1701物理及び化学

トポロジカル電流に生じる整流効果を発見 ~量子異常ホール状態の散逸過程の理解に前進~ 0402電気応用

トポロジカル電流に生じる整流効果を発見 ~量子異常ホール状態の散逸過程の理解に前進~

2020-07-14 理化学研究所,東京大学 大学院工学系研究科,東北大学 金属材料研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 強相関物性研究グループの安田 憲司 客員研究員、十倉 好紀 グループディレクター(東...
電子挙動の直接観察を相対性理論と対比~電荷保存則と電子波干渉を相対性理論の場を通した考察~ 1701物理及び化学

電子挙動の直接観察を相対性理論と対比~電荷保存則と電子波干渉を相対性理論の場を通した考察~

2020-07-13 理化学研究所,東北大学理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発現象観測技術研究チームの進藤大輔チームリーダー(東北大学名誉教授)と東北大学多元物質科学研究所電子線干渉計測研究分野の赤瀬善太郎講師らの共同研究チー...
線形光円錐問題の数学的な解決~量子力学系での情報伝達に関する原理的限界を解明~ 1600情報工学一般

線形光円錐問題の数学的な解決~量子力学系での情報伝達に関する原理的限界を解明~

2020-07-13 理化学研究所,慶應義塾大学理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター汎用基盤技術研究グループ数理科学チームの桑原知剛研究員と慶應義塾大学理工学部物理学科の齊藤圭司教授の共同研究チームは、量子力学的な多数の粒子系(量子...
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磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化 1701物理及び化学

磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化

2020-07-09 東京大学発表のポイント◆四重極磁石と同様のスピン配列をとる反強磁性体において、四重極の符号の空間分布(ドメイン)を光学顕微鏡という簡便な手法で直接“視る”ことに成功しました。◆線形電気磁気光学効果と呼ばれる現象により反...
(速報)ネオワイズ彗星が明るい(2020年7月) 1701物理及び化学

(速報)ネオワイズ彗星が明るい(2020年7月)

2020-07-10 国立天文台画像サイズ:中解像度(2000 x 1325) 高解像度(5500 x 3643) / オリジナル画像(4928x3264、9MB)ネオワイズ彗星が見ごろ2020年3月に発見された新彗星、ネオワイズ彗星(C/...
京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~ 1701物理及び化学

京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~

2020-07-10 国立天文台しし座AD星のスーパーフレアの想像図。黒点(星の表面の黒色の部分)の周辺で巨大スーパーフレア(白色)が発生している。(クレジット:国立天文台) オリジナルサイズ(1.3MB)京都大学岡山天文台の「3.8mせい...
蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述~ブラックホールは未来の大容量情報ストレージ?~ 1701物理及び化学

蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述~ブラックホールは未来の大容量情報ストレージ?~

2020-07-08 理化学研究所理化学研究所(理研)数理創造プログラムの横倉祐貴上級研究員らの共同研究チームは、量子力学と一般相対性理論を用いて、蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述しました。本研究成果は、ブラックホールの正体に迫る...
二つの臨界現象をつなぐ~脳内神経ネットワークの「カオスの縁」と「雪崩現象」~ 1600情報工学一般

二つの臨界現象をつなぐ~脳内神経ネットワークの「カオスの縁」と「雪崩現象」~

2020-07-08 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター数理脳科学研究チームのウーカシュ・クシミエシュ研究員、小川駿研究員、豊泉太郎チームリーダーの研究チームは、脳内の神経ネットワーク活動における臨界現象である「カオスの...
明け方の空に現れたネオワイズ彗星 1701物理及び化学

明け方の空に現れたネオワイズ彗星

更新日 : 2020-07-07 石垣島天文台【8/28更新】映像を追加しました(詳しくはこちら)。7月7日早朝、石垣島天文台でネオワイズ彗星(C/2020 F3, NEOWISE)を撮影しました。ネオワイズ彗星は2020年3月27日にNA...
レーザー中の散逸量子系を記述する一般公式を発見 ~周期駆動系の非平衡統計力学の進展~ 1600情報工学一般

レーザー中の散逸量子系を記述する一般公式を発見 ~周期駆動系の非平衡統計力学の進展~

2020-07-04 東京大学,茨城大学発表のポイント 散逸のある量子系がレーザーなどにより周期的に駆動されたときに現れる非平衡定常状態を記述する一般公式を発見しました。 非平衡定常状態の解析は本来複雑な計算を必要としますが、本研究で得られ...
最先端の「光」。集光径6nmのX線レーザービームの精密計測に成功! 1601コンピュータ工学

最先端の「光」。集光径6nmのX線レーザービームの精密計測に成功!

極小X線集光ビームの形状を計測する新手法を確立2020-07-01 大阪大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究...
反強磁性体における磁気振動モードの結合を発見 1600情報工学一般

反強磁性体における磁気振動モードの結合を発見

マグノンによる新しい量子情報処理技術の開拓に向けて2020-07-02 産業技術総合研究所ポイント 人工反強磁性体において、ある条件下で異なる磁気振動モードの結合を発見 磁気双極子相互作用を介した対称性の破れが物理的起源であることを解明 本...
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