0202海洋空間利用

0202海洋空間利用

シビレエイを用いた海底地形探査~底棲生物の特性を利用し海底地形図が作成可能なことを実証~

2020-12-08 理化学研究所,株式会社リバネス 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター集積バイオデバイス研究チームの田中陽チームリーダー、船野俊一研究員、田中信行上級研究員らの共同研究グループは、底棲生物であるシビレエイの...
0202海洋空間利用

沖合海底自然環境保全地域の指定について

2020-12-03 環境省 本日、令和2年12月3日(木)、自然環境保全法に基づき、初めての沖合海底自然環境保全地域が4地域指定されました。 1.指定について 平成31年4月26日に自然環境保全法の一部を改正する法律(平成31年法律...
0202海洋空間利用

世界初、コバルトリッチクラストの掘削試験に成功~海底に存在するコバルト・ニッケルの資源化を促進~

2020-08-21石油天然ガス・金属鉱物資源機構  JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野哲弘)は、経済産業省の委託を受け、2020年7月に南鳥島南方の我が国の排他的経済水域内において、世界で初めてコバルトリッチクラスト(...
0202海洋空間利用

白亜紀の海底堆積物で微生物が生きて存在していることを発見~超貧栄養環境下で眠り続けた生命?~

2020-07-29 産業技術総合研究所 発表のポイント 430万年前~1億150万年前に形成した太古の海底下堆積物地層から微生物を蘇らせることに成功。 微生物は化石ではなく、現在も生きている活動可能な生命だと実証した...
0200船舶・海洋一般

海底熱水地域に広がる金属資源の「二階建て」地下分布の可視化に成功

開発した海底電気探査を用いて沖縄沖海底熱水地域の海底探査を行い「電気をよく通す岩の層」が熱水噴出孔周辺の海底面に分布すること、さらに「電気を非常によく通す別の岩の層」が海底下40m付近にも存在することを明らかにした。
0202海洋空間利用

気候変動に伴う波浪の将来変化予測に成功 -地球温暖化の沿岸域への影響を定量化-

世界の海岸線の約50%が、21世紀末に波浪特性変化のリスクにさらされていることを明らかにした。現在のままの気候シナリオでは平均的な波高がプラスマイナス10%の幅で増加もしくは減少する。特に日本周辺は変化が大きいことが予測される。
0109ロボット

測定・サンプリングなど多目的に使用できる”海洋のドローン“の開発

放射線だけでなく水温や電導度の計測及び海底土サンプルの採取が同時にできるシステムもあわせて共同開発し搭載することで、原子力発電所周辺の河口域の詳細なモニタリングを可能とした。音響測定システムを搭載することで海底測量を実現した。
0202海洋空間利用

北九州市沖で浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始

北九州市沖約15キロメートル、水深約50メートルの海域に設置した日本初のバージ型浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始した。
0200船舶・海洋一般

海事生産性革命(j-Ocean)の深化に向けて

8件の海洋資源開発関連技術高度化研究開発に対する支援を決定。海洋開発分野の競争力強化及び付加価値ビジネスに向けた取組
0202海洋空間利用

着床式洋上風力発電導入ガイドブックなどの最終版を公開

「着床式洋上風力発電導入ガイドブック(最終版)」と、国内における洋上風力発電の環境影響評価事例を取りまとめた「着床式洋上風力発電の環境影響評価手法に関する基礎資料(最終版)」をウェブサイトで公開した。
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