京都大学

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2005放射線防護

廃炉の迅速化を可能にする高線量環境の炉内線量計測を開発

革新的な発光体材料の開発と高線量下での放射線計測への応用 2020-07-03 京都大学  田中浩基 複合原子力科学研究所准教授、黒澤俊介 東北大学准教授(兼・山形大学客員准教授)、小玉翔平 同博士課程学生、林真照 三菱電機株式会社グル...
0403電子応用

フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDARの開発に世界で初めて成功

来たるべき超スマート社会におけるスマートモビリティの発展に貢献 2020-06-30 京都大学,量子科学技術研究開発機構,科学技術振興機構 京都大学 工学研究科の野田 進 教授、吉田 昌宏 助教、メーナカ・デ・ゾイサ 講師、石崎 賢司 ...
0502有機化学製品

タンパク質のように高次構造を記憶する高分子の開発に成功~ナノリアクター小胞としてのバイオ応用に期待~

2020-06-29 京都大学 西村智貴 工学研究科特定助教、秋吉一成 同教授の研究グループは、温度応答性両親媒性グラフトポリマーを開発し、この高分子が自己組織化構造を記憶する事やそのサイズを自在に制御できることを見出しました。  天然...
1801細胞遺伝子工学

微生物の生態系を設計する基幹技術を開発~生態系レベルの機能を農業・医療・工業に~

2020-06-26 京都大学  東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループは、生態系全体の生物機能を最大化・安定化する可能性の高い微生物(「機能コア微生物」)を見つけ出す手法を考案しました。さらに、こうした微生物の組み合わせを最...
1802生物化学工学

物体の動きに関与する柔軟な座標表現の脳機能を解明~⾃他の動きを正確に判断する脳の仕組み~

2020-06-22 京都大学  佐々木亮 医学研究科助教、Greg DeAngelis 米国ロチェスター大学博士、Akiyuki Anzai 同博士、Dora Angelaki 米国ニューヨーク大学博士らの研究グループは、物体の動きに関...
1701物理及び化学

コンパクトな新奇中性子対の新たな証拠を発見~不安定核ビームを用いた実験と少数系理論により実現~

2020-06-22 京都大学 萩野浩一 理学研究科教授、Kaitlin Cook 東京工業大学・日本学術振興会特別研究員(現・ミシガン州立大学アシスタント・プロフェッサー)、中村隆司 東京工業大学教授、近藤洋介 同助教、 大津秀暁 理化...
1601コンピュータ工学

レーザー光による固体内電子運動の操作で光の発生制御に成功

超高速な光制御・スイッチング素子や新しい光源の開発に期待 2020-06-18 量子科学技術研究開発機構 概要  京都大学化学研究所の廣理英基 准教授、金光義彦 教授、佐成晏之 理学研究科博士課程学生と国立研究開発法人量子科学技術研究...
0501セラミックス及び無機化学製品

ダイヤモンドにおける自由キャリア~励起子間の平衡定数の決定に成功~

ダイヤモンドデバイスの性能向上に大きく貢献 2020-06-17 京都大学 田中耕一郎 理学研究科教授(高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携主任研究者)、中暢子 同准教授、挾間優治 同博士課程学生、市井智章...
0501セラミックス及び無機化学製品

高純度スズ系ペロブスカイト半導体膜の作製法を確立

4価のスズ不純物を取り除くスカベンジャー法の開発 2020-06-16 京都大学,科学技術振興機構 京都大学 化学研究所の若宮 淳志 教授、中村 智也 同助教、ミンアン・チョン 同助教、シュアイフェン・フ 同博士課程学生、大塚 健斗 同...
1800生物工学一般

情報による観測量の変化速度の熱力学的な限界を発見

2020-06-17 東京大学,京都大学,科学技術振興機構 ポイント 熱力学的な観測量の変化速度と情報の抽象的な概念を結びつけることに成功した。 観測量の変化速度に関する情報による熱力学的な限界を新たに導出した。 有限の熱...
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