企画展「100年前の東京と自然-プラントハンター ウィルソンの写真から-」

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展示概要

企画展
名称
100年前の東京と自然
-プラントハンター
 ウィルソンの写真から-
期間 2019年4月13日(土)
~6月16日(日)
場所 日本館地下1階 多目的室 
及び 地球館1階
オープンスペース
時間 午前9時~午後5時
(金・土曜日及び4月28日(日)
~5月5日(日)は午後8時まで。
5月6日(月)は午後6時まで)
*入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日 毎週月曜日(4月29日、5月6日、
6月10日は開館)、5月7日(火)
入館料 一般・大学生:620円
(団体500円)
高校生以下・65歳以上:無料 
*常設展示入館料のみで
ご覧いただけます。
主催 国立科学博物館
協力 古居智子(作家)、ハーバード大学アー
ノルド樹木園、(一財)沖縄美ら島財団、
沖縄県立博物館・美術館、
東京大学大学院理学系研究科附属植物園、
(公財)屋久島環境文化財団、
東京新聞、琉球新報社

アクセス

独立行政法人国立科学博物館
所在地 東京都台東区
上野公園 7-20
お問合せ  03-5777-8600
 
 
国立科学博物館アクセスマップ

講演会

1914、ウィルソン、東京、サクラ

日時 4月13日(土)
14:00~16:00
会場 国立科学博物館
 日本館2F講堂
定員 100名
内容 (1)「ウィルソンが見た
100年前の東京と樹木」
講師:古居智子(作家)
(2)「サクラの分類に
おけるウィルソンの功績」
講師:勝木俊雄
(森林総合研究所)
申込方法
・期間
こちらをご覧ください。
対象 どなたでも
備考 常設展示入館料は
別途必要です。

展示紹介

【日本館地下1階多目的室】100年前の東京と自然

ウィルソンが東京ならびに周辺で撮影した数々のサクラ、イチョウ、フジなどの植物や風景写真を展示します。現存するものもあれば、失われてしまったものも多くあります。100年前の写真と同じアングルから撮影した現地の写真、ウィルソンの人物像やサクラの研究についても紹介します。

【地球館1階オープンスペース】ウィルソンが見た鹿児島・沖縄

屋久島のウィルソン株や屋久杉の太古の森、鹿児島に残るクスノキの巨樹、大正大噴火直後の桜島、今は米軍基地の一部となった沖縄のリュウキュウマツ並木など、鹿児島や沖縄でウィルソンが撮影した写真と、現代の写真を展示します。

ウィルソンとは?

アーネスト・ヘンリー・ウィルソン(1876~1930)。中国奥地からハンカチノキやリーガルリリーをイギリスに持ち帰ったことでも知られます。中国、日本、樺太、台湾、朝鮮半島などを探検し、野生種と園芸植物も多数欧米に紹介しました。16歳でバーミンガム植物園の庭師見習いになり、21歳でキュー王位植物園に採用され、のちにアメリカのアーノルド樹木園の園長を務めました。

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