2022-10-25

1702地球物理及び地球化学

能登地方で継続する地震活動域およびその深部に電気を通しやすい領域を検出

2022-10-24 京都大学 吉村令慧 防災研究所教授、金沢大学、兵庫県立大学らの研究グループは、2021年7月頃からの能登半島北東部の地震活動の活発化を受けて、2021年11月~2022年4月に地下の構造調査を実施し、一連の地震活...
1600情報工学一般

脳型人工知能の実現に向けた新理論の構築に成功~ヒントは脳のシナプスの「揺らぎ」~

2022-10-24 京都大学 寺前順之介 情報学研究科准教授、坪泰宏 立命館大学准教授の共同研究グループは、生物の脳のように揺らぐニューロンとシナプスで学習を実現する新たなニューラルネットワークの構築に世界で初めて成功しました。ニュ...
0505化学装置及び設備

常温常圧の極めて温和な反応条件下で、窒素ガスを含窒素有機化合物へ 直接的かつ触媒的に変換することに世界で初めて成功!

2022-10-24 東京大学 1.発表のポイント: ◆ピンサー型配位子をもつモリブデン錯体を用いることで、常温常圧の極めて温和な反応条件下で、窒素分子から含窒素有機化合物へと直接的かつ触媒的に変換することに世界で初めて成功した。 ...
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2001原子炉システムの設計及び建設

核融合炉の効率的な燃焼制御への道筋を切り開く~炉心プラズマの加熱に必要な高速ヘリウムを閉じ込めつつ、 不要な低速ヘリウムを選択的に排出する条件を発見~

2022-10-24 量子科学技術研究開発機構 発表のポイント 核融合反応を促進する高速ヘリウムによるプラズマ加熱と、核融合反応を阻害する低速ヘリウムの炉心からの排出を両立できる条件を世界で初めて明らかにした。 欧州の核融...
0400電気電子一般

データ科学でハッキリ見えた微生物発電~微生物燃料電池や生分解性材料のデータ駆動研究に向けて~

2022-10-25 物質・材料研究機構 NIMSは、従来の数百倍のデータを生み出す革新的な電気化学デバイスを用い、計測した大量のデータを解析・活用することで、微生物発電が広い電位範囲で効率を維持できる現象を発見、その分子メカニズムを...
0402電気応用

全固体電池内のリチウムイオンの動きを捉えることに成功~全固体電池の研究開発を加速~

2022-10-25 理化学研究所,日本原子力研究開発機構 この動画にはナレーションはありません 充電曲線とリチウムイオンの分布に対応するエネルギースペクトル(青線は充電前、赤線は充電完了後2時間) 理化学研究...
1700応用理学一般

世界一コンパクトな超1ギガヘルツのNMR装置の開発に成功 ~重量は従来機の約10分の1、液体ヘリウムの継ぎ足し不要~

2022-10-25 理化学研究所,ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社,東京工業大学,日本電子株式会社,科学技術振興機構 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター機能性超高磁場マグネット技術研究ユニットの柳澤吉紀ユニッ...
0500化学一般

分子性結晶中の水の分布図を作成し、創薬に貢献(Scientists Map Water in Molecular Crystals, Aiding Drug Development)

コンピュータを使ったツールで、水を取り込みやすい結晶構造を予測し、医薬品開発・製剤化に必要な知識を提供 Computer-based tool predicts which crystal structures are likely to...
0110情報・精密機器

サンディア研究所では、GPSが暗くなったときのナビゲーションのためのビジョンを持っています。(At Sandia Labs, a vision for navigating when GPS goes dark)

ハイテク・センサーがあれば、衛星を使わずに自動車を誘導することができる。 High-tech sensors could guide vehicles without satellites, if they can handle the ...
1700応用理学一般

物理学者と化学者のチームが、レアアース分子を原子レベルで制御することに成功(Team of physicists, chemists demonstrates atomic-level control of rare earth molecule)

2022-10-24 アルゴンヌ国立研究所(ANL) オハイオ大学、アルゴンヌ国立研究所、イリノイ大学シカゴ校の科学者たちは、走査型トンネル顕微鏡を用いて、金属表面に帯電した希土類分子(レアアース)を形成し、その電荷に影響を与えることなく...
1700応用理学一般

周波数コムで新境地を開拓するために、NISTのイノベーションがビートを奏でる(To Break New Ground With Frequency Combs, a NIST Innovation Plays With the Beat)

ノーベル賞受賞の技術者が、光の量子的性質によってのみ制限されるピンポイントの精度で、距離やタイミングを測定できるようになる画期的な発見です。 Breakthrough could help Nobel-winning tech measu...
1501生産マネジメント

バッテリーから浄水器まで、カーボンナノチューブの活躍の場が広がる(From batteries to water purifiers, carbon nanotubes are where it’s at)

2022-10-24 アメリカ・ローレンスリバモア国立研究所(LLNL) ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の科学者は、垂直配向単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の生産を拡大しており、充電式電池、自動車部品、スポーツ用品から船...
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