大阪港におけるヒアリの確認について(令和3年8月27日の続報) 1903自然環境保全

大阪港におけるヒアリの確認について(令和3年8月27日の続報)

大阪港で特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)が確認されたことを受けて、これまで確認地点の追加調査及び防除を継続して実施。9月22日(水)の調査において、隣接する箇所で、8月27日付け報道発表のヒアリとの関連が疑われる一定の規模のコロニーが形成されていることが確認された。
SMBC日興証券と富士通が書面手続きを電子化するシステムを開発 1502サービスマネジメント

SMBC日興証券と富士通が書面手続きを電子化するシステムを開発

書面手続きを営業担当者のiPadで完結させるシステムを開発し、運用を開始した。
放射光でついに見えた磁気オクタポール~熱を電気に変える新たな担い手~ 1700応用理学一般

放射光でついに見えた磁気オクタポール~熱を電気に変える新たな担い手~

磁石のミクロな起源である電子スピンが互いに打ち消しあう反強磁性と呼ばれる状態の中に潜んだ「磁気八極子(磁気オクタポール)」を放射光X線実験から明らかにした。
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「1年」の長さが1日に満たない地球型惑星を低温度星のまわりで発見 1701物理及び化学

「1年」の長さが1日に満たない地球型惑星を低温度星のまわりで発見

すばる望遠鏡の近赤外分光器 IRD 等を用いた観測により、公転周期が1日未満の「超短周期惑星」を低温の恒星のまわりで発見し、その内部組成が主に鉄と岩石からなることを明らかにした。
電流検出抵抗レスの40V/2.0Aステッピングモータードライバーの発売について 0402電気応用

電流検出抵抗レスの40V/2.0Aステッピングモータードライバーの発売について

OA機器や産業機器(金融機器など)向け定電流制御対応ステッピングモータードライバーシリーズのラインアップに、電流検出抵抗レスで定電流モーター制御が可能な新製品「TB67S539FTG」を追加した。
家電の発話音声を好みに合わせて切り替えて楽しめる 1604情報ネットワーク

家電の発話音声を好みに合わせて切り替えて楽しめる

音声発話機能を搭載したAIoT家電の音声を、人気声優やアニメ・ゲームのキャラクター、英語、方言など、お好みの音声に変更できる音声カスタマイズサービス「COCORO VOICE」の提供を開始する。
温暖化に伴う熱帯上層雲の高度の変化が上層雲を減らして温暖化を弱める 1702地球物理及び地球化学

温暖化に伴う熱帯上層雲の高度の変化が上層雲を減らして温暖化を弱める

スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」等を用いて全球雲解像モデル「NICAM」による高解像度数値シミュレーションを実施・解析した結果、地球が温暖化すると熱帯域の対流圏上部に広がる雲(上層雲)の中でミクロなスケールで変化が起こることで上層雲を減少させることを示した。
触媒ビッグデータから「触媒世界地図」を描写 ~ブラックボックス化していた触媒設計をひもとく~ 0501セラミックス及び無機化学製品

触媒ビッグデータから「触媒世界地図」を描写 ~ブラックボックス化していた触媒設計をひもとく~

触媒の組成・実験条件の知識ネットワーク「触媒世界地図」を触媒ビッグデータから描写した。触媒世界地図を用いた触媒設計が可能となり、新たな活性触媒を発見した。
電気抵抗のない高温超電導接合で 2年間の永久電流運転に世界で初めて成功 0405電気設備

電気抵抗のない高温超電導接合で 2年間の永久電流運転に世界で初めて成功

共同研究グループは、2018年に高温超電導接合を実装したNMR装置の開発に世界で初めて成功しており、400メガヘルツ(MHz)の磁場で約2年間絶え間なく永久電流運転し、磁場の精密測定を続け、高温超電導接合が長期間にわたって安定的な永久電流を維持できることを初めて実証した。
観測史上最古の「隠れ銀河」を131億年前の宇宙で発見 1701物理及び化学

観測史上最古の「隠れ銀河」を131億年前の宇宙で発見

アルマ望遠鏡を用いた大規模探査の観測データの中から、約130億年前の宇宙で塵(ちり)に深く埋もれた銀河が複数発見された。そのうちの一つは、塵に埋もれた銀河として発見された中で、最も古いものであることが分かった。
5G 通信を活用し 4K 映像伝送システム「LiveU」から胎児心臓エコー映像をリアルタイム伝送する実証実験を実施 1604情報ネットワーク

5G 通信を活用し 4K 映像伝送システム「LiveU」から胎児心臓エコー映像をリアルタイム伝送する実証実験を実施

5G を活用した遠隔医療支援を目的とし、胎児心臓エコー映像を 4K 映像伝送システム「LiveU(ライヴユー)」を用いてリアルタイム伝送する実証実験を実施する。
消費エネルギーを1/4に削減し、常温常圧で濃縮率を2.4倍向上できる濃縮技術を開発 1102水質管理

消費エネルギーを1/4に削減し、常温常圧で濃縮率を2.4倍向上できる濃縮技術を開発

水溶液に含まれる成分や物質(有価物)を抽出する濃縮技術において、従来の濃縮方法に対して1/4の消費エネルギーと、2.4倍の高濃縮率を両立する正浸透膜法向けの浸透圧物質の開発に成功した。濃縮対象の水溶液から浸透圧の原理を用いて水を自発的に取り除くことで、省エネルギーを実現。
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