「ちきゅう」による遠州灘掘削の速報:長期間の連続した地震記録試料を採取 1703地質

「ちきゅう」による遠州灘掘削の速報:長期間の連続した地震記録試料を採取

2020-01-29 産業技術総合研究所,海洋研究開発機構,東京大学国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 松永 是、以下「JAMSTEC」)は、日本地球掘削科学コンソーシアム(注1)と共同で実施する「地球深部探査船「ちきゅう」(注2)を...
身をめぐる血管系の臓器特異性を全ゲノムレベルで解析 1603情報システム・データ工学

身をめぐる血管系の臓器特異性を全ゲノムレベルで解析

エピゲノムによって制御される血管機能ダイバーシティー2020-01-29 東京大学東京大学定量生命科学研究所の中戸隆一郎講師、白髭克彦教授らの研究グループは、臓器ごとに異なる血管内皮の表現型の謎を明らかにするため、大規模なヒト血管内皮エピゲ...
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する 0502有機化学製品

オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する

液滴状態のたんぱく質を効率的に分解する選択的オートファジーの仕組みが明らかになった。凝集状態のたんぱく質が原因と考えられている神経変性疾患を予防、治療するためには、たんぱく質を液滴状態に変化させる薬剤の開発が重要であることが分かった。
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量産化可能な塗布プロセスを用いた大面積調光デバイスを開発 0501セラミックス及び無機化学製品

量産化可能な塗布プロセスを用いた大面積調光デバイスを開発

可視光から近赤外光にわたる遮光性を備えた調光デバイスの大面積作製法を開発した。
「第二世代」バイオディーゼル燃料合成の触媒を開発 0502有機化学製品

「第二世代」バイオディーゼル燃料合成の触媒を開発

従来の均一系・不均一系触媒よりも高活性(少量の触媒量で高収率)で再利用性の高い固定化触媒を開発し、それを用いて「第二世代バイオディーゼル燃料」をカーボンニュートラル・省資源・省エネで合成することに成功した。
温室効果ガスを光照射で水素や化学原料に変換 ~高性能な光触媒を開発~ 0502有機化学製品

温室効果ガスを光照射で水素や化学原料に変換 ~高性能な光触媒を開発~

低温でメタンの二酸化炭素改質反応、ドライリフォーミング(温室効果ガスであるメタンと二酸化炭素から、水素と一酸化炭素の合成ガスに変換する(CH4+CO2→2CO+2H2))を起こすことができる光触媒材料の開発に成功した。
反超放射で量子ビットを守る ~量子ビット寿命の原理的限界を打破~ 0400電気電子一般

反超放射で量子ビットを守る ~量子ビット寿命の原理的限界を打破~

制御線に非線形フィルターを強く結合させることにより、量子ビットの短寿命化を阻止できることを発見した。原理は反超放射と呼ばれる量子干渉効果。超伝導量子コンピューターなど、固体系量子ビットを用いる量子コンピューターに応用可能。
卵巣がんなどを短時間で高感度に検出できる蛍光試薬の開発 0502有機化学製品

卵巣がんなどを短時間で高感度に検出できる蛍光試薬の開発

生体深部での観察が可能な近赤外光領域の蛍光を発し、がん治療の標的分子として注目される葉酸受容体を発現する細胞だけを検出できる蛍光試薬を開発した。
重い原始星が吐き出す「熱の波」 1701物理及び化学

重い原始星が吐き出す「熱の波」

重い原始星が育っていくときに発する「熱の波」が目撃された。
宇宙で最も明るい爆発現象の謎を解明 1701物理及び化学

宇宙で最も明るい爆発現象の謎を解明

SN2006gyの観測データを良く説明できる新たな理論モデルを構築し、その正体が従来考えられていたような大質量星の特異な爆発ではなく、白色矮星の核暴走爆発であるIa型超新星であることを明らかにした。
プラムポックスウイルスの一時的弱毒化による広域拡散戦略 1900環境一般

プラムポックスウイルスの一時的弱毒化による広域拡散戦略

プラムポックスウイルス(PPV)の侵入が西ヨーロッパから2度にわたって起きていたこと、侵入後にそれぞれ関東と関西を中心に国内各地へと分布を拡大したことを明らかにした。感染症の予期せぬ侵入、対策のさらなる高度化が必要と考えられる。
金ナノ粒子自己集合を利用する「ステルスナノビーコン」の実証実験を開始 0501セラミックス及び無機化学製品

金ナノ粒子自己集合を利用する「ステルスナノビーコン」の実証実験を開始

商品管理と偽造防止技術として期待2020-01-27   新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOが「研究開発型ベンチャー支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)」事業において支援を行った、金ナノ粒子のサブ...
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