自然科学研究機構

1701物理及び化学

超高温・超短周期の海王星型惑星を発見

2020-09-22 東京大学,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構 ポイント 公転周期が19時間しかない超高温・超短周期の海王星型惑星LTT 9779 bを発見した。 LT...
1701物理及び化学

燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見

2020-09-17 東京大学,科学技術振興機構,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター ポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による多色トランジット観測により、恒星が寿命を迎え、燃え尽きた後に残される「...
2001原子炉システムの設計及び建設

人工ダイヤモンドを用いた高エネルギーイオン閉じ込め研究~高性能計測システムの開発~

2020-08-05 自然科学研究機構,核融合科学研究所  将来の核融合炉では、核融合反応により生成された高エネルギーイオンがプラズマを加熱する役割を担うため、高エネルギーイオンをプラズマ中に良好に閉じ込めることが必要不可欠です。...
1702地球物理及び地球化学

系外惑星における第二の地球候補の軌道を初めて制限したすばる望遠鏡と新分光器IRD

7つの地球型惑星を持つ低温・低質量の恒星TRAPPIST-1に対するすばる望遠鏡の新分光器IRDを用いた観測によって、TRAPPIST-1系では星の自転軸と惑星の公転軸がほぼそろっていることが明らかとなった。
1701物理及び化学

すばる望遠鏡、銀河同士の衝突でできたジェットを撮影

すばる望遠鏡に搭載された近赤外線カメラ IRCS と補償光学装置 AO188 を用いて、「TXS 2116-077」として知られているセイファート1銀河が、同じような質量の別の銀河と2回目の衝突をしているところを捉えた。
1701物理及び化学

TRAPPIST-1周りの7個の地球サイズの惑星には大気がある?

水素に富む大気に着目して、TRAPPIST-1周りの7個の地球サイズの惑星が一次大気を過去に獲得し、現在まで保持可能かどうかを惑星形成論の観点から検証した結果、質量の0.01%から数%程度の一次大気を獲得した可能性があることがわかった。
0502有機化学製品

高活性・高耐久性のエステル化固定化触媒~第二世代型ポリフェノールスルホン酸樹脂触媒の開発に成功

既存の固定化高分子酸触媒よりも高収率(高活性)で、かつ工業的に重要なフロー型[2]反応に適用可能な高耐久性のエステル化に有効な固定化高分子酸触媒の開発に成功した。
0300航空・宇宙一般

中性子星合体からの光を分析する世界最高精度の原子データの構築

宇宙の彼方で起こった中性子星同士の衝突と大爆発に由来する光の分析を可能とするデータを、世界最高の精度で求めることに成功した。宇宙に存在する金やプラチナなどの貴金属の起源を解明する重要な手がかりとなる。
0403電子応用

ドープ有機半導体の電気伝導度を決定づける、鍵となる因子を発見

ドーパント分子を有機半導体に加えることで、プラスとマイナスに帯電した分子がくっついたような「錯体」が形成されることが、実験と理論シミュレーションを組み合わせた研究により明らかになった。
1602ソフトウェア工学

先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発

物質科学の第一原理計算法に基づき、先端の光科学研究に役立つソフトウェアSALMONを開発した。SALMONはオープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも無償でダウンロードし利用することができる。
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