理化学研究所

超伝導量子コンピュータを開発し、量子シミュレータと連携可能なプラットフォームを提供~量子化学計算、量子金融アルゴリズムなどの研究開発を加速~ 1601コンピュータ工学

超伝導量子コンピュータを開発し、量子シミュレータと連携可能なプラットフォームを提供~量子化学計算、量子金融アルゴリズムなどの研究開発を加速~

2023-10-05 富士通株式会社,理化学研究所富士通株式会社(注1)(以下、富士通)と国立研究開発法人理化学研究所(注2)(以下、理研)は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携センター」(以下、連携センター)において、理研...
自由電子レーザーにおける「光のすり抜け現象」制御に成功~単一サイクルX線FELの実用化へ~ 1700応用理学一般

自由電子レーザーにおける「光のすり抜け現象」制御に成功~単一サイクルX線FELの実用化へ~

2023-10-04 理化学研究所,高輝度光科学研究センター,兵庫県立大学理化学研究所(理研)放射光科学研究センター 次世代X線レーザー研究グループの田中 隆次 グループディレクター、高輝度光科学研究センター 加速器部門 挿入光源グループの...
放射光X線が地球核の化学組成を変える~新しい絶対圧力スケールを決定~ 1702地球物理及び地球化学

放射光X線が地球核の化学組成を変える~新しい絶対圧力スケールを決定~

2023-09-22 理化学研究所,東北大学理化学研究所(理研)放射光科学研究センター 物質ダイナミクス研究グループのアルフレッド・バロン グループディレクター、東北大学大学院 理学研究科 地学専攻の生田 大穣 特任研究員(研究当時)、大谷...
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電子伝導性と製造プロセス性のいいとこ取り!高移動度かつ大面積塗布可能なn型有機半導体を開発 0403電子応用

電子伝導性と製造プロセス性のいいとこ取り!高移動度かつ大面積塗布可能なn型有機半導体を開発

2023-09-21 東京大学,筑波大学,北里大学,理化学研究所発表のポイント◆電子伝導性と大面積塗布をあわせ持つ新規n型有機半導体を開発しました。◆分子に非対称に置換基を導入する分子模倣のコンセプトにより、既存の高性能n型有機半導体の結晶...
レーザー融解によるアイスコアの微細試料採取装置の開発~アイスコア科学の超精密化に進展をもたらす技術革新~ 1702地球物理及び地球化学

レーザー融解によるアイスコアの微細試料採取装置の開発~アイスコア科学の超精密化に進展をもたらす技術革新~

2023-09-19 理化学研究所理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター 雪氷宇宙科学研究室の望月 優子 室長、中井 陽一 専任研究員、矢野 安重 客員主管研究員、光量子工学研究センター 光量子制御技術開発チームの和田 智之 チーム...
スキルミオンによるトポロジカル磁気光学効果の観測に成功 ~スキルミオンメモリーの高速光読み取りに道筋~ 1700応用理学一般

スキルミオンによるトポロジカル磁気光学効果の観測に成功 ~スキルミオンメモリーの高速光読み取りに道筋~

2023-09-07 東京大学発表のポイント◆磁気スキルミオン(以下スキルミオン)はナノメートルサイズの磁石(スピン)が作る粒子で、次世代の超高密度メモリのビットとして利用できることから世界的に研究が進んでいます。このスキルミオンが光の偏光...
オンライン生成不安定原子核の電子散乱に初めて成功~SCRIT法を人工生成した不安定核に適応~ 1700応用理学一般

オンライン生成不安定原子核の電子散乱に初めて成功~SCRIT法を人工生成した不安定核に適応~

2023-09-01 理化学研究所,京都大学,立教大学,東北大学理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター 実験装置開発部の大西 哲哉 部長、京都大学 化学研究所の若杉 昌徳 教授、立教大学 理学部 物理学科の栗田 和好 教授、東北大学...
酵素活性を最大化する理論的な条件の発見~食品加工や医薬品、バイオ燃料に関わる酵素の開発に貢献~ 0505化学装置及び設備

酵素活性を最大化する理論的な条件の発見~食品加工や医薬品、バイオ燃料に関わる酵素の開発に貢献~

2023-08-24 理化学研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 生体機能触媒研究チームの大岡 英史 研究員、千葉 洋子 上級研究員、中村 龍平 チームリーダーの研究チームは、酵素反応の速度を最大化するための...
異常な「4価の鉄」の酸化物の謎を解明~ついに捉えた電子の不足した酸素イオンの存在~ 0501セラミックス及び無機化学製品

異常な「4価の鉄」の酸化物の謎を解明~ついに捉えた電子の不足した酸素イオンの存在~

2023-08-23 東京大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センター発表のポイント◆鉄と酸素をつなぐ"リガンドホール"の空間分布を世界で初めて観測しました。◆放射光X線回折実験と独自に開発した精密解析手法によって、異常な4価の鉄イオンを含...
水電解における水素発生の高効率化を実現~白金/炭素ナノマテリアル複合体による水素発生触媒の開発~ 1700応用理学一般

水電解における水素発生の高効率化を実現~白金/炭素ナノマテリアル複合体による水素発生触媒の開発~

2023-08-21 理化学研究所理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター 創発生体工学材料研究チームの川本 益揮 専任研究員、オサマ・メタワ 国際プログラムアソシエイト、伊藤 嘉浩 チームリーダーらの共同研究グループは、白金ナノ粒子(...
素子間の結合により超伝導ダイオードを実現~素子の結合という超伝導機能性の新しい開拓原理~ 0403電子応用

素子間の結合により超伝導ダイオードを実現~素子の結合という超伝導機能性の新しい開拓原理~

2023-08-01 理化学研究所理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター 量子機能システム研究グループの松尾 貞茂 研究員、樽茶 清悟 グループディレクターらの国際共同研究グループは、二つのジョセフソン接合がコヒーレント結合した際に、...
蛍光X線スペクトルの2次元化に成功 -電子状態に関する情報が格段に増加 1700応用理学一般

蛍光X線スペクトルの2次元化に成功 -電子状態に関する情報が格段に増加

2023-07-27 理化学研究所,東芝ナノアナリシス株式会社,高輝度光科学研究センター理化学研究所(理研)放射光科学研究センター 理論支援チームの玉作 賢治 チームリーダー、東芝ナノアナリシス株式会社物理解析技術センター 表面・材料分析技...
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