0109ロボット 中規模養豚農家へ導入可能な豚舎洗浄ロボットを開発 中規模養豚農家に適した、取扱性・操作性に優れ、外国製と比べてコンパクトな豚舎洗浄ロボットを開発した。 2019-03-05 0109ロボット1201畜産
1202農芸化学 多収の温暖地西部向け日本めん用小麦「びわほなみ」 温暖地西部向けの日本めん用小麦品種「びわほなみ」は、「農林61号」や「シロガネコムギ」に比べて収量が1割以上多く、子実の灰分がより低い品種である。小麦粉に含まれる灰分が少ないほど粉色はくすみが少なくなり、製粉性も上がる。 2019-03-05 1202農芸化学
1202農芸化学 イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~ 遺伝子組換え技術により植物全体で強く働かせると、イネ紋枯病などの病害に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子BSR2をイネから見出した。 2019-03-04 1202農芸化学
1202農芸化学 種なしカンキツの育種を加速する技術を開発 カンキツの花粉量と花粉の受精能力を判別できるDNAマーカーを開発した。育種に利用すれば、芽生えの段階で花粉量が少なく花粉の受精能力が低い個体を選抜できるため、種なしカンキツ品種の育成を効率化することができる。 2019-03-04 1202農芸化学
1703地質 ウェブで使える「デジタル土壌図」に 新表示機能と新データベースを追加 ウェブ公開中の「デジタル土壌図」に、データ表示機能を追加し、本日リニューアル公開した。 2019-02-27 1703地質
1202農芸化学 カメムシに特異的な免疫の仕組みを発見 新しい昆虫の免疫機構の一端を、果樹の害虫であるチャバネアオカメムシで解明した。カメムシ目昆虫には特有の微生物認識タンパク質が存在することを世界で初めて明らかにした。 2019-02-25 1202農芸化学
1202農芸化学 コムギの粒数を制御する遺伝子を発見~「きたほなみ」の多収の秘密が明らかに~ コムギの着粒数を制御する遺伝子を発見し,この遺伝子が変異することにより、コムギの収量が向上することを明らかにした。 2019-02-22 1202農芸化学
1201畜産 遺伝子選抜により、地鶏の発育性が向上~地鶏生産者の売り上げ増加に貢献~ 4県の地鶏(比内ひない地鶏、奥おく美濃みの古こ地鶏、天草あまくさ大王、みやざき地頭鶏じとっこ)について、生産の基になっている 種鶏を特定の遺伝子型で選抜することにより、地鶏の発育性を向上させ、出荷時体重を増加させることに成功した。 2019-02-18 1201畜産
1202農芸化学 害虫の唾液からイネの食害を促すタンパク質を発見 イネ害虫のツマグロヨコバイの唾液から、イネの食害に必要不可欠なタンパク質「NcSP75」を発見した。このタンパク質の発現を抑えると、ツマグロヨコバイはイネの液汁を吸うことができなくなり、成長が阻害されるとともに、産卵数が減少した。 2019-02-12 1202農芸化学
1202農芸化学 干ばつに強く、水を節約して育つコムギの開発に成功 耐乾性に関与するアブシジン酸(ABA)受容体に着目し、そのタンパク質をコムギの植物体内で多く作らせることで、水消費量を抑えながら穀物生産を実現する節水型耐乾性コムギを開発することに成功した。 2019-02-12 1202農芸化学
1202農芸化学 キクタニギクのゲノムを解読、開花に関わる遺伝子探索へ キクタニギクのゲノム解析を行い、開花に関わる遺伝子の探索と栽培ギクのゲノム配列変異の検出などを行った。今回、全ゲノムの89%にあたる2.72Gbの配列を解読しました。解読した配列から推定された遺伝子数は71,057。 2019-02-05 1202農芸化学
1200農業一般 世界の穀物収穫面積の3分の1で 3ヶ月前に収量が予測可能に 穀物の世界的な収量変動を予測する方法を新たに開発した。5つの気象機関が作成する短期気候予測(季節予測)を利用し、トウモロコシ、ダイズ、コメ、コムギの収量を、前年からの変動という形で、世界の収穫面積の約1/3 で収穫3ヵ月前に予測できた。 2019-01-16 1200農業一般