京都大学

1900環境一般

環境保全に対する価値観が国によって異なる原因を体系的に解明

2022-06-30 京都大学 栗山浩一 農学研究科教授、村上佳世 神戸大学特命講師、伊坪徳宏 東京都市大学教授らの研究グループは、世界19ヵ国に居住する成人男女6,000名以上を対象にした大規模同時調査データを分析し、人々の環境保全...
0403電子応用

無磁場下において超伝導ダイオード効果の制御に成功~超低消費電力の不揮発性メモリなどの実現に期待~

2022-07-01 京都大学 成田秀樹 化学研究所特定助教、小野輝男 同教授らの研究グループは、島川祐一 同教授、菅大介 同准教授、柳瀬陽一 理学研究科教授、石塚淳 スイス連邦工科大学研究員(現:新潟大学助教)、Alexey V. ...
1700応用理学一般

半導体ナノ粒子からの高次高調波観測により物質中の新たな光学遷移過程を発見~レーザー光で固体中の電流を超高速制御する次世代フォトニクス応用に期待~

2022-06-24 京都大学 金光義彦 化学研究所教授、廣理英基 同准教授、中川耕太郎 理学研究科博士後期課程学生、猿山雅亮 同特定准教授、寺西利治 同教授、佐藤駿丞 筑波大学助教らの研究グループは、赤外のレーザーパルスを半導体ナノ...
0501セラミックス及び無機化学製品

メタルフリーペロブスカイト物質が示す強誘電性と可視光発光の協奏~多機能デバイスへの応用に期待~

2022-06-23 京都大学 金光義彦 化学研究所教授、半田岳人 同特定助教(現:コロンビア大学JSPS海外特別研究員)、湯本郷 同助教、若宮淳志 同教授、橋本塁人 同博士課程学生、中村智也 同助教の研究グループは、金属を含まないハ...
1904環境影響評価

地球温暖化により変わる波浪~温暖化に伴う波浪変化リスクの高い沿岸域を解明~

2022-06-17 京都大学 森信人 防災研究所教授、志村智也 同准教授は、メキシコ自治大学、スペインカンタブリア環境水理学研究所、東京工業大学、Aon、オーストラリアMacquarie大学と共同研究を行い、地球全体の波浪の将来変化...
2005放射線防護

原子炉からの微弱な放射性ガス拡散の動画撮像に成功~放射能拡散のオンライン可視化に成功~

2022-05-15 京都大学 谷森達 理学研究科教授(現:名誉教授)、高田淳史 同助教らの研究グループは2017年に世界初の放射線の3成分の1つであるガンマ線の完全可視化技術を開発し、Cs汚染のガンマ線撮像を報道しました(2017年...
1701物理及び化学

気球による銀河中心からの初の放射線(軟ガンマ線)の直接検出に成功~軟ガンマ線天文学の夜明け~

2022-06-15 京都大学 物質を構成する元素が宇宙のどこでどのように作られたのか、ということは未だ大きな謎です。安定な元素と一緒に放射性同位元素(radioisotope, RI)が作られ、このRIから軟ガンマ線(天文学用語。一...
1700応用理学一般

複雑な分子合成の困難さを数式で表現

2022-05-15 京都大学 複雑な構造をつくるのは難しい一方で、破壊するのは簡単です。これは誰もが知っている事実かもしれません。しかし、この事実を自然現象に対する法則として表現できるでしょうか。 小林郁海 理学研究科修士課程...
1700応用理学一般

リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている

2022-06-14 京都大学 小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトチームでは小惑星リュウグウ試料分析を、6つのサブチームからなる「はやぶさ2初期分析チーム」および、岡山大学並びに国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)高...
2005放射線防護

固溶体化が燃料デブリの「その後、」を決める 〜核燃料デブリの安全な保管や処理・処分に関わる新たな化学的知見〜

2022-06-13 東北大学多元物質科学研究所,日本原子力研究開発機構,京都大学 【発表のポイント】 東京電力(株)福島第一原子力発電所(以下、「1F」)の事故後の炉内に存在する核燃料デブリ(注1)を安全に取り扱うためには、そ...
ad
タイトルとURLをコピーしました