九州大学

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0405電気設備

高いプロトン伝導性と化学的安定性を兼ね備えた電解質材料を開発

400度で動作する固体酸化物型燃料電池開発へ前進 2020-05-28 九州大学,宮崎大学,科学技術振興機構 九州大学 稲盛フロンティア研究センター、九州大学 大学院工学府 材料物性工学専攻および九州大学 エネルギー研究教育機構の山...
1801細胞遺伝子工学

大きな島で種分化が起きやすいことを解明~「キバラヨシノボリ」は琉球列島で5回誕生した~

琉球列島に分布するハゼ科魚類の遺伝分析を行った結果、形態や色彩が酷似した種が、1つの祖先種から5つの島で繰り返し誕生していたことを発見した。
0900建設一般

FA ボックス (QS-110006-VR)

3分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用することにより、大断面ボックスカルバートを構築する工法である。(株)ヤマウ、福岡建設専門学校 松下校長先生(九州大学名誉教授)、九州大学 佐川康貴先生(九州大学大学院准教授)
0502有機化学製品

理論計算による新設計法で凝集誘起発光色素の開発に成功

化学反応の経路を予測する理論計算の方法を用いて、凝集誘起発光色素を設計・合成することで、溶液中では消光し、固体状態で100%に近い発光量子収率を示す色素の開発に成功した。
0703金属材料

アルミニウムの自発的破壊現象の解明

大型装置を用いたナノスケールの実験と大型計算機を用いた原子レベルのシミュレーションの両面から、アルミニウム合金中の微細粒子周辺に集まる水素が原因でアルミニウムが自発的破壊(剥離)を起こすことと、それが水素脆化の原因であることを解明した。
1801細胞遺伝子工学

父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明

父親の低タンパク質の食事が生殖細胞でエピゲノム変化を誘導し、精子を通じてそれが子供に伝わり、子供の肝臓における遺伝子発現変化とコレステロールなどの代謝変化を誘導することを明らかにした。
1301林業

無花粉遺伝子をヘテロで保有する精英樹系統のリソースを構築

無花粉スギ「爽春」の無花粉遺伝子を高い精度で検出できる DNA マーカーを用いて、林業用の種苗生産に用いられるスギ精英樹 3,312 系統を含む全国の 4,241 個体を対象として、無花粉ヘテロ個体21 系統の存在が明らかになった。
0300航空・宇宙一般

小惑星イトカワで発達した金属鉄のひげ状結晶を発見~宇宙における鉄と硫黄の化学進化を知る鍵~

探査機はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の表面に、地球外物質では全く知られていない、ひげ状に伸びた金属鉄の結晶を発見した。
1801細胞遺伝子工学

iPS細胞を使ってチンパンジーの初期神経発生を誘導~ヒト脳進化の解明に向けたiPS細胞研究に道

チンパンジーの皮膚の培養細胞からiPS細胞を作製し、初期胚から胎生期にかけて進行する初期神経発生を細胞培養実験で誘導、解析することに成功した。
1701物理及び化学

急激に膨れる原子核~カルシウム同位体で見つかった異常な核半径増大現象~

質量数42から51までのカルシウム(Ca)同位体の核物質半径を初めて測定し、二重魔法数[3]核のカルシウム-48(48Ca)を超えた領域で突如起きる異常な構造変化を発見した。
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