量子科学技術研究開発機構

診断や創薬における微量検体の分析性能が数10倍に!~マイクロ流路チップの一括積層技術を開発~ 0504高分子製品

診断や創薬における微量検体の分析性能が数10倍に!~マイクロ流路チップの一括積層技術を開発~

2019-06-25 量子科学技術研究開発機構発表のポイント シリコーン1)製のマイクロ流路チップ2)を同時に何枚も貼り合わせる量子ビーム加工技術を開発 マイクロ流路チップ数10枚分の機能を搭載した「多段積層マイクロ流路チップ」を実現 診断...
2つの起源で“温めると縮む”新材料を発見 0501セラミックス及び無機化学製品

2つの起源で“温めると縮む”新材料を発見

ニッケル酸ビスマス(BiNiO3)とニッケル酸鉛(PbNiO3)の固溶体が、組成に応じて金属間電荷移動と、極性−非極性転移)という、2つの異なるメカニズムで、温めると縮む負熱膨張を示すことを発見した。
ダイヤモンド中に室温で動作するNVセンターの3量子ビット化を実現 1600情報工学一般

ダイヤモンド中に室温で動作するNVセンターの3量子ビット化を実現

室温で動作する量子ビットとして注目されている窒素・空孔(NV)センターを集積し、世界で初めてNVセンターの電子スピンのみから成る3量子ビット化に成功した。
ad
世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

世界最小のダイヤモンド量子センサーの作成に成功

生命現象や細胞内環境を精密計測するための次世代ツールとして期待される、世界最小の5ナノメートルのダイヤモンドで高感度な量子センサーの開発に世界で初めて成功した。
完全バイオマス由来の有機ハイブリッド材料の合成に成功 0502有機化学製品

完全バイオマス由来の有機ハイブリッド材料の合成に成功

ACS Sustainable Chemistry & Engineeringにて発表した研究論文がSupplementary Journal Coverとして採択概要 2019-05-22 量子科学技術研究開発機構 今回、群馬大学の重点支...
レーザー光が引き起こす分子内電子分布の超高速変化を捉えた! 1700応用理学一般

レーザー光が引き起こす分子内電子分布の超高速変化を捉えた!

強いレーザー光に晒されたエタノール分子から放出される電子とイオンを精密に観測し理論計算で検証した。分子内部で電子の分布が、フェムト秒の時間スケールで振動するレーザー光の電場に応答して変化することを初めて明らかにした。
悪性褐色細胞腫に対する新しいアルファ線治療薬候補の安全性をマウスで評価 0502有機化学製品

悪性褐色細胞腫に対する新しいアルファ線治療薬候補の安全性をマウスで評価

悪性褐色細胞腫(がん)に対するアルファ線を放出する治療薬候補の安全性評価をマウスで実施し、予想外の副作用がないことを示し、臨床試験実施に向け一歩前進した。
軽元素ベリリウムの化学状態分布の解析に成功~機能性エネルギー材料の開発に貢献~ 2000原子力放射線一般

軽元素ベリリウムの化学状態分布の解析に成功~機能性エネルギー材料の開発に貢献~

エネルギーの低い軟X線の分析によって、世界ではじめてベリリウム金属間化合物(ベリリウムとその他の金属で構成される化合物)の価電子構造を明らかにし、化学状態分布を解析することに成功した。
土壌や植物中のストロンチウム90の新たな分析法を開発 2000原子力放射線一般

土壌や植物中のストロンチウム90の新たな分析法を開発

質量分析法を用いた環境試料中のストロンチウム90(90Sr)の新たな分析法を開発し、従来の分析法に比べて少量の試料で、短時間で90Srを高精度に測定することに成功した。
セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発 0502有機化学製品

セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発

新規の抗マラリア薬、抗がん剤候補化合物のスクリーニングへ2019-02-21  東京大学,大阪大学,量子科学技術研究開発機構,科学技術振興機構ポイント がんやマラリアなどの病気に関わるセリン代謝酵素(SHMT)に対するセンサー分子の開発に世...
照射空間に外部磁場をかけて粒子線の細胞殺傷効果を増強 2004放射線利用

照射空間に外部磁場をかけて粒子線の細胞殺傷効果を増強

安価な技術で、より効果的な粒子線がん治療の実現に期待2019-02-13  量子科学技術研究開発機構発表のポイント 粒子線の進行方向と平行1)に外部磁場を掛けると細胞殺傷効果が高まることを細胞レベルで確認 照射線量を増加させることなく、がん...
先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発 1602ソフトウェア工学

先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発

物質科学の第一原理計算法に基づき、先端の光科学研究に役立つソフトウェアSALMONを開発した。SALMONはオープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも無償でダウンロードし利用することができる。
ad
タイトルとURLをコピーしました