2003核燃料サイクルの技術

2003核燃料サイクルの技術

統合核燃料サイクルシミュレーター「NMB4.0」の無償提供を開始

先進エネルギーシステム開発の戦略立案に資する、原子力のサイクル全体を計算可能な基盤プラットフォームを構築し、一般に公開 2022-04-20 東京工業大学,日本原子力研究開発機構 【要点】 低炭素社会を実現し、変化する国際情勢...
2001原子炉システムの設計及び建設

EU:専門委員会が次の核融合エネルギー原型炉(DEMO)の設計フェーズを認可

Expert panel approves the next DEMO design phase 「政策の科学」関連 海外情報(欧州委員会記事) 元記事公開日: 2021/1/13 核融合エネルギーの発電実証を目的とした原型炉である...
2003核燃料サイクルの技術

高温ガス炉燃料の燃焼度を 3 倍高めることに成功~国際協力を活用した高燃焼度高温ガス炉燃料の開発~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.66 図6-4 高燃焼度用被覆燃料粒子の設計概要と中性子照射試験結果 従来の HTTR 燃料仕様よりも燃料核を小径化、バッファ層と SiC層を肉厚化することで FP ガス保持機能を向...
2003核燃料サイクルの技術

代表不純物を利用した全炉心燃焼特性評価法の開発

安価な黒鉛材料利用により高温ガス炉の燃料コスト削減に貢献 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.65 図6-2 GTHTR300 の炉心の水平断面図(左図)及び鳥瞰図(右図) GTHTR300(熱出力 600 MW、サ...
0401発送配変電

再生可能エネルギーとの共存に向けて~再エネ発電量変動を補完できる高温ガス炉概念の提案~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.67 図6-6 再エネ発電量変動を経済的に補完できる高温ガス炉概念 長周期の出力変動は、冷却材インベントリとバイパス流量の調整により熱電比を調整し、原子炉定格運転を維持したままガスタ...
2003核燃料サイクルの技術

IS 法水素製造の硫酸環境耐食機器の実用化に向けて~セラミックス機器の強度評価法を開発~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.68 図6-9 熱化学水素製造 IS 法の概要 IS 法は、高温ガス炉の高温熱と三つの化学反応を利用して水から水素を製造します。熱源として高温ガス炉と組み合わせることで CO2 を排...
0505化学装置及び設備

IS 法で用いる耐食部材の金属材料化を目指して

二酸化硫黄(SO2)漏れの発生しない腐食試験装置の開発 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.69 図6-12 腐食試験装置の外観及び SO2 漏れの発生した部位 本装置は試験中、安全対策として、異常加熱または SO2...
2001原子炉システムの設計及び建設

IS 法による安定した連続水素製造に向けて

高濃度ヨウ素を含むヨウ化水素酸溶液移送ポンプ軸封システムを開発 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.70 図6-14 連続水素製造試験設備の外観 IS 法の実用化を目指すために、IS 法の全ての機器を工業材料で製作し...
2003核燃料サイクルの技術

有機溶媒火災時の HEPA フィルタの目詰まりメカニズムを解明

再処理施設の重大事故評価手法を整備 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.37 図2-14 (a)有機溶媒火災と(b)試験概略図 再処理施設で有機溶媒火災が生じた際の状況を模擬した試験を行いました。燃焼で生じた煤煙や油...
2003核燃料サイクルの技術

磁場のカゴを変形して中心部のプラズマを不純物による冷却から守る

「中心部のプラズマは高温に、周辺部のプラズマは低温に」を目指して 2020-11-11 核融合科学研究所 核融合発電を実現するためには、1億度以上の高温のプラズマを長時間維持する必要があります。ただし、核融合反応を起こす中心部のプラ...
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