5G を活用して、モバイル通信でリモートからアニメ CG を制作する実証実験に成功!

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※1 2021 年 12 月時点 スプラッシュトップ株式会社調べ
※2 「ドコモオープンイノベーションクラウド」は、5G 時代に求められる低遅延、高セキュリティーなど MEC(Multi‐access Edge Computing)の特長を持つクラウドサービスです。(各種条件により遅延時間は変動するため、ネットワークの伝送遅延が 必ず一定以下になるといった保証をするものではありません)
※3 「クラウドダイレクト」は、接続端末とクラウド基盤を直結して通信経路を最適化することで、5G による低遅延・高セキュリティー通信を実現するサービスです。
※4 「docomo Open House’22」の詳細はこちらを参照ください。(https://openhouse.docomo.ne.jp/

*「ドコモオープンイノベーションクラウド」およびロゴ、「クラウドダイレクト」は、株式会社 NTT ドコモの登録商標および商標です。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
スプラッシュトップ株式会社 広報
株式会社カラー ※株式会社カラーに関するお問い合わせは、株式会社カラー公式Webサイト問い合わせ窓口へご連絡ください。
株式会社ワコム 広報室
株式会社NTTドコモ 5G・IoTビジネス部 ビジネスデザイン 第三

本実証の概要
1.実施内容
・5G SA と MEC を用いた高性能リモートコンピューティングサービスの実現
・ 高解像度(4K、フル HD)、高フレームレート(60fps)がリモート環境にてオフィス環境と同等のアニメ CG 制作活動が行えるか有効性を確認

2.使用機器
・リモートコンピューティングサービス「Splashtop EDGE Re:Computing(スプラッシュトップ・エッジ・コンピューティング)」
・ワコムペンタブレット「Wacom MobileStudio Pro、Wacom Cintiq Pro 24」
・5G モバイルルーター「SH-52B」

3.実験実施日
2021 年 12 月 22 日(水)

4.実証実験の環境
カラーのクリエーターがワコムの液晶ペンタブレットを操作。デジタルペンの入力信号を 5G SA を用いたモバイル閉域通信で、ドコモオープンイノベーションクラウド内にあるスプラッシュトップのエッジサーバーに接続。高性能 GPU で高速演算処理を行い、リモートデジタル作画を実現する。

5.実施場所
NTT ドコモ川崎ビル (5G SA エリア内)

6.実証実験役割
企業名 役割

スプラッシュトップ
・Splashtop サービスの構築および通信環境整備
・検証の内容検討と実施

カラー
・実証フィールドの提供
・クリエーターにおける実務での、本環境の利用と評価

ワコム
・液晶ペンタブレット製品などの提供

ドコモ
・通信環境などの提供(通信端末・5G 回線
・クラウド環境
・検証の実施場所)

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