2003核燃料サイクルの技術

0101機械設計

核融合炉のダイエットに成功~ トポロジー最適化でコイル支持構造物をスリムに~

2020-09-09 核融合科学研究所  核融合発電の実現には、プラズマを閉じ込めるための強力な磁場を発生する超伝導コイルが必須です。超伝導コイルには、磁石同士が引き合ったり反発し合ったりするのと同様の力(電磁力)が働きます。その...
2000原子力放射線一般

原子力にいま起こっているイノベーション(前編)~次世代の原子炉はどんな姿?

2020-08-20 資源エネルギー庁 温暖化の原因になるとされる温室効果ガスの排出量を低減する「脱炭素化」に向け、さまざまなエネルギー分野で、イノベーションに向けた技術開発が進められています。原子力も、脱炭素化の選択...
2001原子炉システムの設計及び建設

人工ダイヤモンドを用いた高エネルギーイオン閉じ込め研究~高性能計測システムの開発~

2020-08-05 自然科学研究機構,核融合科学研究所  将来の核融合炉では、核融合反応により生成された高エネルギーイオンがプラズマを加熱する役割を担うため、高エネルギーイオンをプラズマ中に良好に閉じ込めることが必要不可欠です。...
2000原子力放射線一般

日本原燃(株)に再処理事業所における再処理の事業の変更を許可

202007-29 原子力規制委員会  原子力規制委員会は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第44条の4第1項の規定に基づき、日本原燃株式会社から平成26年1月7日付けで申請(平成26年5月30日付け、平成26年...
2003核燃料サイクルの技術

核融合炉内金属ダストへの燃料蓄積量の微量測定に世界で初めて成功

実験炉ITERの燃料(三重水素)の安全管理に大きく貢献 2020-07-01 量子科学技術研究開発機構 発表のポイント 核融合実験炉ITER(イーター)(以下、「ITER」という。)を模擬した炉壁実験で発生する金属ダスト...
1602ソフトウェア工学

経済的核融合炉を実現するプラズマの高精度予測が可能に~高圧力プラズマの保持をシミュレーションで再現~

2020-07-01 核融合科学研究所 定常核融合炉の実現には、磁場の強さが同じであれば、より高い圧力(温度と密度の積で数気圧のオーダー)のプラズマを安定に長時間閉じ込められる装置が、経済的で有望だとされています。今回は、そのよう...
2003核燃料サイクルの技術

混ざり合うプラズマを世界で初めて観測~重水素と軽水素が発する光を分離して計測~

2020-06-03 核融合科学研究所 原子核は陽子と中性子から構成されていますが、陽子の数が同じで中性子の数が異なるものを同位体と言います。陽子が1個の水素の同位体には、軽水素(中性子数0)・重水素(中性子数1)・三重水素(中性子...
2003核燃料サイクルの技術

混ざり合うプラズマを世界で初めて観測~重水素と軽水素が発する光を分離して計測~

2020-06-03 核融合科学研究所 原子核は陽子と中性子から構成されていますが、陽子の数が同じで中性子の数が異なるものを同位体と言います。陽子が1個の水素の同位体には、軽水素(中性子数0)・重水素(中性子数1)・三重水素(中性子数...
2003核燃料サイクルの技術

電子温度1億5,000万度、イオン温度8,000万度のプラズマを実現

2018年度まで、重水素プラズマは軽水素プラズマに比べて性能が向上することを実証してきた。2019年度の重水素実験によって、高いイオン温度を維持したまま電子温度を大幅に上昇させることができた。
2001原子炉システムの設計及び建設

遂に組立完了 世界最大の核融合超伝導トカマク型実験装置JT-60SA

日欧共同で茨城県那珂市において建設を進めてきた世界最大の核融合超伝導トカマク型実験装置JT-60SAの組立が完了。今後、初プラズマ着火を含む統合試験運転(コミッショニング)へ移行する。
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