState) ペンシルバニア州立大学のトウモロコシ遺伝学者が開発した高フラボノイドコーンをブロイラー鶏の餌に混ぜると、壊死性腸炎として知られる致命的な腸疾患の発生率と重症度が低下しま...
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