新しい実験プラットフォームにより、磁気リコネクション時のイオン音響波バーストの初測定に成功。(Novel experimental platform enables first measurements of ion-acoustic wave bursts during magnetic reconnection) 1701物理及び化学

新しい実験プラットフォームにより、磁気リコネクション時のイオン音響波バーストの初測定に成功。(Novel experimental platform enables first measurements of ion-acoustic wave bursts during magnetic reconnection)

2023-03-08 ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)米国ロチェスター大学のレーザーエネルギーラボのOmega Laserで行われた一連の実験により、星のフレアなどの天体物理現象を説明するのに役立つ可能性がある磁気再接続の新しい理解...
バークレーの研究者が淡水保全のための計画を発表(Berkeley researchers present plan for freshwater conservation) 1903自然環境保全

バークレーの研究者が淡水保全のための計画を発表(Berkeley researchers present plan for freshwater conservation)

2023-03-07 カリフォルニア大学バークレー校(UCB)30x30イニシアチブは、2030年までに陸と海の面積の30%を保全のために確保する世界的な取り組みであり、科学者は生物多様性の損失を逆転させ、気候変動の影響を緩和することを望ん...
量子情報を破壊する相互作用を、量子情報を保護する方法に変える一歩を踏み出した研究者たち(Researchers take a step towards turning interactions that normally ruin quantum information into a way of protecting it) 1700応用理学一般

量子情報を破壊する相互作用を、量子情報を保護する方法に変える一歩を踏み出した研究者たち(Researchers take a step towards turning interactions that normally ruin quantum information into a way of protecting it)

量子デバイスの挙動を予測する新しい手法は、量子技術の実世界への応用に不可欠なツールとなるA new method for predicting the behavior of quantum devices provides a cruci...
ad
世界初、ネットワークのモダナイゼーションを「デジタルアニーラ」で最適化 0404情報通信

世界初、ネットワークのモダナイゼーションを「デジタルアニーラ」で最適化

ネットワーク設備の運用コストや技術者の移動コストを最大で80%削減2023-03-08 富士通株式会社富士通株式会社は、トロント大学(注1)との共同研究において、量子インスパイアード技術(注2)「Fujitsu Quantum-inspir...
動的核偏極磁気共鳴法による炭素材料表面の微細構造の解析に世界で初めて成功~次世代の炭素材料の開発と利用促進に貢献~ 0501セラミックス及び無機化学製品

動的核偏極磁気共鳴法による炭素材料表面の微細構造の解析に世界で初めて成功~次世代の炭素材料の開発と利用促進に貢献~

2023-03-07 京都大学梶弘典 化学研究所教授、鈴木克明 同助教は、後藤和馬 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)教授、安東映香 岡山大学大学院生、神戸高志 同准教授、仁科勇太 同研究教授らと共同で、動的核偏極磁気共鳴法(DNP-...
高温超伝導モータの室温運転に成功~輸送機器など実用化に道筋~ 0402電気応用

高温超伝導モータの室温運転に成功~輸送機器など実用化に道筋~

2023-03-08 京都大学イムラ・ジャパン株式会社と共に開発した50kW級高温超伝導誘導同期モータの外観写真(左上図;撮影:中村武恒)と温度19℃における回転試験結果(左下図) 三菱重工業株式会社と共に開発した6kW級高温超伝導誘導同期...
熱帯雨林樹木の葉脈構造とその機能を解明~葉脈構造の理解が環境適応性の高い樹種選定に貢献~ 1304森林環境

熱帯雨林樹木の葉脈構造とその機能を解明~葉脈構造の理解が環境適応性の高い樹種選定に貢献~

2023-03-08 国際農研,高知大学,マレーシア サラワク森林局ポイントマレーシアの熱帯雨林で100樹種以上の葉脈構造を判別し、葉の丈夫さと光合成能力の関係を分析葉脈1)が明瞭な樹木は、高い光合成と葉の防御力を備えるため、明るい環境で有...
超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~ 1700応用理学一般

超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~

2023-03-08 東京大学田島 裕之(物理学専攻 助教)加藤 岳生(東京大学物性研究所 准教授)大上 能悟(リスボン大学高等技術院 日本学術振興会海外特別研究員)松尾 衛(中国科学院大学カブリ理論科学研究所 准教授)発表のポイント 引力...
ナトリウムの可視化で明らかになった多様な耐塩性~アズキ近縁種の多様な耐塩性が超耐塩性作物創出に道を拓く~ 1202農芸化学

ナトリウムの可視化で明らかになった多様な耐塩性~アズキ近縁種の多様な耐塩性が超耐塩性作物創出に道を拓く~

2023-03-08 農研機構,量子科学技術研究開発機構ポイント農研機構は、量子科学技術研究開発機構(以下、量研)、筑波大学及び東京大学と共同で、耐塩性のアズキ近縁種4種について塩水にさらした際の植物体中のナトリウムの分布を可視化し、4種が...
温度によらず必要な時に力を加えて熱を取り出せる新規合金を開発~日中に蓄えた熱を夜間に効率的に放出する等、蓄熱システムの中核技術に~ 0703金属材料

温度によらず必要な時に力を加えて熱を取り出せる新規合金を開発~日中に蓄えた熱を夜間に効率的に放出する等、蓄熱システムの中核技術に~

2023-03-08 産業技術総合研究所ポイント 材料の蓄熱と放熱を外力で制御する技術を開発 任意の温度で、新規開発合金に蓄えた熱を取り出すことに成功 廃熱の有効利用でカーボンニュートラル実現に貢献(上)応力で熱を取り出す際のイメージ図。(...
令和5年2月の地殻変動~GNSS連続観測網(GEONET)~ 1702地球物理及び地球化学

令和5年2月の地殻変動~GNSS連続観測網(GEONET)~

2023-03-08 国土地理院全国の地殻変動概況国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた、2023年1月中旬から2023年2月中旬までの1か月間の地殻変動概況は、別紙1~7のとおり...
シャッタースピード1兆分の1秒の新型 “カメラ”で、原子の動的な乱れを見抜く(New “Camera” with Shutter Speed of 1 Trillionth of a Second Sees through Dynamic Disorder of Atoms) 1700応用理学一般

シャッタースピード1兆分の1秒の新型 “カメラ”で、原子の動的な乱れを見抜く(New “Camera” with Shutter Speed of 1 Trillionth of a Second Sees through Dynamic Disorder of Atoms)

カメラのシャッターを100万回高速化することで、材料が熱を移動させる仕組みを解明し、持続可能なエネルギー応用を進めるための大きな一歩となることがわかったSpeeding up a camera shutter a million milli...
ad
タイトルとURLをコピーしました