燃料電池

0104動力エネルギー

燃料電池の飛躍的な普及拡大に向けた新たな研究開発に着手 ~農機・建機やドローンなど多様な用途での活用をはじめ24件のテーマを採択~

燃料電池の飛躍的な普及拡大に向け、新たに24件のテーマを採択した。セパレータやガス拡散層(GDL)などの先端的な研究開発のほか、農機や建機、港湾荷役機器、ドローンなど多様な用途での燃料電池の活用を目指す実証事業に着手する。
0104動力エネルギー

燃料電池の飛躍的な普及拡大に向けた研究開発事業を開始

水素社会の実現に向けて新たな研究開発テーマを46件採択 2020-09-01 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDOは、燃料電池自動車(FCV)や定置型業務・産業用などを想定した燃料電池の飛躍的な普及拡大に向けた新たな研究...
0108交通物流機械及び建設機械

災害時の電力確保を目指し、移動式発電・給電システムを構築して電気を届ける実証実験を開始

2020-08-31 トヨタ自動車株式会社,株式会社本田技術研究所 トヨタ自動車株式会社(代表取締役社長 : 豊田 章男、以下トヨタ)と株式会社本田技術研究所(代表取締役社長 : 三部 敏宏、以下Honda)は、大容量水素を搭載する燃...
0104動力エネルギー

世界初の固体酸化物形燃料電池ドローンを開発し、長時間飛行を実証

LPG燃料により、さまざまな地域での物流、インフラ点検、災害対応などに期待 2020-06-15 産業技術総合研究所 ポイント 燃料電池の高出力化、軽量化によって、従来より長時間飛行・作業できるドローンを実現 電力負荷変...
0402電気応用

加湿不要で水素イオンを高速伝導する配位高分子ガラスの合成に成功

燃料電池を構成する材料である電解質の課題解決のため、水素イオンを多く持つリン酸(H3PO4)同士を金属イオン(Zn2+)でつなぎネットワーク化させ、さらに、結晶化を抑制するアンモニウムイオンを同時に入れた「配位高分子ガラス」を合成した。
0104動力エネルギー

トヨタと日野、燃料電池大型トラックを共同開発

水素を燃料とする燃料電池大型トラックを共同開発し、今後、走行実証などを通じて実用化に向けた取り組みを進めることになった。
0107工場自動化及び産業機械

NEDO燃料電池・水素技術開発ロードマップ

NEDOは、産学官が長期的視野を共有して技術開発に取り組むために、燃料電池・水素技術開発ロードマップを2005年に策定し、これまで3度改訂をしてきました。今回、4度目の改訂作業のために、メーカーや電力事業者、大学や研究機関などで構成...
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