人工衛星と旅客機による大気成分等の観測に関する 共同研究を開始~宇宙と空から地球温暖化対策へ貢献~ 0300航空・宇宙一般

人工衛星と旅客機による大気成分等の観測に関する 共同研究を開始~宇宙と空から地球温暖化対策へ貢献~

2020-09-28 宇宙航空研究開発機構,ANAホールディングス株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)とANAホールディングス株式会社(代表取締役社長:片野坂真哉、以下「ANAHD」)は、人工衛...
蛍光ナノダイヤモンドを用いた量子温度計により動物個体の発熱を捉えることに成功 0505化学装置及び設備

蛍光ナノダイヤモンドを用いた量子温度計により動物個体の発熱を捉えることに成功

2020-09-25 京都大学小松直樹 人間・環境学研究科教授、藤原正澄 大阪市立大学講師、手木芳男 同教授、中台(鹿毛) 枝里子 同教授、孫 思墨 同博士課程学生(現・宮崎大学博士研究員)、鹿野豊 慶應義塾大学特任准教授、オリバー ベンソ...
ナノ秒レーザーパルス照射によってジアリールエテンナノ粒子の光異性化反応が増幅する! 1700応用理学一般

ナノ秒レーザーパルス照射によってジアリールエテンナノ粒子の光異性化反応が増幅する!

2020-09-25 愛媛大学ポイント 光誘起開環反応を示すジアリールエテンのナノ粒子に、ナノ秒パルスレーザーを1発照射すると、閉環体から開環体への反応量が最大で80倍、増大することを見出した。 ナノ粒子中でのみ起こる反応量の増大メカニズム...
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分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現 0505化学装置及び設備

分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現

2020-09-24 産業技術総合研究所1.発表のポイント 1970年代に発見された表面増強ラマン分光法(SERS)は、金属基板上の局在表面プラズモン共鳴により、通常のラマン分光法よりも数桁以上高い感度を提供することができ、無標識の微量分析...
宇宙最盛期を支える銀河の原材料~約100億年前の銀河たちが持つ分子ガス 1701物理及び化学

宇宙最盛期を支える銀河の原材料~約100億年前の銀河たちが持つ分子ガス

2020-09-25 国立天文台広島大学の稲見華恵助教らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いてかつてない規模の深宇宙探査を行い、約100億年前の銀河で星の原材料となる分子ガスと塵(ちり)を持つ銀河を特定しました。この研究では、ハッブル宇宙...
火星最接近2020~2020年秋は、赤く輝く火星に注目!~ 1701物理及び化学

火星最接近2020~2020年秋は、赤く輝く火星に注目!~

2020-09-25 国立天文台画像サイズ:中解像度(2000 x 1265) 高解像度(5500 x 3480)夜空で赤く輝く火星は、地球の一つ外側を公転している惑星です。火星は直径が地球の半分ほどしかなく、地球から遠い位置にあるときには...
塩と熱い水蒸気に包まれる巨大赤ちゃん星のペア 1701物理及び化学

塩と熱い水蒸気に包まれる巨大赤ちゃん星のペア

2020-09-25 国立天文台アルマ望遠鏡が撮影した原始星のペア「IRAS 16547-4247」の周囲の構造。塵が放つ電波を黄色、シアン化メチル(CH3CN)が放つ電波を赤色、塩化ナトリウム(NaCl)が放つ電波を緑色、水蒸気(H2O)...
米国:急激な温暖化により、北極圏は新しい気候レジームに移行しつつある 1702地球物理及び地球化学

米国:急激な温暖化により、北極圏は新しい気候レジームに移行しつつある

Fast-warming Arctic transitioning to new climate state「政策の科学」関連 海外情報  期間:9月17日~9月23日(NSF記事) 元記事公開日: 2020/9/21国立大気研究センター(...
名古屋港におけるヒアリの確認について(令和2年9月17日の続報) 1900環境一般

名古屋港におけるヒアリの確認について(令和2年9月17日の続報)

2020-09-25 環境省令和2年9月17日報道発表のとおり、名古屋港で特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)が確認されたことを受けて、環境省では、専門家、愛知県及び名古屋港管理組合の協力のもと、9月18日から23日に...
新型コロナウイルス感染症禍での緊急事態宣言にはやはり外出抑制効果があった 1504数理・情報

新型コロナウイルス感染症禍での緊急事態宣言にはやはり外出抑制効果があった

感染リスクとスティグマを考慮した理論分析と実証分析で明らかに2020-09-24 総合地球環境学研究所新型コロナウイルス感染症のパンデミック化に伴い、世界各国でさまざまなレベルの外出規制が実施されました。日本では法的拘束力のない緊急事態宣言...
揺れ動くM87巨大ブラックホールのシャドウ 1701物理及び化学

揺れ動くM87巨大ブラックホールのシャドウ

2020-09-24 国立天文台2009年から2017年にわたるイベント・ホライズン・テレスコープの観測により、M87の巨大ブラックホールシャドウの揺れ動く姿が明らかになりました。イベント・ホライズン・テレスコープ・コラボレーションによって...
北極海の海氷面積が9月13日に年間最小値を記録 ~衛星観測史上2番目の小ささ~ 0303宇宙環境利用

北極海の海氷面積が9月13日に年間最小値を記録 ~衛星観測史上2番目の小ささ~

2020-09-23 国立極地研究所,宇宙航空研究開発機構 国立極地研究所(極地研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、水循環変動観測衛星「しずく」のデータを用いた北極海の海氷観測を連携して進めており、得られた海氷情報を極地研の北極域デー...
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