イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~ 1202農芸化学

イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~

遺伝子組換え技術により植物全体で強く働かせると、イネ紋枯病などの病害に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子BSR2をイネから見出した。
種なしカンキツの育種を加速する技術を開発 1202農芸化学

種なしカンキツの育種を加速する技術を開発

カンキツの花粉量と花粉の受精能力を判別できるDNAマーカーを開発した。育種に利用すれば、芽生えの段階で花粉量が少なく花粉の受精能力が低い個体を選抜できるため、種なしカンキツ品種の育成を効率化することができる。
「プラスチック・スマート」キャンペーンの取組状況について 1900環境一般

「プラスチック・スマート」キャンペーンの取組状況について

2019-02-28 環境省環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、昨年10月に「プラスチック・スマート -for Susta...
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省エネ低コストな乾燥技術で下水汚泥の資源利用を促進 0105熱工学

省エネ低コストな乾燥技術で下水汚泥の資源利用を促進

自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾燥 技術」の導入ガイドライン(案)を策定し公開した。ヒートポンプサイクルの技術を応用することで、今まで利用が困難であった乾燥排気の潜熱も回収し、下水汚泥を乾燥する熱源として再度利用する仕組み。
NIIが世界初の単独地球一周超高速100Gbps学術通信回線網を構築 1604情報ネットワーク

NIIが世界初の単独地球一周超高速100Gbps学術通信回線網を構築

学術情報ネットワーク「SINETサイネット」の国際回線を増強し、日本-米国-欧州-日本をリング状に地球一周する100Gbpsの超高速通信ネットワークとして本日から運用開始した。
昭和基地NOW!!  休日はイベント三昧 スポーツ、ひな祭り、誕生日会 1700応用理学一般

昭和基地NOW!!  休日はイベント三昧 スポーツ、ひな祭り、誕生日会

2019-03-03 国立極地研究所広場にロープを敷いてコートをつくりました昭和基地での観測や設営に関わる業務では、丸1日完全な休みを取ることは困難です。それでも毎週日曜日を休日日課とし、隊員が少しでも休みを取れるようにしています。3月3日...
水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかにしました 1404水産水域環境

水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかにしました

1Lの河川水中の環境DNA量を分析することで、ニホンウナギの河川での生息状況を把握できることを世界で初めて明らかにした。
H3ロケット開発:第2回第1段厚肉タンクステージ燃焼試験結果 0101機械設計

H3ロケット開発:第2回第1段厚肉タンクステージ燃焼試験結果

H3ロケットは、2020年度以降20年間を見据え、毎年6機程度を安定して打ち上げることで産業基盤を維持するという運用の世界を目指している。
同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムを実証 0109ロボット

同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムを実証

同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムの実証試験を行い、その結果、今回開発した「運航管理統合機能」、「運航管理機能」、「情報提供機能」で構成される運航管理システムが、正常に作動することを確認できた。
高い蓄熱密度と堅牢性を両立させた相変化蓄熱部材を開発 0703金属材料

高い蓄熱密度と堅牢性を両立させた相変化蓄熱部材を開発

焼結中にバナジウムと酸素の特殊な反応を起こす粉末原料を開発し、固化成型が著しく困難であった二酸化バナジウムの焼結を容易にし、物質の相変化の潜熱により蓄熱機能を持ち、緻密で堅牢であり加工可能な二酸化バナジウムのバルク部材を実現した。
気候変動による影響の連鎖の可視化に成功 1900環境一般

気候変動による影響の連鎖の可視化に成功

気候変動の影響に関する文献の網羅的な調査を行い、得られたデータを理解可能な図として表現することで、気候変動が及ぼす影響の連鎖を可視化をすることに成功した。
2019/02/28(木)原子炉格納容器内における初の接触調査~福島第一原子力発電所2号機 2000原子力放射線一般

2019/02/28(木)原子炉格納容器内における初の接触調査~福島第一原子力発電所2号機

廃炉への取り組み2019-02-28  東京電力ホールディング福島第一原子力発電所2号機では、2019年2月13日に原子炉格納容器内の堆積物への「接触調査」を行いました。炉心溶融した原子炉格納容器内部の調査で、最大毎時43シーベルトの放射線...
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