あらせ衛星

巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送ー地球近傍でO+が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見ー 1702地球物理及び地球化学

巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送ー地球近傍でO+が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見ー

2026-06-18 九州大学九州大学国際宇宙惑星環境研究センターの研究グループは、2024年5月10~11日に発生した巨大磁気嵐(Mother’s Day Storm)の際、地球近傍の宇宙空間で地球大気由来の酸素イオン(O+)が異常に増加...
北極域社会が気候変動に適応するために—— 研究者と地域コミュニティーが協働する「オンデマンド高層気象観測」を提唱 1702地球物理及び地球化学

北極域社会が気候変動に適応するために—— 研究者と地域コミュニティーが協働する「オンデマンド高層気象観測」を提唱

2026-06-16 国立極地研究所電気通信大学、名古屋大学、国立極地研究所、京都大学などの国際共同研究グループは、北欧フィンランドのソダンキュラに設置された高速EMCCD全天カメラと、地球磁気圏探査衛星「あらせ(ERG)」の同時観測により...
宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見 1702地球物理及び地球化学

宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見

20206-06-17 電気通信大学電気通信大学、名古屋大学、国立極地研究所、京都大学などの国際共同研究グループは、北欧フィンランドのソダンキュラに設置された高速EMCCD全天カメラと、地球磁気圏探査衛星「あらせ(ERG)」の同時観測により...
巨大磁気嵐がもたらす宇宙空間の変動観測に成功~宇宙空間に電離大気の供給が抑制されていたことを発見~ 1702地球物理及び地球化学

巨大磁気嵐がもたらす宇宙空間の変動観測に成功~宇宙空間に電離大気の供給が抑制されていたことを発見~

2025-11-21 名古屋大学名古屋大学を中心とする研究チームは、2024年5月10日に発生した巨大磁気嵐に伴うプラズマ圏と電離圏の電子密度変動を、あらせ衛星およびGNSS観測により詳細に捉えることに成功した。解析の結果、通常は地球半径の...
宇宙の電波の”さえずり”が短時間で電子を加速した痕跡を発見~新しい解析手法が見いだした宇宙での超高速電子加速~ 1701物理及び化学

宇宙の電波の”さえずり”が短時間で電子を加速した痕跡を発見~新しい解析手法が見いだした宇宙での超高速電子加速~

2025-01-15 京都大学栗田怜 生存圏研究所准教授は、三好由純 名古屋大学教授、齊藤慎司 情報通信研究機構主任研究員、笠原慧 東京大学准教授らの研究チームと共に、宇宙空間で自然に発生する「コーラス」と呼ばれる電波が、わずか1秒以下の短...
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