1201畜産

1201畜産

イアコーン収穫用スナッパヘッドを開発~ 汎用型飼料収穫機に装着可能なアタッチメント~

2021-03-02 農研機構,株式会社タカキタ ポイント 農研機構は、濃厚飼料の自給率向上のため、汎用型飼料収穫機に装着してトウモロコシの雌穂のみを収穫するスナッパヘッドを開発しました。トウモロコシが倒伏していない状態であれば、40a...
1201畜産

国内初、小規模酪農家向けの乾式メタン発酵プラント(バイオガスプラント)を開発

2020-11-25 新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社北土開発,エア・ウォーター北海道株式会社,帯広畜産大学 NEDOの「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業(現:新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技...
1201畜産

藁わらと畜糞燃焼灰が互いをアップグレード~農畜資源を混ぜ置くだけで利用し易く、資源価値が向上~

2020-11-12 農研機構 ポイント 農研機構では、藁などの植物茎葉と畜糞燃焼灰(家畜の糞を燃やした灰)に水を加えて混ぜて置くだけで、両者を資源として利用し易くする「RURALルーラルプロセス」を開発しました。本法で処理をした藁など...
1201畜産

香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(家きん国内4例目)について

2020-11-13  環境省 令和2年11月13日、香川県三豊市の肉用種鶏農場において、家きん国内4例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された旨の報告がありました。この報告を受け、発生農場の周辺半径10km圏内を野鳥監...
1201畜産

鹿児島県で採取された水における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査陽性について(野鳥国内2例目)

2020-11-13 環境省 鹿児島大学が実施した検査により、11月9日(月)に鹿児島県出水市で採取した環境試料(水)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出(陽性)された旨の報告がありました。この報告を受け、採取地点...
1201畜産

十勝農協連と富士通、AIを活用した病害虫診断システム 実証から構築段階へ

2020年4月より、生産者がスマートフォンで撮影した甜菜(てんさい)の写真をもとにAIが病害虫を特定し、十勝農協連が病害虫および農薬の散布方法などの情報を生産者に提示する病害虫診断システムの構築に着手し、本システムの運用を開始する。
1201畜産

ドローンとAIを利用したスマート育種評価法の開発~育種家の代わりにAIが良い牧草を選び出す~

ドローンと人工知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)を用いて、育種家の代わりになりうる牧草育種評価法を開発した。
1201畜産

ASFウイルスはニホンイノシシにも感染し 豚と同様の症状と病変を引き起こす

現在東欧やアジアで流行しているASF(アフリカ豚熱)が、ニホンイノシシにも感染し、豚と同様の症状と病変を引き起こすことが確認された。
1201畜産

牛の繁殖性を改善する凍結精液の大量生産技術を開発

牛の繁殖における人工授精時の受胎率を向上させる精液の前処理技術を開発した。さらに精液の大量生産と、規格流通形態であるストロー型容器に封入した状態での凍結保存を行い、牛に人工授精を行う実証実験により高い受胎率を確認した。
1201畜産

5Gで軽種馬を育成支援、8Kライブ映像を活用した実証試験を実施

軽種馬の育成支援を目的に、第5世代移動通信システム「5G」活用し8K超高精細映像のリアルタイム伝送を行い、軽種馬のトレーニングや厩舎内の様子を遠隔から観察を行う実証試験を実施。ドローン撮影した8K超高精細映像のリアルタイム伝送に世界初成功。
ad
タイトルとURLをコピーしました