量子もつれ光を用いた、新たな赤外分光法を実証~分析装置の飛躍的な小型化・高性能化に期待~ 1700応用理学一般

量子もつれ光を用いた、新たな赤外分光法を実証~分析装置の飛躍的な小型化・高性能化に期待~

2021-03-09 京都大学竹内繁樹 工学研究科教授、岡本亮 同准教授、向井佑 同研究員、田嶌俊之 同研究員、荒畑雅也 同博士課程学生らの研究グループは、量子もつれ光の干渉を用い、可視光のみの検出で赤外分光を実現する「フーリエ変換型赤外量...
タスマン海の水温上昇が南極半島の異常高温を引き起こす 1702地球物理及び地球化学

タスマン海の水温上昇が南極半島の異常高温を引き起こす

タスマン海の水温が高くなると、南極大陸周辺の上空に存在する強風域が通常の年より南極側にずれます。本来ニュージーランドの東側を通過していた低気圧は、タスマン海の水温が高い年に南極周辺に到達しやすくなり、南極半島に高温をもたらす大気場が形成されやすくなることがわかった。
令和3年2月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年2月の地殻変動

2021年1月中旬から2021年2月中旬までの1か月間の地殻変動。東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られます。また、2月13日に発生した福島県沖の地震に伴う地殻変動が見られます。火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られます。
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低地土の水田を対象とする土壌のカリ収支を踏まえた水稲のカリ適正施用指針標準作業手順書 1202農芸化学

低地土の水田を対象とする土壌のカリ収支を踏まえた水稲のカリ適正施用指針標準作業手順書

カリ収支調査結果をもとに、低地土の水田における水稲のカリ減肥指針を提示し、稲わら還元が行われていることを前提に、減肥が適用できる範囲と、技術導入の手順を紹介。
リコー、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発 1600情報工学一般

リコー、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発

現実空間に全方位映像を映し出すことのできる投影装置を開発した。まずはデジタルサイネージ用途で、2021年3月から「WARPE」(ワープイー)ブランドとして、ビジネスパートナーを募り、市場探索を開始。
超音波式水中可視化技術による養殖サバの魚体長測定に成功~ICTを活用して育てた養殖サバを期間限定で出荷~ 1401漁業及び増養殖

超音波式水中可視化技術による養殖サバの魚体長測定に成功~ICTを活用して育てた養殖サバを期間限定で出荷~

超音波式水中可視化技術を活用して、非接触で生簀内を泳ぐサバの魚体長の平均値を高い精度で測定することに成功した。魚体長測定の作業が効率化され、物理的な接触による養殖魚のへい死を防ぐことが可能となるほか、正確な成長過程を把握することにより、水質データ等と組み合わせることで給餌量の最適化や出荷時期のコントロールが可能。
低温下における量子もつれの新法則を発見~超低温物質の効率的なシミュレーションに前進~ 1701物理及び化学

低温下における量子もつれの新法則を発見~超低温物質の効率的なシミュレーションに前進~

量子力学に従う多粒子系(量子多体系)が有限温度下で示す「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した。
NREL がプラスチックのリサイクルと再設計の持続可能性のベンチマークを発表 1900環境一般

NREL がプラスチックのリサイクルと再設計の持続可能性のベンチマークを発表

(NREL Reports Sustainability Benchmarks for Plastics Recycling and Redesign)2021/1/21 アメリカ合衆国・国立再生可能エネルギー研究所(NREL)・ NRE...
自己発電型エレクトロニクス開発を促進するナノレベルの薄さの圧電材料 0400電気電子一般

自己発電型エレクトロニクス開発を促進するナノレベルの薄さの圧電材料

(Nano-thin piezoelectrics advance self-powered electronics)2021/1/20 オーストラリア連邦・ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)・ RMIT が、ナノレベルの薄さのフレキシ...
グラフェンナノチャネルの浄水フィルターを開発 0501セラミックス及び無機化学製品

グラフェンナノチャネルの浄水フィルターを開発

(Researchers develop new graphene nanochannel water filters)2021/1/21 アメリカ合衆国・ブラウン大学・ ブラウン大学が、グラフェンのナノチャネルによる分子ふるいを可能にする...
ヴァンダービルト大学がサブピコ秒の光コンピューティングを開発 0404情報通信

ヴァンダービルト大学がサブピコ秒の光コンピューティングを開発

(Optical computing at sub-picosecond speeds developed at Vanderbilt)2021/1/14 アメリカ合衆国・ヴァンダービルト大学・ ヴァンダービルト大学が、シリコン(Si)・二...
NTU シンガポールのスタートアップがパイプラインのガス漏れを瞬時に検出する AI アルゴリズムを商 業化 1600情報工学一般

NTU シンガポールのスタートアップがパイプラインのガス漏れを瞬時に検出する AI アルゴリズムを商 業化

(NTU Singapore start-up commercialises AI algorithm that can detect leaks instantly in gas pipeline networks)2021/1/20 シ...
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