0501セラミックス及び無機化学製品

環境に優しい手法でSiC半導体の性能倍増に成功 0403電子応用

環境に優しい手法でSiC半導体の性能倍増に成功

2020-09-08 京都大学 木本恒暢 工学研究科教授、立木馨大 同博士課程学生らの研究グループは、省エネの切り札と言われるSiC(シリコンカーバイド)半導体で20年間、問題になっていた欠陥(半導体の不完全性)を環境に優しい手法で大幅に低...
熱伝導を電気で制御する新手法を開発 ~熱流を自在に制御して、次世代の熱マネジメントへ~ 0105熱工学

熱伝導を電気で制御する新手法を開発 ~熱流を自在に制御して、次世代の熱マネジメントへ~

2020-09-02  東北大学 大学院工学研究科,科学技術振興機構ポイント 電子機器の排熱やその再利用に向けて熱流の自在な制御が求められている スピン熱伝導物質を用いた熱伝導の新しい制御法を提案し実証した アクティブな排熱や蓄熱、調温デバ...
逆転の発想でSiCパワー半導体の高品質化に成功~非酸化による酸化膜形成で高品質化10倍~ 0403電子応用

逆転の発想でSiCパワー半導体の高品質化に成功~非酸化による酸化膜形成で高品質化10倍~

2020-08-24 京都大学 木本恒暢 工学研究科教授、松下雄一郎 東京工業大学特任准教授、小林拓真 同博士研究員らの研究グループは、省エネの切り札と言われるSiC(シリコンカーバイド)半導体で20年以上にわたって大きな問題になっていた欠...
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反強磁性電子と共存する高温超伝導電子 0402電気応用

反強磁性電子と共存する高温超伝導電子

銅酸化物高温超伝導体に潜む30年来の未解決問題に終止符2020-08-20 東京大学,東京理科大学,理化学研究所発表のポイント 銅酸化物高温超伝導体の内部に、構造的に平らで電荷分布も均一となる乱れの無い極めて綺麗な結晶面を見出し、そこで発現...
一方向にのみ電気抵抗がゼロとなる超伝導ダイオード効果を発見 0402電気応用

一方向にのみ電気抵抗がゼロとなる超伝導ダイオード効果を発見

エネルギー非散逸な電子回路の実現に向け期待2020-08-20 京都大学小野輝男 化学研究所教授、安藤冬希 同博士課程学生(研究当時)らの研究グループは、柳瀬陽一 理学研究科教授、荒川智紀 大阪大学助教らと共同で、非対称構造を有する超伝導人...
世界初、自己触媒機能付き金属触媒反応器を3Dプリント技術で作製 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初、自己触媒機能付き金属触媒反応器を3Dプリント技術で作製

高温・高圧反応可能、プラントを劇的に小型化2020-08-14 富山大学,科学技術振興機富山大学 学術研究部工学系 椿 範立 教授らは、レーザー加工と3Dプリンターを用いて、高温・高圧の過酷な条件下でも使用可能な「自己触媒機能付き金属触媒反...
ビルのエネルギー効率を改善するカスタム設定可能なスマートウインドウ技術 0402電気応用

ビルのエネルギー効率を改善するカスタム設定可能なスマートウインドウ技術

(Customizable smart window technology could improve energy efficiency of buildings)2020/7/14 アルゴンヌ国立研究所(ANL)・ ANL、ノースウェ...
鉄の化学が驚くほど効果的な触媒を作る (Iron Chemistry Yields Surprisingly Effective Catalyst) 0501セラミックス及び無機化学製品

鉄の化学が驚くほど効果的な触媒を作る (Iron Chemistry Yields Surprisingly Effective Catalyst)

2020/6/29 パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)・ PNNL が、鉄を使用した金属酸化物触媒を作製する新技術を開発。・ 同技術では、酸化鉄をコーティングしたナノ粒子を固体の酸化鉄で担持した触媒をほぼ室温下にてワンステッ...
プラスチックの導電性を向上しながらさらに透明に 0501セラミックス及び無機化学製品

プラスチックの導電性を向上しながらさらに透明に

(Making plastic more transparent while also adding electrical conductivity)2020/7/6 ミシガン大学・ ミシガン大学が、プラスチックの導電性と光透過性を向上させ...
布製品による冷却・保温を可能にするフレキシブルな材料 0501セラミックス及び無機化学製品

布製品による冷却・保温を可能にするフレキシブルな材料

(Flexible Material Shows Potential for Use in Fabrics to Heat, Cool)2020/7/2 ノースカロライナ州立大学(NC State)・ NC State が、フレキシブルなカ...
ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~ 0501セラミックス及び無機化学製品

ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~

2020-08-12 東北大学 金属材料研究所,東京大学 大学院工学系研究科,科学技術振興機構ポイント 真空成膜技術を駆使して、天然に存在しないハニカム(蜂の巣)格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功。 量子スピン液体と呼ばれ...
リチウム空気電池の実用化を阻む、充電電圧上昇の原因を特定 0402電気応用

リチウム空気電池の実用化を阻む、充電電圧上昇の原因を特定

2020-08-12 物質・材料研究機構(NIMS),科学技術振興機構(JST)NIMSは、リチウム空気電池の充電電圧が、放電時に生成される過酸化リチウム(Li2O2)の「結晶性」に強く依存し、過酸化リチウムの結晶性が高いほど充電電圧も高く...
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