2022-07-07

2004放射線利用

標的アイソトープ治療が可能な、世界初の移動型RI治療施設を製作~治療効果が高いアルファ線がん治療を身近に~

2022-07-07 量子科学技術研究開発機構 発表ポイント がんを切らずに、楽に治し、その高い治療効果が注目のアルファ線1)を放出するアクチニウム225(225Ac)3)標識薬剤による標的アイソトープ治療(TRT)2)を身近に...
1702地球物理及び地球化学

超高層大気分野のデータ駆動型科学を支えるウェブサービス「IUGONET Type-A」 ~登録データセット数1200超 すでに180以上の研究成果に貢献~

2022-07-07 国立極地研究所,名古屋大学,九州大学,京都大学,データサイエンス共同利用基盤施設 国立極地研究所の田中良昌特任准教授を中心とする東北大学、名古屋大学、京都大学、九州大学等の研究グループは、大学間連携プロジェクト「...
1602ソフトウェア工学

量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~

2022-07-07 東京大学 1.発表のポイント: ◆量子計算機(注1)を用いた量子多体計算(注2)のエラーを効率的に除去する手法を開発した。 ◆低精度の量子状態同士に量子もつれ(注3)を導入することで演算を高精度化する一般的枠...
0500化学一般

酵素を模倣した金属-硫黄化合物により窒素還元反応を実現 ~持続可能社会に寄与するエネルギー変換に向けた第一歩~

2022-07-07 京都大学 大木靖弘 化学研究所教授、松岡優音 同大学院生、谷藤一樹 同助教らは、自然界の触媒(酵素)を模倣する金属-硫黄クラスター錯体を合成し、窒素分子(N2)の還元反応(シリル化反応)を実現しました。 大...
1700応用理学一般

網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築

2022-07-07 東京大学,科学技術振興機構 ポイント トポロジカル超伝導体は、理論・実験の両面から世界中で活発に研究されているが、その探索手法は確立されておらず、実験的な検証も困難なため、これまでに確立された具体的...
0108交通物流機械及び建設機械

自動運転車の安全性に数学的証明を与える新手法を開発 ~論理的安全ルールの効率的導出により自動運転の社会受容を加速~

2022-07-07 国立情報学研究所 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NIIエヌアイアイ、所長:喜連川 優、東京都千代田区)のアーキテクチャ科学研究系教授 蓮尾はすお 一郎いちろうらの研究チームは、科学技術振興機構(JST...
1701物理及び化学

ダークマターに新たな光を当てる(Shedding New Light on Dark Matter)

物理学者チームによる新しい解析は、暗黒物質のモデルに対する「宇宙論的サイン」を予測する画期的な方法を提供する。 A new analysis by a team of physicists offers an innovative mea...
1700応用理学一般

ピコ秒単位でフォトンを処理する(Processing Photons in Picoseconds)

コロンビア大学のエンジニアは、時間レンズを使って、単一光子を他の技術より70倍速く分解し、量子情報処理を前進させるための新たな一歩を踏み出した。 Using a time lens, Columbia Engineers resolve ...
1904環境影響評価

北極の気温は地球温暖化の4倍の速さで上昇している(Arctic temperatures are increasing four times faster than global warming)

観測された気温を分析した結果、ほとんどの気候モデルで見落とされていた過去50年間の2つのジャンプが発見された Analysis of observed temperatures finds two jumps over the past ...
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