東京大学

水/氷の界面に2種目の”未知の水”を発見! ~水の異常物性を説明する”2種類の水”仮説の検証に新たな道~ 1701物理及び化学

水/氷の界面に2種目の”未知の水”を発見! ~水の異常物性を説明する”2種類の水”仮説の検証に新たな道~

2022-05-12 産業技術総合研究所発表のポイント 氷と水の界面に、通常の水より低密度な水を発見 密度の異なる2種類の未知の水の流れやすさの測定に成功 水の異常物性の解明と水の関わる多くの分野に影響を与える画期的な成果概要水は、ありふれ...
磁性体の体積はスピン流で変化する~スピントロニクスを応用した精密機械の力学制御に道~ 0403電子応用

磁性体の体積はスピン流で変化する~スピントロニクスを応用した精密機械の力学制御に道~

2022-05-12 東京大学1.発表者:有沢  洋希(東北大学 金属材料研究所 博士課程3年)小野  崇人(東北大学 大学院工学研究科 教授)Hang Shim(研究当時:東北大学 大学院工学研究科 博士課程学生)齊藤  英治(東京大学 ...
量子制御下での熱力学第二法則 〜量子情報と熱力学の融合に向けて〜 1701物理及び化学

量子制御下での熱力学第二法則 〜量子情報と熱力学の融合に向けて〜

2022-05-09 東京大学1.発表者:矢田 季寛(東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻 修士課程2年)吉岡 信行(東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻 助教)沙川 貴大(東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻/附属量子相エレク...
ad
量子液晶の量子臨界点が超伝導転移温度を上昇させることを解明 1700応用理学一般

量子液晶の量子臨界点が超伝導転移温度を上昇させることを解明

2022-05-09 東京大学発表のポイント 高い超伝導転移温度(注1)を導くメカニズムとしては、磁性の量子臨界点(注2)に関連した相互作用がこれまで最もよく知られていた。 鉄系超伝導体(注3)において、量子液晶(注4)の量子臨界点に由来し...
深層強化学習法による超音波モータの最適制御システムの開発に成功 0110情報・精密機器

深層強化学習法による超音波モータの最適制御システムの開発に成功

2022-05-09 東京大学発表のポイント 高速応答性、高トルクという特性から触覚提示デバイス等への応用が期待される超音波モータの制御システムを、深層強化学習法(注1)を用いて開発することに成功しました。 これまで、温度変化や超音波モータ...
木材由来、電気特性と3D構造を カスタマイズできるナノ半導体を創出~持続可能なエレクトロニクスの実現に道~ 0403電子応用

木材由来、電気特性と3D構造を カスタマイズできるナノ半導体を創出~持続可能なエレクトロニクスの実現に道~

2022-04-27 東京大学【研究成果のポイント】◆ 木材由来、電気絶縁性のナノセルロースをナノ半導体に変換することに成功◆ 目的や用途に応じて、電気特性と3D構造を広範かつ系統的にカスタマイズ可能。ウェアラブルセンサやバイオ燃料電池発電...
スーパーコンピュータ「富岳」で炭素の起源を探る~第一原理計算で導かれたアルファクラスターの構造~ 1701物理及び化学

スーパーコンピュータ「富岳」で炭素の起源を探る~第一原理計算で導かれたアルファクラスターの構造~

2022-04-27 理化学研究所,東京大学,日本原子力研究開発機構理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター核分光研究室の大塚孝治客員主管研究員、阿部喬協力研究員、東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センターの角田佑介特任研究...
元素起源の謎の解明に向けた世界最速質量測定が始動~稀少RIリングを用いた短寿命放射性同位体の質量決定に成功~ 1701物理及び化学

元素起源の謎の解明に向けた世界最速質量測定が始動~稀少RIリングを用いた短寿命放射性同位体の質量決定に成功~

2022-04-28 理化学研究所,筑波大学,埼玉大学,東京大学理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センタースピン・アイソスピン研究室サラ・ナイミ研究員(研究当時)、ホンフー・リー国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、上坂友洋室長、短...
広帯域トポロジカル光導波路を実現する手法を発見 ~光回路技術の新たな可能性を拓く~ 1700応用理学一般

広帯域トポロジカル光導波路を実現する手法を発見 ~光回路技術の新たな可能性を拓く~

2022-04-28 東京大学1.発表者 刘  天際(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教(研究当時)) 小林 伸聖(公益財団法人電磁材料研究所研究開発事業部新機能材料創生部門 主席研究員) 池田 賢司(公益財団法人電磁材料研究所研究...
キラル触媒と溶媒を繰り返し使用可能な不斉合成技術: 水溶媒による環境負荷低減とエネルギー消費量の削減を実現 0505化学装置及び設備

キラル触媒と溶媒を繰り返し使用可能な不斉合成技術: 水溶媒による環境負荷低減とエネルギー消費量の削減を実現

2022-04-27 東京大学小林 修(化学専攻 教授)北之園 拓(化学専攻 助教)発表のポイント 触媒的不斉合成(注1)に広く用いられるキラルルイス酸触媒(注2)を溶媒と共に回収し、活性を保持したまま繰り返し再使用することに成功した。 加...
ディープフェイクの検出で世界最高性能を達成 ~SBIsでディープフェイク動画の高精度判定を可能に~ 1600情報工学一般

ディープフェイクの検出で世界最高性能を達成 ~SBIsでディープフェイク動画の高精度判定を可能に~

2022-04-26 東京大学ディープラーニングを使用し、画像を入れ替えて作られるディープフェイク動画は、政治家など著名人の偽動画生成にも悪用され、世界中で問題となっています。情報理工学系研究科電子情報学専攻の大学院生塩原楓さんと山崎俊彦准...
有機固体で実現する量子スピン液体の特異な性質を解明 人工ニューラルネットワーク第一原理計算による量子物質設計へ 1700応用理学一般

有機固体で実現する量子スピン液体の特異な性質を解明 人工ニューラルネットワーク第一原理計算による量子物質設計へ

2022-04-21 東京大学,早稲田大学,豊田理化学研究所発表のポイント 「富岳」などのスーパーコンピュータを駆使して、人工ニューラルネットワークを活用した第一原理計算を行い、有機化合物内で生じる量子スピン液体をコンピュータの中に再現する...
ad
タイトルとURLをコピーしました