2026-10-07

「LH₂ BOG圧縮機」が川崎LH₂ターミナル向けに採用 ~世界初の商用規模液化水素基地で安定操業に貢献~ 0104動力エネルギー

「LH₂ BOG圧縮機」が川崎LH₂ターミナル向けに採用 ~世界初の商用規模液化水素基地で安定操業に貢献~

2026-10-07 IHIIHI回転機械エンジニアリングが開発した液化水素ボイルオフガス(LH₂ BOG)圧縮機が、川崎重工業が建設する川崎LH₂ターミナル向けに採用された。同ターミナルは世界初の商用規模液化水素基地であり、圧縮機は液化水...
通信・電力・計算資源を統合制御する「高度なワークロードシフトの実現に向けた社会実証」を開始 ―国内の分散リソースを束ねる「バーチャルハイパースケーラー」の実現を目指す― 1603情報システム・データ工学

通信・電力・計算資源を統合制御する「高度なワークロードシフトの実現に向けた社会実証」を開始 ―国内の分散リソースを束ねる「バーチャルハイパースケーラー」の実現を目指す―

2026-10-07 株式会社MESH-X ,株式会社NHKテクノロジーズ, 九州大学, KDDI株式会社, ソフトバンク株式会社, 株式会社東光高岳, 東京大学, 東京電力パワーグリッド株式会社, 東京電力ホールディングス株式会社, 富士...
世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功 ― ガンマ線天文学のギャップを埋める成果 ― 1701物理及び化学

世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功 ― ガンマ線天文学のギャップを埋める成果 ―

2026-10-06 北里大学北里大学、産業技術総合研究所、京都大学、JAXAなどの研究グループは、SMILE-2+実験のデータを用い、天の川銀河中心から放射される150~600 keVの低エネルギー(sub-MeV)ガンマ線を世界で初めて...
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血液中の微量な病気のサインを、高い信頼性で捉える量子センサの量産化へ ~ナノダイヤモンドの個体差を約4分の1に抑え、量子信号も55%向上~ 0403電子応用

血液中の微量な病気のサインを、高い信頼性で捉える量子センサの量産化へ ~ナノダイヤモンドの個体差を約4分の1に抑え、量子信号も55%向上~

2026-10-07 量子科学技術研究開発機構,千葉大学,東京科学大学,京都大学,株式会社Type-I Technologies量子科学技術研究開発機構(QST)などは、ナノダイヤモンド量子センサの製造法を改良し、粒子ごとの性能ばらつきを従...
界面に潜んだ重い電子の存在をはじめて実証 ―界面を利用した新たな強相関量子状態の人工設計へ― 1701物理及び化学

界面に潜んだ重い電子の存在をはじめて実証 ―界面を利用した新たな強相関量子状態の人工設計へ―

2026-10-06 大阪大学大阪大学の研究グループは、銅(Cu)単結晶基板上に作製した単原子層YbCu₂薄膜について、異なる物質の界面に「重い電子状態」が形成されることを世界で初めて実証した。高品質な原子層薄膜を作製し、シンクロトロン光を...
星の最終進化始まりの姿を捉える 1701物理及び化学

星の最終進化始まりの姿を捉える

2026-10-06 国立天文台・野辺山宇宙電波観測所国立天文台(NAOJ)の研究チームは、天の川銀河の中心方向にある巨大分子雲「IRAS 16552-3050」を、アルマ望遠鏡などで詳細に観測した。その結果、内部に2本の細長い高速ガス流(...
恒星が褐色矮星をゆっくり取り込む現象を300光年先で発見(Astronomers Catch a Star Slowly Snacking on a Brown Dwarf, 300 Light Years Away) 1701物理及び化学

恒星が褐色矮星をゆっくり取り込む現象を300光年先で発見(Astronomers Catch a Star Slowly Snacking on a Brown Dwarf, 300 Light Years Away)

2026-10-05 マサチューセッツ工科大学(MIT)MITの天文学者らは、恒星が近くの褐色矮星を徐々に取り込んでいると考えられる現象を初めて観測した。約1万2,000光年離れた連星系で、恒星が褐色矮星の外層から物質を引き剥がし、約2〜3...
LLMをより共感的にする可能性のある新しいニューラル・フレームワーク(New Neural Framework Could Make LLMs More Empathetic) 1602ソフトウェア工学

LLMをより共感的にする可能性のある新しいニューラル・フレームワーク(New Neural Framework Could Make LLMs More Empathetic)

2026-10-05 ジョージア工科大学ジョージア工科大学の研究者らは、大規模言語モデル(LLM)がどの学習データを重視して出力を生成しているかを分析する新しいニューラルフレームワークを開発した。オープンソースLLM「Olmo 3」を対象に...
月の模擬土壌とリサイクル可能な熱可塑性樹脂が将来の宇宙インフラ建設を支援(Simulated Moon Soil and Recyclable Thermoplastics Could Help Build Future Space Infrastructure, Study Shows) 0303宇宙環境利用

月の模擬土壌とリサイクル可能な熱可塑性樹脂が将来の宇宙インフラ建設を支援(Simulated Moon Soil and Recyclable Thermoplastics Could Help Build Future Space Infrastructure, Study Shows)

2026-10-06 コンコルディア大学月面資源を現地で利用する将来の宇宙インフラ建設に向け、コンコルディア大学の研究者は、月の土壌(レゴリス)模擬物質とリサイクルした高性能熱可塑性樹脂PEKKを複合化し、3Dプリンティングする技術を開発し...
学部生の研究が天文学上の初の成果につながる(A UC Berkeley Undergraduate’s Research Leads to an Astronomical First) 1701物理及び化学

学部生の研究が天文学上の初の成果につながる(A UC Berkeley Undergraduate’s Research Leads to an Astronomical First)

2026-10-06 カリフォルニア大学バークレー校(UCB)UCバークレーの学部生ジュリアン・シャピロ氏が、周囲に大きな銀河がない孤立した環境にありながら星形成を停止した、3つの矮小銀河を発見した。こうした「孤立しているのに星形成を停止し...
量子材料のレーザー応答を観察する新しいX線技術を開発(Scientists Develop New X-Ray Technique to Watch Quantum Materials Respond to Laser Pulses) 1701物理及び化学

量子材料のレーザー応答を観察する新しいX線技術を開発(Scientists Develop New X-Ray Technique to Watch Quantum Materials Respond to Laser Pulses)

2026-10-06 アルゴンヌ国立研究所(ANL)米アルゴンヌ国立研究所は、超高速レーザーパルスを照射した炭化ケイ素(SiC)の内部で起こる構造変化を、3次元かつリアルタイムで観察できる新しいX線イメージング技術を開発した。Advance...
過冷却大滴による航空機着氷の安全性を目指したNASAの試験(NASA Testing Aims at Supercooled Large Droplet Aviation Safety) 0301機体システム

過冷却大滴による航空機着氷の安全性を目指したNASAの試験(NASA Testing Aims at Supercooled Large Droplet Aviation Safety)

2026-10-05 NASANASAは、航空機が「過冷却大水滴(SLD)」を含む雲を飛行する際に生じる着氷リスクの解明に向け、グレン研究センターの着氷研究トンネル(IRT)で試験を実施している。SLDは氷点下でも液体状態を保つ直径最大約2...
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