農研機構

農研機構AI病虫害画像診断WAGRI-APIを公開~対象作物を追加し、病虫害小図鑑を合わせた新サービス~ 1200農業一般

農研機構AI病虫害画像診断WAGRI-APIを公開~対象作物を追加し、病虫害小図鑑を合わせた新サービス~

2022-03-28 農研機構,法政大学,株式会社ノーザンシステムサービスポイント農研機構らがWAGRI1)から提供している病虫害画像診断サービスの対象作物が、4作物(トマト・キュウリ・イチゴ・ナス)から、8作物(モモ・ブドウ・ピーマン・ダ...
農地で花粉を運ぶ昆虫を簡単に調査~「花粉媒介昆虫調査マニュアル」増補改訂版を公開~ 1200農業一般

農地で花粉を運ぶ昆虫を簡単に調査~「花粉媒介昆虫調査マニュアル」増補改訂版を公開~

2022-03-28 農研機構ポイント農研機構は花粉媒介昆虫1)の調査法を解説したマニュアルの増補改訂版を本日、ウェブサイトで公開しました。花粉媒介昆虫は果樹や果菜の栽培において、花粉を運ぶ大切な役割を担っています。もし生産者自身が野生の花...
サルビア属 特性調査マニュアル 1204農業及び蚕糸

サルビア属 特性調査マニュアル

2022-03-29 農研機構カテゴリ:技術マニュアル園芸・茶 技術紹介パンフレットタイトル:サルビア属 特性調査マニュアル発行年月日:2022年3月28日概要:種苗管理センターでは、品種登録にかかる栽培試験を実施する際の特性調査のポイント...
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農地の炭素量増加による3つの相乗効果を世界規模で定量的に推定 1200農業一般

農地の炭素量増加による3つの相乗効果を世界規模で定量的に推定

作物増収、温暖化緩和、窒素投入量の節減2022-03-29 農研機構ポイント土壌への有機物施用を増やすなどの農地管理により土壌中の有機物(主に土壌炭素1))を増やすと作物の増収効果があることが知られています。また、有機物中の炭素を土壌中に貯...
ため池の豪雨対策の効果を評価する~水位の上昇を防ぐ対策の評価~ 1203農業土木

ため池の豪雨対策の効果を評価する~水位の上昇を防ぐ対策の評価~

2022-03-16 農研機構ポイントため池は、豪雨時の流入によって水位が高くなりすぎると決壊するおそれが生じます。農研機構は、ため池の水位の上昇を防ぐ対策の効果を可視化する手法を開発しました。この手法は、豪雨の前の貯水の放流や、日ごろから...
バラ属 特性調査マニュアル 1204農業及び蚕糸

バラ属 特性調査マニュアル

2022-03-16 農研機構カテゴリ:技術マニュアル園芸・茶技術紹介パンフレットタイトル:バラ属 特性調査マニュアル発行年月日:2022年3月14日 概要:種苗管理センターでは、品種登録にかかる栽培試験を実施する際の特性調査のポイント等を...
新興ウイルス病に強いトマトの作出方法を開発 1202農芸化学

新興ウイルス病に強いトマトの作出方法を開発

2022-03-16 農研機構,タキイ種苗株式会社ポイントTomato brown rugose fruit virus(ToBRFV)は、近年出現し世界的に深刻な問題になっているトマトの病原ウイルスです。ToBRFVには既存の抵抗性遺伝子...
小型果実の種子食用ペポカボチャ新品種「ゴールデンライト」 1202農芸化学

小型果実の種子食用ペポカボチャ新品種「ゴールデンライト」

収量は既存品種と変わらずに、収穫作業を軽労化2022-03-14 農研機構ポイント農研機構は、種子食用ペポカボチャ1)品種「ゴールデンライト」を育成しました。果実重量が既存の種子食用ペポカボチャ品種の約60%と、小型で軽いのが特長です。また...
「カンキツ用簡易土壌水分計の利用方法」標準作業手順書を公開 1204農業及び蚕糸

「カンキツ用簡易土壌水分計の利用方法」標準作業手順書を公開

高品質カンキツ生産に役立つ簡易土壌水分計の利用手順を「標準作業手順書」として取りまとめました。
ジャガイモシストセンチュウ類2種の同時判別技術標準作業手順書 1204農業及び蚕糸

ジャガイモシストセンチュウ類2種の同時判別技術標準作業手順書

2022-03-02 農研機構カテゴリ:標準作業手順書(SOP) タイトル:ジャガイモシストセンチュウ類2種の同時判別技術標準作業手順書 発行年月日:2022年3月 1日 概要: ジャガイモシストセンチュウとジャガイモシロシストセンチュウは...
「わい化栽培リンゴ『ふじ』における着色向上のための 窒素施肥」の標準作業手順書を公開 1202農芸化学

「わい化栽培リンゴ『ふじ』における着色向上のための 窒素施肥」の標準作業手順書を公開

リンゴ「ふじ」の果実は、着色期の高温や窒素施肥量の増加により着色不良となることが知られており、近年の温暖化の進行により着色不良果の増加が懸念されています。農研機構は、果皮の着色も考慮した窒素施肥基準とその解説を記載した標準作業手順書(SOP)2)を作成し、ウェブサイトで公開しました。栽培地域の年平均気温で施肥量を区分するとともに、樹勢に応じて窒素施肥量を増減する指標などを記載しています。
AIで果実とその熟度を自動判別し、収穫量を予測する装置を「国際ロボット展2022」に出展します 1200農業一般

AIで果実とその熟度を自動判別し、収穫量を予測する装置を「国際ロボット展2022」に出展します

トマトやパプリカ等の施設栽培において、AIによる着果情報のモニタリング技術を開発してきました。検出された果実画像を基に、果実の位置と熟度を特定し、収穫可能果実数から日ごとの収穫データを予測します。
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