1701物理及び化学

すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Camで遠方超新星を多数発見 1701物理及び化学

すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Camで遠方超新星を多数発見

すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(HSC)を用いた半年間の観測により、赤方偏移1以上(約80億光年遠く)の遠方超新星58個を始め約1,800個もの超新星を発見した。
フェリ磁性体アモルファス合金のジャロシンスキー守谷相互作用の観測に成功 1700応用理学一般

フェリ磁性体アモルファス合金のジャロシンスキー守谷相互作用の観測に成功

フェリ磁性ガドリニウム・鉄・コバルト(GdFeCo)アモルファス合金中にジャロシンスキー守谷相互作用(DMI)が存在することを見いだし、その発現メカニズムを解明した。
「はやぶさ2」「タッチダウンのためのターゲット マーカ投下運用」(PPTD-TM1A)について 0300航空・宇宙一般

「はやぶさ2」「タッチダウンのためのターゲット マーカ投下運用」(PPTD-TM1A)について

PPTD-TM1運用で得られた画像を使ってC01領域についてかなり詳しく調べることができた。この領域へのタッチダウンの可能性はあることが分かり、C01の領域に降下をし、ターゲットマーカを投下することにした。成功!
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世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功

生命現象や細胞内環境を精密計測するための次世代ツールとして期待される、世界最小の5ナノメートルのダイヤモンドで高感度な量子センサーの開発に世界で初めて成功した。
遠方にある超新星の大量発見で宇宙膨張の謎に迫る 1701物理及び化学

遠方にある超新星の大量発見で宇宙膨張の謎に迫る

2019-05-30 国立天文台今回発見した超新星の例(3枚1組の写真が一つの超新星の変化を示す)。左から順に爆発前、爆発後、超新星の様子を表す。 オリジナルサイズ(443KB)東京大学や国立天文台などの研究者から成る研究チームは、すばる望...
電子液晶における電子の揺らぎを観測 1701物理及び化学

電子液晶における電子の揺らぎを観測

鉄系高温超伝導体で生ずる、電子集団がある一方向にそろおうとしている「電子液晶」状態(ネマティック液晶)において、電子が約1ピコ秒(1兆分の1秒)の周期で振動する現象(電子の揺らぎ)を観測した。
磁石を伝わる磁気の波を数学(トポロジー)で分類 1701物理及び化学

磁石を伝わる磁気の波を数学(トポロジー)で分類

磁気の波には、磁石の内部を伝わる波と表面を伝わる波があり、表面波は内部波より長い距離を安定して伝わる。磁気の波を数式として表した上で、トポロジーによる分類手法を用いて、表面波が安定に伝わる仕組みを世界で初めて解明した。
染色体分配装置の硬さと柔らかさ 1700応用理学一般

染色体分配装置の硬さと柔らかさ

2019-05-27 国立遺伝学研究所Mechanically distinct microtubule arrays determine the length and force response of the meiotic spind...
非対称な人工格子構造が操る垂直磁化の新メカニズムを実証 1601コンピュータ工学

非対称な人工格子構造が操る垂直磁化の新メカニズムを実証

多層薄膜に非対称な人工格子構造を導入することにより、垂直磁化が増強されるメカニズムを世界に先駆け実証した。
新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿 1701物理及び化学

新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿

すばる望遠鏡の補償光学装置と特殊なフィルターを駆使した新しい観測手法によって、遠方の星形成銀河が成長する様子を直接捉えることに成功した 。銀河の内部を高解像度で観測し、星形成領域が星の分布よりも外側まで広がっていることを明らかにした。
すばる望遠鏡が写し出す、惑星が隠れた若い惑星系の姿 1700応用理学一般

すばる望遠鏡が写し出す、惑星が隠れた若い惑星系の姿

すばる望遠鏡に搭載された極限補償光学装置 SCExAO と面分光装置 CHARIS の組み合わせにより、太陽系型恒星 LkCa 15 の原始惑星系円盤を鮮明に写し出すことに成功した。
さよならキログラム原器ー「はるか」単位、130年ぶりの大改定 0110情報・精密機器

さよならキログラム原器ー「はるか」単位、130年ぶりの大改定

2019-05-13 国立博物館
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