1701物理及び化学

生命の時間はガラスのようにゆるやかに流れる 1701物理及び化学

生命の時間はガラスのようにゆるやかに流れる

古典的な生体内タンパク質のモデルにおいて、酵素反応を介在させることで、それぞれの反応が速くても、全体としての速度が数十万倍以上も遅くなりうることを理論的に初めて示した。
光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御することに成功 1600情報工学一般

光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御することに成功

磁性体に光を照射することにより、電流に付随して生じる熱流の方向や分布を自在に制御できることを初めて実証した。
アルマ望遠鏡、重力レンズ効果を受けない最遠の星形成銀河を発見 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡、重力レンズ効果を受けない最遠の星形成銀河を発見

2019-12-27   国立天文台天文学者たちのチームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後に存在した巨大銀河の光をとらえました。この銀河は「MAMBO-9」と呼ばれ、重力レンズの助けなしに観測された天体としては...
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1次元モット絶縁体の光励起状態を精密計算する電荷モデルを開発 1700応用理学一般

1次元モット絶縁体の光励起状態を精密計算する電荷モデルを開発

1次元モット絶縁体の光励起状態を記述するための理論モデルとして電荷モデルを開発した。
若い惑星系に大量の原子ガスを発見~惑星形成の仕組みに再考を迫る 1701物理及び化学

若い惑星系に大量の原子ガスを発見~惑星形成の仕組みに再考を迫る

2019-19-23 国立天文台アルマ望遠鏡が捉えたくじら座49番星のデブリ円盤における塵とガスの分布。塵を赤色、一酸化炭素分子を緑色、炭素原子を青色で合成しています。(クレジット:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Higuchi...
巨大銀河の核は120億年前にはすでにできていた 1701物理及び化学

巨大銀河の核は120億年前にはすでにできていた

2019-12-19 国立天文台画像中央の白丸の中にある赤い天体が今回発見されたもの。分光観測によって銀河の中の星の運動を調べた結果、銀河の「核」を成す部分は120億年前にはすでにできあがっていたことが分かりました。(クレジット:国立天文台...
太陽系外惑星系の名称決定、日本からの命名は「カムイ」、「ちゅら」 1701物理及び化学

太陽系外惑星系の名称決定、日本からの命名は「カムイ」、「ちゅら」

2019-12-18   国立天文台( 2020-05-28更新*Kamuiの表記をKamuyに変更しました。)日本から命名した太陽系外惑星系の想像図。奥に見える恒星が「カムイ」、手前に見える惑星が「ちゅら」と命名された。(クレジット:国際...
ハニカム構造が生み出す新しいレーザー発振現象を発見 0403電子応用

ハニカム構造が生み出す新しいレーザー発振現象を発見

ハニカム型フォトニック結晶のトポロジカル特性による新規光閉じ込め現象を発見し、優れた指向性を示す微小レーザーの作製に成功した。
サブナノ粒子の新計測法の開発に成功 ~サブナノ領域の未解明の構造・活性に迫る新技術~ 0501セラミックス及び無機化学製品

サブナノ粒子の新計測法の開発に成功 ~サブナノ領域の未解明の構造・活性に迫る新技術~

高感度化したシリカ被覆ナノ粒子増強ラマン分光法(SHINERS)を開発し、粒子径0.5~1.5ナノメートルからなるサブナノ粒子の微弱な分子振動の計測に成功した。
宇宙初期に予想外の巨大炭素ガス雲を発見~アルマ望遠鏡がとらえた宇宙最初の環境汚染~ 1701物理及び化学

宇宙初期に予想外の巨大炭素ガス雲を発見~アルマ望遠鏡がとらえた宇宙最初の環境汚染~

2019-12-16 国立天文台アルマ望遠鏡で観測した18個の銀河の炭素ガスのデータを重ね合わせ(赤色で表示)、ハッブル宇宙望遠鏡による銀河の星の分布画像(青色で表示)と合成した画像。画像全体の視野は3.8秒角×3.8秒角(128億光年かな...
有機分子で初めてスピン移行に成功~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 0403電子応用

有機分子で初めてスピン移行に成功~分子を利用した集積量子演算への第一歩~

磁石の性質を持つ有機分子に対しスピン移行を起こすことに初めて成功した。白金の表面にフタロシアニンを吸着させた細線がスピンホール磁気抵抗効果を示すことを見出し、白金から分子へのスピン移行が起きていることを確かめた。
銀河の「電波指紋認証」の試み〜銀河系近くにある3つの銀河における分子のカタログが完成!〜 1701物理及び化学

銀河の「電波指紋認証」の試み〜銀河系近くにある3つの銀河における分子のカタログが完成!〜

中心に超巨大ブラックホールを擁するNGC 1068(M77)と、 多数の重い星が多く生成しているNGC 253およびIC 342という有名な3つの渦巻銀河について、 その中心領域(銀河核)周辺に存在する分子のカタログが完成した。
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