東京大学

光で窒化シリコン薄膜の熱伝導率を倍増 ~半導体デバイスの高性能化につながる新たな放熱機構~ 0403電子応用

光で窒化シリコン薄膜の熱伝導率を倍増 ~半導体デバイスの高性能化につながる新たな放熱機構~

2020-10-01 東京大学ポイント 高集積化の進んだ半導体デバイスでは、熱を運ぶフォノンが散乱されて放熱が困難になるため、高性能化に向けて新しい放熱機構や材料が求められている。 光とフォノンの混合状態である表面フォノンポラリトンを用い、...
電子の蝶々型の空間分布を1000億分の2メートルの精度で観測! 1701物理及び化学

電子の蝶々型の空間分布を1000億分の2メートルの精度で観測!

放射光X線を用いた電子軌道の新規観測手法を提案2020-10-01 分子科学研究所名古屋大学大学院工学研究科の鬼頭 俊介 博士研究員 (当時、分子科学研究所 特別共同利用研究員 兼任)、萬條 太駿 大学院博士後期課程学生、片山 尚幸 准教授...
ポーズをとるだけでカスタムメイドできる風船構造モビリティを開発 0101機械設計

ポーズをとるだけでカスタムメイドできる風船構造モビリティを開発

たたんで持ち運べる自分だけの乗り物2020-09-29 東京大学,科学技術振興機構,株式会社メルカリポイント 欲しい乗り物をイメージして、乗るポーズをとるだけで設計できる風船構造のパーソナルモビリティpoimo(ポイモ)を開発しました。乗り...
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ガラスはなぜ固いのか 1700応用理学一般

ガラスはなぜ固いのか

2020-09-25 東京大学○発表者:田中  肇(研究当時:東京大学 生産技術研究所 教授/現:東京大学 名誉教授)○発表のポイント:◆ガラスのような乱れた構造をもつ物質に固さがあらわれる物理的な機構を解明した。◆液体を冷やしてガラス転移...
分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現 0505化学装置及び設備

分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現

2020-09-24 産業技術総合研究所1.発表のポイント 1970年代に発見された表面増強ラマン分光法(SERS)は、金属基板上の局在表面プラズモン共鳴により、通常のラマン分光法よりも数桁以上高い感度を提供することができ、無標識の微量分析...
超高温・超短周期の海王星型惑星を発見 1701物理及び化学

超高温・超短周期の海王星型惑星を発見

2020-09-22 東京大学,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構ポイント 公転周期が19時間しかない超高温・超短周期の海王星型惑星LTT 9779 bを発見した。 LTT 9779 bは、これまで海王星型惑星...
燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見 1701物理及び化学

燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見

2020-09-17 東京大学,科学技術振興機構,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンターポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による多色トランジット観測により、恒星が寿命を迎え、燃え尽きた後に残される「白色矮星」を周期1.4日で公転する初...
チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~ 1701物理及び化学

チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~

2020-09-16 東京大学道正 新一郎(原子核科学研究センター 助教)小林 幹(物理学専攻 博士課程学生*研究当時)下浦 享(原子核科学研究センター 教授)上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 室長)井手口 栄治(大阪大学...
物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見 1701物理及び化学

物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見

2020-09-15 東京大学,理化学研究所,東北大学,科学技術振興機構ポイント 磁性ワイル半金属と呼ばれる特殊な磁性体において巨大な磁気光学効果を発見しました。 観測した磁気光学効果は物質のトポロジカルな性質を反映しており、これまでにない...
氷表面の原子レベル観察に成功 1701物理及び化学

氷表面の原子レベル観察に成功

2020-09-12  東京大学発表のポイント◆結晶氷の表面の構造を原子レベルで直接観察することに初めて成功した。◆氷の表面は結晶内部から想定される構造から乱れている。◆氷表面で起きるさまざまな現象の解釈に大きな影響を与える結果といえる。発...
オートリザバー計算:新しいAI予測理論の構築 1504数理・情報

オートリザバー計算:新しいAI予測理論の構築

2020-09-11 東京大学1. 発表者:Pei Chen (華南理工大学 研究員)劉   鋭(華南理工大学 教授)合原 一幸(東京大学 特別教授・名誉教授/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)副...
超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明~機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も 0501セラミックス及び無機化学製品

超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明~機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も

2020-09-08 東京大学 東京大学大学院総合文化研究科附属先進科学研究機構の羽馬哲也准教授、京都大学化学研究所の長谷川健教授、北海道大学低温科学研究所の渡部直樹教授、香内晃教授らは、「赤外多角入射分解分光法(Infrared Mult...
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