京都大学

1700応用理学一般

素粒子ミュオンで捉えた!超伝導に埋もれた微弱な磁気の発見~超伝導発現機構の解明に向けて前進~

2022-11-29 日本原子力研究開発機構,茨城大学,京都大学,東京工業大学,J-PARCセンター 【発表のポイント】 電気抵抗がゼロになる超伝導現象の発現機構には、磁気が重要な役割を果たす場合があると考えられていますが、今日...
1701物理及び化学

ティコの超新星残骸で増光する構造を発見~加熱過程をリアルタイムで捉える~

2022-11-29 京都大学 松田真宗 理学研究科博士課程学生、内田裕之 同助教らの研究チームは、今年で爆発から450周年を迎える「ティコの超新星残骸」をチャンドラX線天文衛星で観測した結果、わずか数年で急速に増光・加熱する特異な構...
0403電子応用

超伝導針状結晶からのテラヘルツ波放射に成功~超伝導テラヘルツ光源の機能開発を加速~

2022-11-22 京都大学 図:ビスマス系超伝導体ウィスカー結晶を用いた超伝導テラヘルツ光源のイメージ図。右上の電子顕微鏡写真に見える針状の超伝導体結晶を取り出し、交差させて作成する。赤色の部分でテラヘルツ波が発生する...
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1603情報システム・データ工学

量子セキュアクラウドによる高速安全なゲノム解析システムの開発に成功~従来不可能だった情報理論的安全で高速な処理を実現~

2022-11-24 京都大学 長﨑正朗 学際融合教育研究推進センター特定教授は、情報通信研究機構(NICT)、株式会社東芝、株式会社ZenmuTechと、量子セキュアクラウド(量子暗号ネットワーク上に秘密分散を組み合わせた分散ストレ...
0703金属材料

水素の影響を受けない新しい高強度アルミニウムの創製 ~材料を強化するナノ粒子の「切り替え」~

2022-11-18 九州大学,岩手大学,京都大学,高輝度光科学研究センター,科学技術振興機構 ポイント 金属に水素が入り込むと、その強度や延性が低下する水素脆化ぜいかや、長期間使用したときに水素がアルミニウムを突然破壊...
1603情報システム・データ工学

量子セキュアクラウドによる高速安全なゲノム解析システムの開発に成功~従来不可能だった情報理論的安全で高速な処理を実現~

2022-11-17 情報通信研究機構,京都大学,株式会社東芝,株式会社ZenmuTech 【ポイント】 ■ 量子セキュアクラウドによるゲノム解析を情報理論的安全かつリアルタイムに実施できるシステムを開発 ■ フィルタリング機能により...
1702地球物理及び地球化学

東北地方太平洋沖地震を引き起こしたプレート境界断層より以深の応力状態を初めて決定~海洋底掘削で採取されたコア試料の非弾性ひずみ解析からのアプローチ~

2022-11-16 京都大学 図1 東北地方太平洋沖地震後の震源断層直下の応力状態。応力計測用のASRコア試料(左)は海底下深度約828 m(プレート境界断層の深度より約8 m深く)から採取されたもので、円柱表面に貼ってある赤茶...
0401発送配変電

停電復旧の最短手順を算出するアルゴリズムを開発~多段融通にも対応、より広域な配電運用への活用に期待~

2022-11-15 京都大学 停電発生時、事故や故障が生じていない停電区間は、周辺の供給余力を用いて早期に停電復旧できることがあります。しかし、隣接する供給源の余力では賄いきれない規模の停電が発生した場合には、離れた供給源の余力も活...
99未分類

性質がそっくりな水と重水を効率よく分離 (水の同位体置換体の分離) 分子ゲートをつけた多孔性材料により実現

2022-11-10 京都大学 京都大学アイセムスの北川進拠点長・特別教授、堀毛悟史准教授、大竹研一特定助教らの研究グループは、中国華南理工大学の Gu 教授の研究グループと共同で、水(軽水またはH2O)と重水(HDO、D2O)の分離...
1200農業一般

害虫がアリの足跡を避けることを発見~厄介な害虫を天然物質で追い払える可能性を開拓~

2022-10-30 京都大学 捕食者は餌動物を捕食して減らすだけではなく、餌動物に警戒させることでも活動を抑えます。地上の至る所を歩き回って捕食するアリは、小型の害虫を抑止しているはずです。植物を食い荒らすハダニは、新しい化学農薬...
1700応用理学一般

スピン流を光で完全に制御する新原理を開拓~超高速・高性能な光スピントロニクスデバイスの実現に期待~

2022-11-10 東北大学,名古屋大学未来材料・システム研究所,京都大学,東京大学先端科学技術研究センター 発表のポイント ナノ空間(ナノは10億分の1)の対称性を人工操作した磁性メタマテリアル注1)を新たに開発 電子...
0402電気応用

”柔固体”型電池の共同開発に成功~新素材による高容量化で、次世代電池の早期実用化に貢献~

2022-11-07 京都大学 柔軟な新素材を用いた高容量固体型電池 物質エネルギー化学専攻の安部武志 教授、陰山洋 同教授、高分子化学専攻の大内誠 教授、エネルギー科学研究科の松本一彦 准教授は、国立大学法人鳥取大学、...
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