たった一部の情報から、すべての電子構造を決定~原子一つ一つの全電子構造を計測する新手法の開発に、大きな前進~ 1700応用理学一般

たった一部の情報から、すべての電子構造を決定~原子一つ一つの全電子構造を計測する新手法の開発に、大きな前進~

2023-05-19 東京大学生産技術研究所○発表のポイント:◆エネルギーの高い「励起状態」にある電子についての限られた測定データ(スペクトル)さえあれば、その原子の全電子構造を決定できる手法を開発しました。◆スペクトルと全電子構造をそれぞ...
全固体空気二次電池を開発~繰り返し充放電可能な全固体空気二次電池を開発~ 0402電気応用

全固体空気二次電池を開発~繰り返し充放電可能な全固体空気二次電池を開発~

高分子電解質膜と酸化還元活性な有機化合物を組み合わせる2023-05-19 早稲田大学【発表のポイント】 水素イオン(プロトン)を可逆的に取り込みできる有機化合物とプロトン伝導性の高分子薄膜を組み合わせて、繰り返して充放電できる全固体空気二...
バイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせた新素材を開発~引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材~ 0504高分子製品

バイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせた新素材を開発~引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材~

2023-05-19 産業技術総合研究所ポイント バイオマス原料で生分解性をもつポリエステル(PBS)とポリアミド(PA4)を組み合わせた新素材を開発 引き伸ばすほど強度が増す特徴があり、透明なフィルムとして成形可能 石油由来のプラスチック...
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心理学の手法をAIに応用し「不気味の谷」現象を検証~AIで人間の感性評価傾向を探る~ 1600情報工学一般

心理学の手法をAIに応用し「不気味の谷」現象を検証~AIで人間の感性評価傾向を探る~

2023-05-19 産業技術総合研究所ポイント人間の顔とその他の物体を合成した画像を入力し、感情的な言葉との内容の一致度をAIで解析人間に中途半端に似た対象を不快と評価する「不気味の谷」現象をAIで確認人間が親しみを感じるロボットやアバタ...
新しい研究により、気候緩和に関する将来の健康への影響の可能性が明らかになった(New study reveals possible future health impacts related to climate mitigation) 1904環境影響評価

新しい研究により、気候緩和に関する将来の健康への影響の可能性が明らかになった(New study reveals possible future health impacts related to climate mitigation)

2023-05-18 ペンシルベニア州立大学(PennState)◆化石燃料の使用量を減らせば大気の質が改善すると思われるが、ペンシルベニア州立大学の研究チームによると、それは単純な話ではない。彼らは約30,000のシミュレーションされた将...
結晶の理解を一変させる:不規則な配列構造を発見し、これまでの常識を覆した(Rensselaer Researcher Transforms Our Understanding of Crystals:Discovery of irregularly arranged structures upends previous beliefs) 0500化学一般

結晶の理解を一変させる:不規則な配列構造を発見し、これまでの常識を覆した(Rensselaer Researcher Transforms Our Understanding of Crystals:Discovery of irregularly arranged structures upends previous beliefs)

2023-05-18 レンセラー工科大学 (RPI)◆結晶は一般的に規則的に配置された材料として知られていますが、レンセラー工科大学のSangwoo Lee准教授率いる研究チームが、結晶構造は必ずしも規則的ではないことを発見しました。彼らは...
UCSDの研究者が、5Gへのアクセスを向上させる新しいワイヤレスシステムを発表(UC San Diego Researchers Present New Wireless System for Greater 5G Access) 0404情報通信

UCSDの研究者が、5Gへのアクセスを向上させる新しいワイヤレスシステムを発表(UC San Diego Researchers Present New Wireless System for Greater 5G Access)

2023-05-17 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)◆UCSDのDinesh Bharadia教授の研究室が発表した新しい論文では、5G以上のミリ波(mmWave)ネットワークへのアクセスを増やすための新しい技術が紹介されまし...
第4の超伝導状態「フェルミ面を持つ超伝導」の発見 1700応用理学一般

第4の超伝導状態「フェルミ面を持つ超伝導」の発見

2023-05-18 東京大学発表のポイント◆鉄系超伝導体FeSe1-xSxの一部において、今まで知られていた超伝導では説明できない、超伝導電子の数が金属状態の電子数を大幅に下回る性質を持つことを発見しました。◆金属の特徴は「フェルミ面」を...
火山活動の可能性がある地球サイズの惑星を発見 ~潮汐力により加熱された系外惑星LP 791-18d~ 1701物理及び化学

火山活動の可能性がある地球サイズの惑星を発見 ~潮汐力により加熱された系外惑星LP 791-18d~

2023-05-18 東京大学,自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構発表のポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による世界的な連携観測によって、新たな太陽系外惑星(系外惑星)LP 791-18dが発見された。 LP 79...
X線連星から噴き出す宇宙ジェットはパワフルな宇宙のお掃除屋さん:宇宙ジェットで掃き集められた分子雲を新発見 1701物理及び化学

X線連星から噴き出す宇宙ジェットはパワフルな宇宙のお掃除屋さん:宇宙ジェットで掃き集められた分子雲を新発見

2023-05-18 国立天文台概要:鹿児島大学理工学研究科天の川銀河研究センター所属の酒見はる香研究員と国立天文台、名古屋大学からなる研究チームは、野辺山45m電波望遠鏡とASTE望遠鏡を用いた観測によりX線連星SS433から噴出する宇宙...
Ia型超新星からの電波を初検出 1701物理及び化学

Ia型超新星からの電波を初検出

2023-05-18 国立天文台伴星から流れ出すヘリウムが主成分の物質が、白色矮星に降着する様子の想像図。大量の物質が伴星から流れ出し、星周物質が作られる。その中で白色矮星が爆発すると、強い電波が放射される。(クレジット:Adam Maka...
令和5年5月13日16時10分頃のトカラ列島近海の地震に伴う地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和5年5月13日16時10分頃のトカラ列島近海の地震に伴う地殻変動

2023-05-18 国土地理院概要5月13日16時10分にトカラ列島近海で発生した地震(M5.1、深さ12km(暫定値)、最大震度5弱)については、現時点で顕著な地殻変動は見られません。(5月18日)令和5年(2023年)5月13日16時...
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