2003核燃料サイクルの技術一覧

「もんじゅ」廃止措置の実施状況について

54体の燃料体の処理を完了。これまでに発生した不具合等は、改善を重ね作業に反映。100体という当初目標の達成を目指して、燃料体の処理を2019年1月も継続して実施。5班体制による燃料体の 処理を試行。定期設備点検を2018年12月から開始。

実験炉「常陽」、出力を縮小 運転再開優先 設計を変更

安全のため原子炉を停止するための設備の多重化、装荷する燃料集合体の最大装荷体数の削減等の炉心設計の見直しを行いつつ、照射試験に必要な高速中性子束や照射温度等の性能を満たす条件の検討を行った結果、熱出力を10万kwとした炉心を新たに設計した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク