2018-09-25

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2003核燃料サイクルの技術

安全性・核セキュリティ・核不拡散性を強化したプルトニウムを燃料とする 高温ガス炉の燃料製造基盤技術の確立に向けた研究開発

プルトニウムを燃料とする高温ガス炉システムの中核技術であるセキュリティ強化型安全燃料(3S-TRISO燃料粒子)の製造基盤技術うち、プルトニウムの模擬物質を用いたYSZ燃料核固化技術及びZrC被覆技術を確立した。
1701物理及び化学

三次元的に乱れた新しいスキルミオン相の発見

これまでスキルミオンは安定に存在できないと考えられてきた温度領域に、三次元的に乱れたスキルミオンが安定して存在することを発見した。
1202農芸化学

植物の病原菌感染を防ぐ画期的な植物免疫強化剤を開発

植物の生長に影響せず、病原菌感染防御応答のみを活性化する植物ホルモン受容体「バイアス型アゴニスト」を開発した。
1701物理及び化学

アンジュレータの放射線耐性が飛躍的に向上-「傾斜磁化」により減磁を大幅に抑制-

放射光施設やX線自由電子レーザー(XFEL)施設において指向性の高いX線を発生させる「アンジュレータ」に利用されている永久磁石ブロックの磁化角度(S/N極の方向)を45度傾けることにより、磁石の放射線耐性が5~10倍向上することを実証した。
0110情報・精密機器

AIを用いた胎児心臓超音波スクリーニング

人工知能(AI)を用いて胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するシステムを開発した。
0502有機化学製品

細胞膜の受容体1分子の動きから薬効を評価

細胞の膜にある「Gタンパク質共役型受容体(GPCR)」が薬を受けて活性化されると、動きが遅くなることを発見した。
1701物理及び化学

自己修復する耐熱性の多孔性結晶を開拓

優れた「耐熱性」と「自己修復性」を両立させた多孔性結晶の合成が可能であることを明らかにした。202 °Cで選択的に崩壊して蓄積した歪みを解消するクラッシャブルゾーンを用いて矛盾する特性の両立を可能にした。
1702地球物理及び地球化学

北極海の海氷面積が9月21日に2018年の最小値を記録

北極海の海氷域が9月21日に2018年の最小面積(446万㎞2)を記録した。年間最小海氷面積は2000年代まで減少傾向にあったが、ここ数年歯止めがかかっており今年は昨年に比べて微減。一方、2002年以降、一番遅く最小面積を記録した。
0501セラミックス及び無機化学製品

多元合金ナノ粒子の新たな合成手法を開発

極微小なナノ粒子中に多種の金属元素をさまざまな比率・組み合わせで配合できる「アトムハイブリッド法」を開発し、5種類あるいは6種類の金属を配合した多元合金ナノ粒子の合成に初めて成功した。
1202農芸化学

野外環境における植物の開花メカニズムを解明

野外環境において植物が開花を制御する分子機構を解明し、野外では室内環境とは異なる時間に開花を誘導する遺伝子が働いていることを発見した。
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