2026-08

日本の機関リポジトリ約400万件の研究成果が世界最大級のオープンな学術情報データベース「OpenAlex」に統合~NIIのIRDBとの連携により、日本の研究成果の国際的な発見可能性が飛躍的に向上~ 1603情報システム・データ工学

日本の機関リポジトリ約400万件の研究成果が世界最大級のオープンな学術情報データベース「OpenAlex」に統合~NIIのIRDBとの連携により、日本の研究成果の国際的な発見可能性が飛躍的に向上~

2026-08-18 国立情報学研究所国立情報学研究所(NII)は、学術機関リポジトリデータベース(IRDB)に蓄積された日本の研究成果メタデータを、世界最大級のオープン学術情報データベースOpenAlexへ統合したと発表しました。IRDB...
倒木が複雑な川の水の流れと多様な水生生物の生息場を支える 渓畔林と川の生物のふか~い関係 1903自然環境保全

倒木が複雑な川の水の流れと多様な水生生物の生息場を支える 渓畔林と川の生物のふか~い関係

2026-08-18 東北大学東北大学、北海道大学、東京大学の共同研究グループは、北海道北部のブトカマベツ川を対象に、渓畔林から供給される倒木が河川地形と水の流れを複雑化し、多様な水生生物の生息環境を形成していることを明らかにした。約10k...
磁気スキルミオンが押し合い跳ね返る瞬間をナノ秒で観測 ―超高速・高密度スピントロニクスデバイス実現へ新指針― 0403電子応用

磁気スキルミオンが押し合い跳ね返る瞬間をナノ秒で観測 ―超高速・高密度スピントロニクスデバイス実現へ新指針―

2026-08-18 東北大学東北大学とドイツ・マインツ大学の国際共同研究チームは、次世代スピントロニクスデバイスへの応用が期待される磁気スキルミオンの集団運動を、時間分解X線顕微鏡を用いてナノ秒スケールで世界初の直接観測に成功しました。人...
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暗号デバイスの物理セキュリティの数学的証明に成功―安全な暗号デバイスの設計方法を確立― 1602ソフトウェア工学

暗号デバイスの物理セキュリティの数学的証明に成功―安全な暗号デバイスの設計方法を確立―

2026-08-19 京都大学京都大学、東北大学、日本電気(NEC)の研究グループは、暗号デバイスの物理的安全性を数学的に証明する理論を確立し、低コストで高い耐サイドチャネル攻撃性を実現する設計手法を開発しました。サイドチャネル攻撃は、暗号...
波長可変光源を統合した世界最高クラスの空間分解能を誇る「超解像二光子顕微鏡」を開発 〜二光子STED顕微鏡法における蛍光色素の選択肢を拡大〜 0110情報・精密機器

波長可変光源を統合した世界最高クラスの空間分解能を誇る「超解像二光子顕微鏡」を開発 〜二光子STED顕微鏡法における蛍光色素の選択肢を拡大〜

2026-08-19 生命創成探究センター自然科学研究機構生命創成探究センター、生理学研究所、東北大学などの共同研究グループは、波長可変のスーパーコンティニューム光源を組み込んだ新しい超解像二光子顕微鏡(2PE-scSTED顕微鏡)を開発し...
昆虫の「歩き方」をAIが解読しロボットへ ―数歩分のデータで六脚ロボットが適応歩行― 0109ロボット

昆虫の「歩き方」をAIが解読しロボットへ ―数歩分のデータで六脚ロボットが適応歩行―

2026-08-19 東北大学東北大学とタイ王国ウィタヤシリメティー科学技術大学院大学(VISTEC)の研究グループは、ナナフシのわずか数歩分の歩行データから、歩行を生み出す「報酬構造」と脚の協調ルールをAIが自動抽出する手法を開発した。従...
世界56か国・地域の経済成長と脱炭素化の「進展過程」を解明 〜経済成長と脱炭素化を両立する鍵はグローバルサプライチェーンの再編と消費構造の転換〜 1901環境保全計画

世界56か国・地域の経済成長と脱炭素化の「進展過程」を解明 〜経済成長と脱炭素化を両立する鍵はグローバルサプライチェーンの再編と消費構造の転換〜

2026-08-18 九州大学世界56か国・地域を対象に、経済成長と脱炭素化の関係を長期的な視点で分析した九州大学の研究である。研究チームは、2000~2021年のデータを用い、国際貿易による排出移転も含めたカーボンフットプリント(CF)と...
ダイヤモンド量子センシング技術で電流計測機器の校正を簡素化 -同じ装置構成で交流・直流それぞれの電流比を評価できる小型電流比較器を開発- 0401発送配変電

ダイヤモンド量子センシング技術で電流計測機器の校正を簡素化 -同じ装置構成で交流・直流それぞれの電流比を評価できる小型電流比較器を開発-

2026-08-18 産業技術総合研究所産業技術総合研究所(産総研)、東京科学大学、量子科学技術研究開発機構らの共同研究グループは、ダイヤモンド量子センサーを利用した小型電流比較器を開発し、同一装置で交流(AC)と直流(DC)の電流比を高精...
使用後に肥料へ変換できるプラスチックの“柔らかさ”を自在に制御 ~ポリマーと可塑剤の両方を肥料化できる循環型プラスチックを開発~ 1202農芸化学

使用後に肥料へ変換できるプラスチックの“柔らかさ”を自在に制御 ~ポリマーと可塑剤の両方を肥料化できる循環型プラスチックを開発~

20206-08-19 千葉大学千葉大学、東京大学、東北大学などの共同研究グループは、使用後に肥料へ変換できる循環型プラスチックの性能を向上させる新技術を開発した。研究チームは、植物由来化合物イソソルビド(ISB)から合成されるポリカーボネ...
強化学習を用いてドローンに戦略的追跡行動を学習させることに成功 (Teaching Drones to Play Tag) 0301機体システム

強化学習を用いてドローンに戦略的追跡行動を学習させることに成功 (Teaching Drones to Play Tag)

2026-08-18 サンディア国立研究所(SNL)米国サンディア国立研究所(Sandia National Laboratories)の研究チームは、ドローン同士が「鬼ごっこ(tag)」を行うことで、自律飛行や追跡・回避行動を学習する技術...
山火事後のリン移動性を左右する要因を解明 (Mobility of Phosphorus Following Wildfire Depends on Vegetation and Burn Severity) 1901環境保全計画

山火事後のリン移動性を左右する要因を解明 (Mobility of Phosphorus Following Wildfire Depends on Vegetation and Burn Severity)

2026-08-18 パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)米国エネルギー省パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)の研究チームは、山火事後のリン(P)の移動性が、植生の種類と焼失程度(burn severity)によ...
河川回廊における有機物差異を分子特性で説明 (Molecular Traits Explain Organic Matter Differences Across River Corridor Components) 1901環境保全計画

河川回廊における有機物差異を分子特性で説明 (Molecular Traits Explain Organic Matter Differences Across River Corridor Components)

2026-08-18 パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)米国エネルギー省パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)の研究チームは、河川回廊(river corridor)を構成する河川水、地下水、堆積物などの環境区画...
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