東京大学

低用量抗体医薬によるアルツハイマー型認知症の治療を可能にするスマートナノマシン®の分子設計 0502有機化学製品

低用量抗体医薬によるアルツハイマー型認知症の治療を可能にするスマートナノマシン®の分子設計

2020-05-21 ナノ医療イノベーションセンター,東京医科歯科大学,東京大学,日本医療研究開発機構 特別に分子設計したスマートナノマシン®を用いて、抗体医薬を脳内に効率よく送達。 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて、脳内アミロイド...
世界初・無機固体中の電子の核生成-核成長による相転移を発見 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初・無機固体中の電子の核生成-核成長による相転移を発見

電子相の間の表面張力の存在を初めて実証2020-05-21 東京大学東京大学大学院総合文化研究科の上野和紀准教授、早稲田大学理工学術院の勝藤拓郎教授らの研究グループは、無機固体中の電子が、水蒸気と水のような「柔らかい」2つの相をつくり、相の...
ファビピラビル(アビガン)の合成中間体である3-ヒドロキシ-2-ピラジンカルボキサミドの高効率合成… 0502有機化学製品

ファビピラビル(アビガン)の合成中間体である3-ヒドロキシ-2-ピラジンカルボキサミドの高効率合成…

ファビピラビル(アビガン)の合成中間体である 3-ヒドロキシ-2-ピラジンカルボキサミドの高効率合成法を開発2020-05-20 東京大学小林 修(化学専攻 教授)石谷 暖郎(グリーン・サステイナブル・ケミストリー社会連携講座 特任准教授)...
ad
新機構が生み出す過去最小の磁気渦粒子を発見 ~超高密度な次世代情報担体としての活用に期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

新機構が生み出す過去最小の磁気渦粒子を発見 ~超高密度な次世代情報担体としての活用に期待~

動き回る電子が媒介する新機構を活用することにより、対称性の高い希土類合金中で過去最小のスキルミオンを実現することに成功した。
原子層厚さでの強誘電特性を実証~メモリやナノ発電実現へ新たな道を開拓~ 0403電子応用

原子層厚さでの強誘電特性を実証~メモリやナノ発電実現へ新たな道を開拓~

2020-05-18 東京大学東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の東垂水直樹博士研究員、長汐晃輔准教授らの研究グループは、関西学院大学の若林克法教授、国立交通大學のWen-Hao Chang教授らとの共同研究により、2次元層状物質...
フェムト秒レーザー光の高次高調波によって薄膜の微細加工に成功! 0107工場自動化及び産業機械

フェムト秒レーザー光の高次高調波によって薄膜の微細加工に成功!

近赤外域のフェムト秒レーザー光の高次高調波として極端紫外光を発生させ、その極端紫外光を回折限界にまで集光して試料に照射することによって、サブマイクロメートルスケールでの微細加工を実現した。
やわらかい人工筋肉のダイナミクスを用いた高精度センサーの生成 0109ロボット

やわらかい人工筋肉のダイナミクスを用いた高精度センサーの生成

2020-05-15 東京大学1.発表者:中嶋 浩平(東京大学 大学院情報理工学系研究科 情報理工学教育研究センター・連携研究機構 次世代知能科学研究センター 准教授)國吉 康夫(東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授...
火星コア物質の音速測定に成功〜火星コアの組成と火星の起源解明に向けて〜 2004放射線利用

火星コア物質の音速測定に成功〜火星コアの組成と火星の起源解明に向けて〜

大型放射光施設SPring-8および放射光実験施設フォトンファクトリー(PF)を利用して、火星コアの主要構成物と考えられている液体鉄−硫黄合金の音速を、火星コアの環境相当20万気圧2000度という極限条件下で精密に測定することに成功した。
血小板凝集塊は分類可能!人工知能が発見 1600情報工学一般

血小板凝集塊は分類可能!人工知能が発見

血液中の血小板凝集塊が分類できることを世界で初めて発見し、それを定量モデル化した手法「インテリジェント血小板凝集塊分類法(iPAC)」の開発に成功した。
AIに電子の物理を学習させる方法を開発 1600情報工学一般

AIに電子の物理を学習させる方法を開発

2020-05-08 東京大学発表のポイント AIなどに使われている機械学習手法を物理理論と組み合わせることで、電子状態の予測精度を向上する方法を開発した。 分子内の電子のとる状態を機械学習させ、電子間の相互作用を抽出し、それを理論に取り入...
量子の世界に「傷跡」を残す数理モデルを無限に構成する方法を発見 1701物理及び化学

量子の世界に「傷跡」を残す数理モデルを無限に構成する方法を発見

2020-05-08 東京大学柴田 直幸(物理学専攻 博士課程2年)吉岡 信行(現:理化学研究所 特別研究員/研究当時:物理学専攻 博士課程大学院生)桂 法称(物理学専攻 准教授)発表のポイント 直感に反して熱平衡化しない「量子多体傷跡状態...
はやぶさ2のタッチダウンで観測された小惑星リュウグウ表面の擾乱と…示唆される表層と軌道の進化史 1703地質

はやぶさ2のタッチダウンで観測された小惑星リュウグウ表面の擾乱と…示唆される表層と軌道の進化史

「はやぶさ2」がタッチダウンの際に取得された超高解像度画像から、炭素質小惑星の表層地質進化・軌道進化に関する新たなシナリオを提示した。
ad
タイトルとURLをコピーしました