東京大学

反強磁性電子と共存する高温超伝導電子 0402電気応用

反強磁性電子と共存する高温超伝導電子

銅酸化物高温超伝導体に潜む30年来の未解決問題に終止符2020-08-20 東京大学,東京理科大学,理化学研究所発表のポイント 銅酸化物高温超伝導体の内部に、構造的に平らで電荷分布も均一となる乱れの無い極めて綺麗な結晶面を見出し、そこで発現...
特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ 高性能な有機半導体を開発 0403電子応用

特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ 高性能な有機半導体を開発

2020-08-20 東京大学,富山高等専門学校,筑波大学,北里大学,理化学研究所,関西大学,高輝度光科学研究センター,産業技術総合研究所,科学技術振興機構ポイント 高い溶解性を示す結晶相と高い半導体性能を示す結晶相の特異な相転移挙動を生か...
衛星データと計算による世界の降水予報 0303宇宙環境利用

衛星データと計算による世界の降水予報

理研とJAXAのwebで5日後までのリアルタイム降水予報を公開2020-08-20 理化学研究所,千葉大学,東京大学,宇宙航空研究開発機構理化学研究所(理研)、千葉大学、東京大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)らの国際共同研究グループ(別...
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ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~ 0501セラミックス及び無機化学製品

ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~

2020-08-12 東北大学 金属材料研究所,東京大学 大学院工学系研究科,科学技術振興機構ポイント 真空成膜技術を駆使して、天然に存在しないハニカム(蜂の巣)格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功。 量子スピン液体と呼ばれ...
人間と機械の協調的な運動の設計に有用な手がかりを発見 0109ロボット

人間と機械の協調的な運動の設計に有用な手がかりを発見

機械の適切な支援のタイミングの同定と人間の知覚の順応現象の応用可能性2020-08-13 東京大学,理化学研究所,東京工業大学,科学技術振興機構ポイント 人間の行動に合わせてその動きを支援するシステムの設計において十分に検討されていない、人...
量子位相が駆動する散乱に強い光電流 ~高性能太陽電池や光検出器の実現に道~ 0403電子応用

量子位相が駆動する散乱に強い光電流 ~高性能太陽電池や光検出器の実現に道~

2020-08-11 理化学研究所,科学技術振興機構,東京大学理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター(CEMS) 強相関界面研究グループの中村 優男 上級研究員(科学技術振興機構(JST) さきがけ研究者)、畑田 大輝 研修生(東京...
磁気を用いて音波を一方通行に~音響整流装置の基礎原理開拓~ 1700応用理学一般

磁気を用いて音波を一方通行に~音響整流装置の基礎原理開拓~

2020-08-08 理化学研究所,東京大学,日本原子力研究開発機構理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター(CEMS)量子ナノ磁性研究チームの許明然研修生(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程2年)、東京大学物性研究所の大谷義近...
水/高圧氷の界面に”新しい水”を発見!~水の奇妙な物性の謎に迫る画期的な成果~ 1701物理及び化学

水/高圧氷の界面に”新しい水”を発見!~水の奇妙な物性の謎に迫る画期的な成果~

2020-08-07 産業技術総合研究所発表のポイント 高圧下で水が凍ってできる氷の表面にこれまで知られていなかった水を発見。 新しい水は通常の水とは混ざり合わず、異なる構造を持ち高密度であることを確認。 水の異常物性を説明する“二種類の水...
CO2に対する気候感度の不確実幅が低減~国際研究チームの4年がかりの研究による成果~ 1702地球物理及び地球化学

CO2に対する気候感度の不確実幅が低減~国際研究チームの4年がかりの研究による成果~

2020-08-04 東京大学東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩教授を含む国際研究チームは、4年をかけて平衡気候感度(大気中CO2濃度倍増時の地球全体の地表気温上昇量)の評価を行い、様々な証拠を組み合わせることでその推定幅を導きました。その結...
世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発 0110情報・精密機器

世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発

2020-07-31 東京大学発表のポイント◆海底を効率よく調査し、サンゴ分布範囲を自動で算出するツール(SSS: Speedy Sea Scannerを開発しました。◆従来のダイバーによる潜水調査の約80倍、海中ロボットによる調査の約5倍...
光と固体の量子力学的な相互作用による新たな光の発生機構を解明 0402電気応用

光と固体の量子力学的な相互作用による新たな光の発生機構を解明

高次高調波光の発生機構の解明に向けた新たな知見2020-07-29 量子科学技術研究開発機構概要京都大学化学研究所の佐成晏之 理学研究科博士課程学生、廣理英基 准教授、金光義彦 教授、東京大学大学院工学系研究科の篠原康 特任助教、石川顕一 ...
時間結晶の新たな生成メカニズムを発見 〜対称性に保護された時間結晶〜 1701物理及び化学

時間結晶の新たな生成メカニズムを発見 〜対称性に保護された時間結晶〜

2020-07-27 東京大学発表のポイント レーザーなどで周期的に駆動された量子系に内在する新たな対称性を発見し、この対称性によって二種類の時間結晶が実現することを明らかにしました。 これらの時間結晶は、対称性にのみ依拠しており、固体物質...
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